■ プロジェクトの実行者について
「淡路島で素人がお米づくり(ギフトショップ店長わたなべ)」の挑戦へようこそ!
みなさん、はじめまして。淡路島(兵庫県洲本市)で30年間、地域のみなさまに支えられながらギフトショップを営んできた、店長の「わたなべ」と申します。
商売においては30年の経験と「ビジネスの勘」を培ってきた自負がありますが、そんな私が今、全く新しい世界に飛び込んでいます。それが「お米作り」です。
農業に関しては、完全にゼロからの「素人」。 毎日が新しい発見と、それ以上の大失敗の連続です。お店の経営とお米作りの「二刀流」で、毎日泥だらけになりながら奮闘しています!
■ プロジェクトで実現したいこと
私の目標は、この秋に収穫する自慢の「最高の新米」を、全国の応援してくださる皆様へ、最高のギフトとしてお届けすることです。
ギフトショップの店長として、これまで数え切れないほどの「大切な人への贈り物」を扱ってきました。だからこそ、自分が作るお米も、受け取った人が思わず笑顔になるような「特別なギフト」にしたい。一粒一粒に込めた私たちの情熱と努力を、皆様の食卓へ直接お届けします!
■ プロジェクト立ち上げの背景
お米作りって、『7年やってやっと1人で一人前に作れるようになる』と聞いたことがあります。 それなのに、いま農家の平均年齢は75歳というニュースを見ました。平均が75歳ということは、80歳オーバーの方も相当多いはずです。
そんな状況で、お米の作り方を教えてくれる農家さんがいなくなったら…… 『日本の主食のはずのお米、本当にこの日本から無くなるやん!』って、本気で危機感を持ったんです」
「日本の主食のはずなのに、国はなぜお米を増やそうとしないのか? なぜ今まで、これほどお米の価格は安く据え置かれ、農家さんが報われない構造になっていたのか? 調べれば調べるほど、なにか矛盾だらけの疑問が次々と出てきました。
『きついから、しんどいから、報われない、儲からないから、みんな辞めていくの?』
いや、きっとそれだけじゃない。外からニュースを見ているだけでは、この日本の農業の本当の姿は絶対に分からない。
『だったら、自分で作ってみれば、その答えが分かるんじゃないか?』
その答えを見つけるために、そしてこれから先も継続してお米作りを続けていける仕組みを作るために、私はこのクラウドファンディングに挑戦しました。 実際に泥にまみれ、大自然の厳しさや農業の現実に直面しているからこそ、お米が育つ一瞬一瞬に愛おしさと、大きな魅力を感じています。この挑戦を通じて、日本の農業のリアルと、淡路島のお米の素晴らしさを全国に広げたいのです。
■ これまでの活動と準備状況
右も左もわからない状態からのスタートでしたが、地元の先輩農家の方々に頭を下げ、一から泥にまみれて学び直しています。
水の管理、日々変化する稲の様子との対話……。細かな知識を必死に吸収しながら、一歩一歩着実に準備を進めてきました。現在、お米は淡路島の太陽の光を浴びて、すくすくと成長中。秋の収穫という最終段階に向けて、毎日全力で見守っています!
■ リターンについて
今回、ご支援いただいた皆様への「お返し」として、特別なリターンをご用意しました。
【メインお返し】淡路島産 穫れたてピカピカの新米(5kg / 10kg)店長わたなべが本気で育てた、この秋一番の穫れたて新米をお届けします。ギフトショップのノウハウを活かし、丁寧にお包みします。
【店長おすすめ】新米 ✕ 淡路島特産品ギフトセットお米と一緒に楽しんでいただける、淡路島ならではの美味しい特産品(※淡路島の一番摘みの味付け海苔など、店長が厳選したもの)をセットにした、特別な詰め合わせです。
■ スケジュール
現在の予定は以下の通りです。秋の収穫から皆様の元へ届くまで、リアルタイムで活動報告を発信していきます!
7月〜8月: 田んぼの水管理、草刈り、稲の成長の観察(日々奮闘中!)
8月末: クラウドファンディング終了
9月中旬〜下旬: いよいよ待望の「稲刈り」・収穫
10月上旬〜: 新米の準備が整い次第、リターン発送開始!
■ 最後に
一人の素人が泥にまみれ、ハプニングに頭を抱えながらも、本気で挑むリアルなドラマを、ぜひ一緒に面白がり、応援してください。
プロのようにはいかないかもしれません。でも、情熱と「美味しいお米を届けたい」という気持ちだけは誰にも負けません。皆様のご支援があれば、この夢を最高の形で実現することができます。
どうか、温かい応援をよろしくお願いいたします!




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