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皆さんの手で街をプロデュースしませんか? - R-ship CREW募集中 -

私達R-shipは、少子化、過疎化等で活気を失いつつある街を、様々な角度から復興・活性化させようと考えています。それは一過性でなく、「商業施設のような街!行きたい、生きた街づくり」をコンセプトに、定住者が増える街づくりを目指しています。この活動にご賛同頂ける方(R-ship CREW)を募集中です。

現在の支援総額

72,000

7%

目標金額は1,000,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/02/15に募集を開始し、 16人の支援により 72,000円の資金を集め、 2019/05/05に募集を終了しました

皆さんの手で街をプロデュースしませんか? - R-ship CREW募集中 -

現在の支援総額

72,000

7%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数16

このプロジェクトは、2019/02/15に募集を開始し、 16人の支援により 72,000円の資金を集め、 2019/05/05に募集を終了しました

私達R-shipは、少子化、過疎化等で活気を失いつつある街を、様々な角度から復興・活性化させようと考えています。それは一過性でなく、「商業施設のような街!行きたい、生きた街づくり」をコンセプトに、定住者が増える街づくりを目指しています。この活動にご賛同頂ける方(R-ship CREW)を募集中です。

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▼はじめにご挨拶

はじめまして、地域復興任意団体のR-ship(アールシップ)と申します。

日本にある良い場所、良い景色。美味しい食べ物、魅力的な場所。

そんな場所が日々衰退しています。

そんな中、何かできる事はないかと、日本人スタッフと外国人スタッフが入り交じり2017年より計画し、2018年4月に立ち上げた、まだまだ歴史の浅い団体です。

    R-ship Homepage → https://www.r-ship.org/ 


昨今、様々なメディアで取り上げられておりますが、少子化、過疎化、若者不足、地方都市衰退などで、活気を失いつつある街が増えてきております。

そんな中から「本当はまだまだ頑張れる!」「再興できる!」という街を、様々な角度から復興・復活・活性化させようと考えています。

まだまだ力不足な私たち。できる場所から確実に再興をと動き始めました。

「静岡県伊東市」特に伊東駅周辺をその第一ステージとし、活動しております。

その中で、そんな私たちが『今すぐ』にできること、そして『最大限』にできることとは何か?

 それは街の人の協力を仰ぎ、一緒に前を向いていただく呼びかけ。そして、街の魅力を広く情報発信するために「フリーペーパー」を最初のツールとし制作を開始、伊東駅周辺はもちろん、首都圏にも設置をさせて頂いており、現在VOL4まで発行しております。そして「街へのイベント提案」等、該当地域をはじめ様々な方々のご協力を得ながら、今に至っております。

そして、共感して下さる方々を募り、更に効果的なイベントや、活動を行っていければと考え、ご協力を募る事ができればと考えた次第です。

我々はR-shipという名の団体です。

活動内容にご共感頂く事ができ、ご協力いただける方をR-ship CREW(アールシップ・クルー)と呼ばせて頂いております。一緒に街づくり、復興をしている船の一員という意味です。

是非、R-ship CREWになって頂けませんでしょうか?

R-ship CREWのグッズは、日ごろから身に着けられる物で作成しております。

☞モデル着用サイズ

Tシャツ:XS、その他:フリー


ご覧いただければ幸いです。

 

▼これまでの活動

【フリーペーパー発行】

地域復興の該当地域第一弾として、『静岡県伊東市伊東駅周辺』における

魅力・情報発信フリーペーパーの発行および配布を行っています。

また、このフリーペーパーの海外版(韓国語翻訳)を韓国にて配布し、

海外に向けて、地域の魅力を発信しています。


☝これまでに日本語版vol.1~5(下段)、韓国語版vol.1~4(上段)まで発行しております!伊東駅周辺や、首都圏内を中心に配布中!(2019年2月時点です)

☝韓国語版の中身はこんなかんじ。MAPも韓国語でわかりやすく!現在、韓国の学校や飲食店と、一部、日本国内でも配布しております。


【オリジナル商品制作と販売】

伊東の街の景色を切り取ったポストカードの販売や、支援金獲得の為のオリジナル商品を作成し、伊東の地域イベント等で販売しております。

オリジナルグッズにつきましては、『リターン』にてご覧くださいませ!


☝2018年11月25日、伊東の商店街にて行われたマーケット『サンデーキネマーケット』に出店しました!画像はR-shipスタッフたちです。


【イベント提案】

様々な方面へ、定住者、観光客の増加につながるイベントの提案を行っております。

現在、進行中です!


▼このプロジェクトで実現したいこと

伊東の街を、行って楽しい街にし(観光)、そこから住んでみたいを現実化(暮らし)。街が一つの大きな商業施設のような形になり、若い方の定住率を向上させ、活気のある街を再興していくことが最終目的です。

そのため、伊東での店舗兼情報発信事務所の開設、伊東でのイベント実現、フリーペーパーによるさらなる情報発信をしたいと考えています。

活性港町例


☝アメリカのロサンゼルス・サンタモニカ。桟橋の上には遊園地が。ショッピングもできます。


☝アメリカのサンフランシスコ・フィッシャーマンズワーフ。海の向こうには、観光名所(ゴールデンゲートブリッジ及びアルカトラズ島)を一望できます。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

2011年3月11日、代表の故郷であります、宮城県が震災の被害にあいました。

その時、テレビ等で、国内の様々な地域、更には海外から復興に行っている方々を知り、傍観者でいた自分と比べ、自身の行動力のなさに落胆し、その時に「いつか地域復興の仕事をする」と決めたそうです。

日本には、良い場所が沢山あります。ですが、SNS等のコミュニケーションツールで海外が近くなり、更にはLCC等で、距離的にも近い感覚が生まれ、手軽に海外に行けるようになってしまいました。

少子化といわれる現状で、その若い世代に、日本の良い場所をたくさん知ってもらいたい。いえ、知ってもらわないといけない。さらには、海外の方にも日本の良い場所を知ってもらいたい。と考えております。

魅力はあるけど・・・このままでは・・・そんな燻っている街を、実際みて感じ、その中でも、我々でまず着手できる、着手したい街を選びました。

昨今、V字回復と称され、人気の観光地になっている熱海。

私たちが着手し始めたのは、その2駅先の伊東温泉、熱海より街は
広く、商店街もあり、『海』『温泉』『食』と、魅力のそろった街です。

☝伊東駅から徒歩5分『オレンジビーチ』

ですが、その商店街はシャッター商店街になっており、賑わいとは程遠い状況です。


「伊東に行くならハトヤ」と、一時の方々なら、誰もが知っている「伊東」。一時の賑わいは本当にすごかったようで、熱海にも肩を並べていたほどです。

伊東は東京からも近く、横浜からは電車で1時間程度です。伊東にはインフラはそろっており、行くことに不便はありません。そして、足を運ぶだけの魅力があります。




☝JR伊東駅へは『踊り子号』『ザ・ロイヤルエクスプレス』『黒船電車』で!


ですが、高齢化率43%(65歳以上の割合)という、日本の平均値に対し圧倒的に高い状況下の中、高校の統合が決まり、小学校の統合も進んでおります。

このままでは、更に数値は上がり、子供たちの職は失われ、街には更にシャッターが下りていくという負のスパイラルです。

この1年、現地に何度も足を運び、住んでいる方、お店の方と話をしました。

どうにかしたい。子供の未来を守りたい。若い賑わいを取り戻したい。でもどうしてよいか・・・皆さんが口をそろえて話されます。

伊東にはまだまだ頑張ろうとしている方、移住してお店を開いた方も多くいます。

その為、私たちは、代表の個人的な伊東の思いもあり(後述『▼代表より』参照)シャッターが下りたその商店街をまるで、一つの商業施設の様にプロデュースし、知ってもらい、来てもらう。住みたくなる。働きたくなる。を作り上げていきたいと考えております。

店舗は地産地消ができる飲食店を中心に誘致し、アパレルや、マッサージ、託児所も揃え、特に女性が楽しみやすいを作る。伊東ですべてを楽しめるそんな街にしたい。

そんな夢を抱えております。

フリーペーパーでの伊東アピールから始め、店舗の誘致活動、街の方との復興協力、SNS映え場所の設置、

一過性で終わらない街を作ります。



  

▼資金の使い道

・店舗兼情報発信事務所の開設費

・地域貢献活動費

ex)イベント活動費(フォトスポット作成・街活性イベント)

・ フリーペーパー製作費用


▼リターンについて

R-shipオリジナル商品をご用意し、

ご支援頂いた方へ、支援金額に応じてグッズをお送りいたします。

ラインナップは『リターン』をご覧ください。

【 "ITO's ポストカード" につきまして】
伊東駅周辺の、すてきな風景やお店の写真などをポストカードにしました。
お好きな柄(縦・横どれでも)3枚セットにてお送りいたします。
絵柄の拡大画像は、
当団体HPの『アーカイブ』『2018年11月』内の『2018.11.30 オリジナルグッズのご紹介!4』からご確認頂けます。
→ご覧になられる方は、コチラからどうぞ!

また、R-ship CREWの月間・年間会員さまも募集中!

→詳細はコチラをどうぞ!


▼代表より

☝R-ship代表者 梶山俊樹

祖母がある日「昔はこの町もにぎわってて、このシャッター全部開いてたんだよ」と、地域復興の仕事を考えていた私に言いました。(その時祖母は私の志は知ってはおりません。)その町は、伊東の銀座商店街。銀座?私には、今の景色を見る限り、その名の由来がまったくわかりませんでした。

祖母も93となり、まだまだ元気なのが事実ですが、その祖母の目に、もう一度その景色を見せたい。そんな個人的な思いがある事もあり、私たちの活動は他の皆様には関係のないお話かもしれません。

ですが、伊東が抱えている課題は、各地で起こっている後継者問題や、過疎化、街の衰退の代表的な状況です。更には、お隣の熱海の賑わいを考えると、状況はひどいように思えます。

今、街の皆様にご協力を頂き、日々、前進を感じております。それはとても小さな小さな前進です。でも、確かな前進です。

形になるにはまだ時間がかかるかもしれません。ですが、形になったとき、形を得た一つ一つで、「一緒に街を作った」と言っていただける方、その思いを共有頂ける方にお力添えいただければと思っております。

その思いを、国内に広げるその波紋の一つになれればと考えております。

そのために、ひとりでも多くのCREWを募集したく思います。

CREWであることに、胸を張っていただければと思い、グッズはいつでも身に着けられるように、デザインや形にこだわったものを用意いたしました。今後も、グッズは発信していくつもりです。

一緒に、街の復興、再興をしていきましょう。

宜しくお願い致します。


R-ship 梶山 俊樹


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆さまこんばんは、R-shipです。この度、募集させて頂きましたプロジェクトが、昨日をもって終了いたしました。皆さまの、とてもとても温かいご支援を頂きまして、本当にどうもありがとうございました。 頂きましたご支援は、静岡県伊東市の地域復興にあてさせて頂きます。私たちR-shipの活動報告は、ホームページhttps://www.r-ship.org(※現在リニューアル中につき、近日公開)にて随時ご報告させて頂きますので、今後も、温かく見守ってくださると嬉しいです。ご希望のリターンにつきましては、現在準備中でございます。準備出来次第、順次発送させて頂きますので、今しばらくお待ちくださいませ。最後まで、お付き合いの程、よろしくお願いいたします!R-ship一同 もっと見る
  • 私たちR-shipが制作している、伊東の情報発信フリーペーパー『-I TO CITY PAPER-』vol.7が、先日より発行されております。今回の表紙は、生まれも育ちも伊東の「生粋の伊東人(いとうびと)・ゆうちゃん」です!誌面にインタビュー記事も載っているので、ゆうちゃんを、ぜひ知っていただきたいと思います。伊東市内の駅、観光案内所、レジャー施設、ホテル・旅館、店舗などの他、首都圏の大学、専門学校、店舗などへ、順次お届けしております。伊東に関する情報が盛りだくさんなのはもちろんのこと、プラスアルファで、若い年代に大人気の韓国情報なども掲載いたしております。ぜひご覧いただけますと幸いです。ホームページでも公開しております→https://www.r-ship.org もっと見る
  • 皆さまこんばんは!GWはいかがお過ごしでしょうか。この、改元を迎えたこの2日間で、伊東市主催、R-ship企画運営で、主題のイベントを開催いたしました。肝心のお天気は、あいにくの雨模様・・・!1日目は終日雨でしたが、2日目は日中は晴れてステージパフォーマンスもできました。伊東の海の幸、山の幸、伊東の自慢のお菓子たち、焼きそば、雑貨、etc,etc...ステージでは、高校生のブラスバンドや、フラのショーなども披露され、お客さまも出演者さまも楽しんでいただけたようです。私たちは、イベント準備にてんやわんやでしたが、この雨の中でも足を運んでくださった方、イベントを楽しみにしてくださった方が多くいらっしゃり、「やってよかったな!」というのが、率直な感想です。夜は、平成最後の花火と、令和最初の花火が打ちあがり、夜空を彩りました。伊東で、活気やにぎわいが生まれ、私たちもいろんなことが勉強になりました!今後もこういったイベントを企画しておりますので、R-shipホームページ https://www.r-ship.org などでご報告いたします。お楽しみに!以上、ご報告でした。 もっと見る

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