
いつも「鳥海流四柱推命タロットカード」プロジェクトを応援していただき、本当にありがとうございます。
8月の活動報告では、
「このカードにどんな想いを込めているのか」
「なぜ四柱推命をタロットカードという形にしたのか」
「なぜ動物版と擬人化版、2つの世界を作るのか」
など、プロジェクトの原点や私自身の想いを中心にお届けしてきました。
そして9月からは、いよいよ――
その想いが、実際にどんなカードになっているのか。
制作中のカードの世界について、少しずつ皆さまにお届けしていきたいと思います。
同じ意味、2つの世界。
今回制作している鳥海流四柱推命タロットカードには、
動物版 72枚
擬人化版 72枚
という2つの世界があります。
カードに込められている四柱推命の意味やキーワード、正位置・逆位置、メッセージは同じ。
でも、絵が変わるだけでカードから受け取る印象は大きく変わります。
動物版は、水彩絵本のようなやさしく親しみやすい世界。
擬人化版は、一人ひとりに名前を持つキャラクターたちが登場する、壮大で物語性のある世界。
同じ四柱推命の言葉を、
「動物たちなら、どう表現するだろう?」
「一人の人間として表現したら、どんな人物になるだろう?」
そんなことを考えながら、一枚一枚制作しています。
現在、大アルカナの制作が進んでいます
動物版の大アルカナはすでに完成。
擬人化版についても、大アルカナの完成に向けて制作を進めています。
そして現在は、その先にある小アルカナの制作準備も進めています。
最終的には、それぞれ72枚。
まだまだ制作は続きますが、少しずつ世界が広がっていく様子も、この活動報告を通して一緒に楽しんでいただけたらと思っています。
9月から、支援者限定の先行公開も始めます
そして9月からは、支援してくださった皆さまに向けて、
「同じ意味、2つの世界」
という形で、動物版と擬人化版の同じカードをセットにして、少しずつ先行公開していく予定です。
同じカードなのに、
「私は動物版の方が好き!」
「この擬人化キャラクターが気になる!」
「このキャラクター、推しになりそう!」
そんな違いも楽しんでいただけたら嬉しいです。
擬人化版では、キャラクターそれぞれに名前がありますので、これからキャラクターたちについても少しずつご紹介していきます。
「あなたはどのキャラクターが好き?」
そんな参加型の活動報告もやっていきたいと思っています。
一般公開でも特別なカードをご紹介します
もちろん、支援者限定だけではありません。
一般公開の活動報告では、
カード裏面
0「陰陽」
21「太極」
など、このタロットカード全体の世界観を象徴するものをご紹介していく予定です。
特にカードの裏面には、デザインの一つひとつに込めた意味があります。
こちらについても、なぜこのデザインになったのかという物語と一緒にお届けしますので、ぜひ楽しみにしていてください。
ここからは「完成までの物語」を一緒に
8月は、
「なぜ、このカードを作るのか。」
を中心にお届けしてきました。
9月からは、
「その想いが、どうやって72枚のカードになっていくのか。」
をお届けしていきます。
完成したものだけではなく、制作途中だからこそお見せできる変化や発見も含めて、皆さまと一緒にこのカードを育てていけたらと思っています。
いよいよ、鳥海流四柱推命タロットカードの世界が本格的に動き始めます。
9月の活動報告も、ぜひ楽しみにしていてください。
これからも応援よろしくお願いいたします。



