おはようございます。こんにちは。こんばんは。
自分らしさアレンジストの、あーる先生と申します。
私はこれまで、noteというメディアプラットフォームで350本以上の記事を書き、全体ビュー数は19万回を超えました(2026年9月18日現在)。
働き方や自分らしさに悩んできた日々も、そこから見つけた小さな別解も、言葉にして届け続けています。
私が「白ふくろう」の姿で活動している理由も、noteの記事に綴っています。「あーる先生って、どんな人なの?」と、もう少し詳しく知ってみたいと思ってくださった方は、ぜひ下記のリンク先ものぞいてみてください。
▶︎ あーる先生のnoteはこちら
▶︎ あーる先生が「白ふくろう」である理由はこちら

突然ですが、バニラアイスに醤油を垂らすと、みたらし団子のような味になることをご存じですか?
全員が美味しいと感じるわけじゃないけれど、知っているのと知らないのとでは、人生の豊かさの幅が少し変わってくると思うんです。
——例えば今、あなたは「別解」という聞き慣れない言葉で溢れたクラファンページを開いていますよね?これも、ひとつの別解なんです。
「こうするべき」「普通はこうだよ」なんて言われて、その通りにしてきた。
多分、間違ってはいなかった。
——それでも、ふとした瞬間に思いませんか?この道しか、なかったのかなって。

例えば、私をみてください。あーる「先生」と名乗っていますが、どこかの学校で先生をしているわけではありません。
いや、正確にいうと、14年間、公立中学校の国語科教員として働いてきましたが、この春に辞めました。
2000人を超える生徒と出会い、自分の人生を振り返ったときに「一生忘れたくない」と思えるかけがえのない瞬間が、数えきれない程ありました。

でも、辞めたんです。
「この道しか、なかったのかな」という気持ちを、何年も抱えたまま働いていたから。辞めるという選択は、正解ではなかったかもしれない。
でも、別解ではあったと、堂々とここに宣言できます。
私は今、自分らしさに迷っている人たちに、人生の別解を教えています。
教科が「国語」から「別解」に変わっただけで、先生であることに変わりはありません。
その授業で使う教材を、仲間とともに本気で作っている。
それが、『別解の教科書』なんです。


【別解の教科書はこんな本です】

『別解の教科書』は、24の小さな「やってみた」を通して、人生に“もう一つの選択肢”を増やすための一冊です。
オーダーメイド枕を作る。
謎解きに出かける。
ひとりで知らない街を旅してみる。
これらの行動そのものが、すべての人にとっての「別解」なのではありません。
でも、そんな小さな「やってみた」が、凝り固まっていた自分の考えをほぐしてくれたり、思いがけない世界や人と出会わせてくれたりしました。
【なぜ「エッセイ集」でも「自己啓発本」でもなく「教科書」なの?】
大学生の頃は書店で3年間、教員時代は司書教諭として14年間、ずっと本のそばにいました。「自分の本を作ろう!」そう決めてからは、また本屋さんに通うようになりました。
人生に迷う人へ向けた本は、いつの時代も棚にあふれるほどあった。
——それでも「教科書」を選んだのは、読む人に求めるものが違うからです。
教科書は、答えを考える時間を求めます。

私が長年親しんできた国語の教科書は、考えるべき問いの「答え」が一つじゃなかった。同じ文章を読んでも、35人の生徒からは35通りの答えが返ってきた。
私は、その豊かさを何度も目の当たりにしてきました。
だからこそ、この本も、一つの正解へ導くのではなく、読む人それぞれの「別解」が生まれる教科書にしたいと思っています。
【本当に教科書の構造で作っています。】

24の別解を6つの章に分け、それぞれに「めあて(目標)」があります。
ここでいう「めあて(目標)」は、決められた答えへたどり着くためのものではありません。その章を読みながら、自分自身の経験や価値観を見つめるための視点です。
そして、各章の終わりには、自分なりの別解を探すための2つの問いを置いています。
一つ目は、自分の経験や今の気持ちを言葉にするための「入口の問い」。
もう一つは、自分の中にある“当たり前”を少しだけ見つめ直し、新しい可能性を考えるための「深掘りの問い」です。






——今、いくつの答えが浮かびましたか?パッとは答えが思いつかない問いは、ありましたか?
どちらでも大丈夫。
どちらの問いにも、決められた正解はありません。一つの答えに絞る必要も、すぐに答えを出す必要もありません。
同じ問いを読んでも、返ってくる答えは人それぞれです。今と数年後では、自分自身の答えも変わるかもしれません。
24の別解を眺めながら、
「そんなことしてもいいんだ」
「私だったら、こうしてみたいかも」
「これなら、ちょっとやってみようかな」
と、自分の中にある選択肢を増やしていくこと。
ここに載っているのは、あくまで誰かが見つけた別解です。それが、そのままあなたの答えになるとは限りません。
ページをめくりながら、「これは少し気になる」「自分だったら、こんな形で試せるかもしれない」と心が動くものを探してみてください。
選び、試し、違うと思ったらやめる。少し変えて、もう一度試してみる。
ぱらっとめくるだけでもいい。
気になったページに書き込んでもいい。
ひとつだけ真似してみてもいい。
あなた自身の「愛すべき別解」を見つけてもらうきっかけとなれば、それこそ「教科書」の役目は果たせたことになるのですから。
※教科書のサンプルページは、こちら


私には、ずっと見たい景色があります。
「人生の別解っていう考え方、いいよね」
「私も別解活動を取り入れてみようかな」
そう思う人が増えて、あちこちで小さなムーブメントが起きて、気づけば皆が自分らしく生きられるようになっている。
世の中が、ちょっとマシになる。
それが、自分らしさアレンジストとしての、私の最終ゴールです。

私は普段、noteを書いたり、ラジオを配信したり、色々な方法で「人生の別解」を届けています。
その中でも、教科書は一番入りやすい「入り口」。
読み通さなくても構わない。パラパラめくって、目に入った一つの別解が心に引っかかれば、それで十分です。
誰でも開くだけでいい。
だから、「別解の教科書プロジェクト(べつプロ)」を立ち上げました。
【ムーブメントは、実はもう始まっています。】

このプロジェクトには、現在、15人の仲間がいます。
年齢も職種もバラバラで、みんな自分の仕事を持っています。
それでも、合間を縫って手伝ってくれている。
さらにその外側にもたくさんの人がいて、イベントを一緒に作る人やラジオに出てくれる人、写真を撮ってくれる人や企画の壁打ちをしてくれる人まで。数えていくと、キリがありません。
教科書の巻末には、すでに自分なりの別解を見つけた方々の言葉を載せる予定です。
私一人の別解に限らず、たくさんの別解が詰まった教科書へ。
教科書ができてから始まるのではなく、作っている今から、すでにムーブメントは始まっているんです。
【ゴールまでの、3年間】
1年目|証明する
2026年10月3日から41日間のクラウドファンディングに挑戦し、『別解の教科書』を100人以上へ届けることを目指します。まずは、この本を必要としている人がいること、そして別解という考え方が誰かの希望になり得ることを形にします。

2年目|形にする
完成した教科書を、支援者の皆さまのお手元へお届けします。そして、出版社との契約締結を目指します。 書店に並ぶ本にして、まだ出会えていない人へ届けたいからです。さらに、トークショーを開き、 本を読むだけでは受け取れない、生の言葉に触れられる場を作ります。

3年目|広げる
『別解の教科書』の商業出版を実現し、 全国各地でトークショーを開催。また、今回の挑戦で得た経験を「クラウドファンディングで夢を叶える方法」として伝え、次に夢を形にしようとする人を後押しします。

いきなり世界を変えることはできません。
——でも、100人に届いて、そのうち何人かが「私も別解活動をやってみようかな」と思って、 またそのうち何人かが誰かに話してくれたら?
以上が、このプロジェクトで実現したい未来です。

今回のプロジェクトでは、『別解の教科書』を楽しんでいただくための書籍や限定アイテム、出版記念イベントなど、さまざまなリターンをご用意しました。
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教科書1冊(3,000円)
『別解の教科書』を1冊お届けします。自分らしい選択肢を見つけるきっかけとなる一冊を、ぜひ日常のお供にしてください。

※現時点でのイメージです。
※ページ数: 300ページ 寸法: 148mm×210mm
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教科書1冊+“べつっこ”ステッカー(3,600円)
『別解の教科書』に、オリジナル“べつっこ”ステッカーをセットでお届けします。
ここでしか手に入らない限定アイテムとともに、「別解」の世界を楽しんでいただけるリターンです。
内容
・『別解の教科書』1冊
・“べつっこ”ステッカー(3種)

※現時点でのイメージです。
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教科書1冊+ブックカバー(5,000円)
『別解の教科書』を大切に楽しんでいただくためのブックカバー付きリターンです。
お気に入りの一冊として、日常の中で持ち歩きながら楽しんでいただけます。
内容
・『別解の教科書』1冊
・ブックカバー

※現時点でのイメージです。
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教科書1冊+朗読音声(8,000円)
『別解の教科書』を「読む」だけではなく、「聴く」ことで味わえる朗読音声付きリターンです。
移動中やリラックスタイムなど、好きなタイミングで「別解」の世界を楽しめます。
内容
・『別解の教科書』1冊
・朗読音声

※現時点でのイメージです。
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全部特盛コース(10,000円)
『別解の教科書』をより深く楽しみたい方へ向けた特別セットです。
書籍、限定アイテム、特典をまとめてお届けする、盛りだくさんのリターンです。
内容
・『別解の教科書』1冊
・“べつっこ”ステッカー
・ブックカバー
・朗読音声
・HPへの「お名前」「応援メッセージ」掲載(希望者のみ)

※現時点でのイメージです
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書籍化記念イベント参加権(20,000円)
書籍化記念イベントに加え、著者との交流やサイン会を楽しめる特別なリターンです。
本を読むだけではなく、参加者同士で「別解」を深める時間をお楽しみいただけます。
内容
・記念イベント参加権
・所要時間:約120分
・サイン会付き
・ワーク付き
・限定ワークシート付き
※横浜駅付近の会場で、2027年4月下旬に行う予定です。


2026年10月3日 クラウドファンディング開始
2026年11月12日 クラウドファンディング終了
2027年3月 書籍『別解の教科書』完成 & リターンお届け
なお、期間中に50万円を突破したら...
さらなる魅力的なリターンの用意も計画中です!!
Q. リターンはいつ頃届きますか?
→ 2027年3月下旬までの到着を予定しております。
Q. 送料は含まれていますか?
→ はい、含まれています。
Q. 複数のリターンを選ぶことはできますか?
→はい、可能です。イベントのリターンには本が含まれませんので、ご注意ください。
Q.間違ったリターンを選んでしまいました。キャンセル出来ますか?
→原則キャンセルはお受けすることが出来ません。予めご了承ください。
Q.海外からの支援は可能ですか?
→支援は可能です。ただし、リターンの発送は日本国内のみ取り扱っております。海外への発送は行なっておりませんので、あらかじめご了承ください。
Q. 支援後に住所変更があった場合はどうすればいいですか?
→下記画像のように、ページ右上にある「メッセージを送る」よりお問い合わせください。

Q. 目標金額に届かなかった場合はどうなりますか?
→目標金額に関わらず、リターンを配送いたします。
Q. 支援金はどのように使われますか?
→皆さまからいただいた資金は、リターン (書籍印刷、送料、イベント運営) 、公式サイト運用として、『別解の教科書』プロジェクト活動のために大切に使わせていただきます。(CAMPFIRE手数料を含みます。)

このプロジェクトは、私一人の経験だけでは完成しません。
人の数だけ、歩んできた道があります。うまくいったことだけでなく、立ち止まったこと、遠回りしたこと、思い切って試してみたこと。
そのすべてに、まだその選択肢を知らない誰かを助ける力があると信じています。
だからこそ、クラウドファンディングという形を選びました。
ご支援いただくことは、単に一冊の本を作るための資金を届けることではありません。
まだ見ぬ誰かへ、新しい選択肢を手渡す仲間になっていただくことでもあります。

本を手に取っていただくこと。
プロジェクトについて周囲に伝えていただくこと。
SNSでシェアしていただくこと。
どのような形であっても、皆さまの応援がこの挑戦を前へ進める力になります。
もしかすると、今このページを読んでいるあなたの経験も、誰かにとっての大切なヒントになるかもしれません。
誰かの言葉に助けられた人が、今度は自分の言葉で次の誰かを支えていく。
そんなつながりを、この一冊から生み出したいと思っています。
まだこの世界にない教科書を、皆さまと一緒に作り、育て、届けていけたら心からうれしいです。
どうか「別解プロジェクト」への応援を、よろしくお願いいたします。

【『別解の教科書』プロジェクトのことを、もっと知りたい方へ】
『別解の教科書』プロジェクトについて発信しています。
興味のある方は、ぜひのぞいてみてください。
公式サイト
15人のメンバー紹介や別解の教科書のサンプルを用意しております。
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※ページ掲載写真は、フォトグラファーあきさんの提供です。
あきさんについては、こちら

※メンバーに関する詳細は、こちら






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