
はじめまして。個人ゲーム開発者のじぇすこと申します。
まず、以下のリンクを開いてこのプロジェクトの完成品を触ってみてください。スマホでもPCでも無料で遊べます。
このプロジェクトは「これから作る何か」への支援ではありません。すでに完成した2作を、このように無料で公開しています。気に入っていただけたら、同じ品質で次の3作を作るための制作費を、少しだけ助けてください。

「キーワード検索 × 断章グラフ」——検索欄に言葉を打ち込むと、その言葉に結びついた原文の断章が照会簿に上がってくる。
名前が、物が、出来事が、次の照会の手がかりになる。
"読む"体験が"調べる"体験に変わる。
読む順序は、あなたの検索が決める。新しい古典の読み方です。
これまで「興味はあるけれど手を付けにくかった」名作を、体験しやすい形に編纂します。
原文は青空文庫や海外のパブリックドメイン作品をそのまま使用。単一HTMLファイル・インストール不要・オフライン完結・自動セーブ・PC/スマホ対応。将来的にはアプリ化して App Store / Google Play ストアでの公開を予定しています。
※App StoreはApple Inc.、Google PlayはGoogle LLCの商標です。各社は本プロジェクトとは関係ありません。




【1】気になる言葉を、検索する検索欄に言葉を打ち込んで「照会」。最初は画面に置かれた言葉からでOK。(例:『藪の中』なら「死体」——事件の発見者の証言が上がってきます)
【2】断章を読む。次の手がかりは、文章の中に上がってきた証言・手記に、新しい名前や物が出てきます。「太刀」「真砂」「巫女」……気になった言葉が、そのまま次の検索語。
【3】手がかりが手がかりを呼び、全体像へ照会を重ねるほど断章がつながり、カウンターが埋まっていく。絵図(場所)や写真(時期)で、集めた断章を読み返しながら、あなたなりの「真実」にたどり着いてください。

私は活字が好きで、読書のほかにテキストADVもよく遊ぶ個人開発者です。開発・企画・運営をすべて一人で、AIとの協働で作っています。
数年前、このゲームの原型となった『Her Story』というゲームを遊びました。「検索した言葉の分だけ、映像の断片が見つかる」——その画期的なシステムに感動して、もっと同じ形式のゲームがあればいいのに、とずっと思っていました。
でも、いざ自分で作ろうとすると、ゲームの技術よりも先に壁に当たります。この形式に耐えられるストーリーを、ゼロから書くのがとにかく難しい。一度は挫折しました。
そこで、ふと気づいたんです。
著作権の切れた名作なら——三人が食い違う告白をする『藪の中』のような、そもそも一本道では語れない物語なら——ちゃんと面白いゲームになるんじゃないか。
作ってみたら、思っていた以上に面白い作品になりました。埃の積もった往年の名作を、現代に新しい形で蘇らせる。それを一作ずつ続けていくのが、このシリーズです。
※『Her Story』はSam Barlow氏制作のゲーム作品です。同氏および同作品は本プロジェクトとは 一切関係ありません。着想のきっかけとして言及しています。

支援の使い道で作るのは、この3作。すべて2026年内の完成を目指します。
1.『嵐が丘』エミリー・ブロンテ —— 2026年9月 語り手が二重に入れ子になった、まさに一本道では語れない長編。原文から直接訳出した 自前訳で制作します。断章・タグ設計はすでに進行中で、最速でお届けできます。
2.『報恩記』芥川龍之介 —— 年内 盗人・商人・その子、三者の「恩返し」が交錯する短編。
3.『ドグラ・マグラ』夢野久作 —— 年内 「読む者を狂わせる」と言われた日本三大奇書。書かれた順に読めない小説の最高峰を、 シリーズの旗艦として。
制作中は月1回以上、活動報告で進捗を公開します。
――その後の制作候補(順次シリーズ化を検討中)
『ドラキュラ』『斜陽』『マクベス』『リア王』『不思議の国のアリス』『こころ』……
この3作で終わりにするつもりはありません。著作権の切れた名作は、国内外にまだ何百と眠っています。一作ずつ積み上げて、ゆくゆくは数十冊規模の「遊べる文学全集」を本棚に並べること——それがこのシリーズの最終目標です。今回の支援は、その本棚の最初の数冊を作る力になります。

目標25万円・All-in方式(目標未達でも全額を制作に充てます)
▼合同会社の設立費用: 約6〜10万円 シリーズをGoogle Playストアでも展開するための組織アカウント化にあてます。
・ 個人アカウントには作品ごとに「テスター12人×14日」の要件があり、 多作品シリーズの展開には組織アカウントが必要です。(藪の中と人間失格のブラウザ版は今後も無料で遊べます。ストア版はオフライン派・スマホ派への展開です)
▼AI使用費: 残額 制作に使うAIツールの利用料(月額約3-5万円)の数ヶ月分です。
・制作は「AIに任せて終わり」ではありません。1作ごとに、人の手でかなりの工程を踏みます。
・青空文庫・海外パブリックドメインからの原文データの読み込みと整理
・ゲームとして成立するよう、原文を断章に分割(長編は1/8程度まで圧縮・再構成)
・検索体験が十分になるよう、手がかりとなる単語を設計・配置し、それに伴う必要最低限の加筆修正
・海外作品はテキストの翻訳(原文から直接訳出)
・訳文が既存の翻訳版の著作権と類似しないかのチェック設計
・古語の適切な現代語訳。難解単語の注釈。
・3作を作る作業そのもの(約120時間の見込み)は、無償で取り組みます。

すべてデジタル・国内外どこでも受け取れます。
①500円
【お礼のメッセージ】
・感謝のメッセージをメールにてお送りします。
②1,500円
【新作3作の先行アクセス】
・お礼のメッセージ
・新作3作(嵐が丘/報恩記/ドグラ・マグラ)すべての先行アクセス (各作品の一般公開の1週間前に、ダウンロードURLをメールでお送りします)
③5,000円
【設計メモ集・完全攻略チャート付き】
・お礼のメッセージ
・新作3作(嵐が丘/報恩記/ドグラ・マグラ)すべての先行アクセス (各作品の一般公開の1週間前に、ダウンロードURLをメールでお送りします)
・設計メモ集PDF・完全攻略チャート (公開中の『藪の中』『人間失格』と新作3作、全5作分。断章グラフ・検索語設計の解説、隠しルートを含む全ルートのまとめ。メールでお送りします)
④9,000円
【ゲーム内クレジットにお名前掲載】
・お礼のメッセージ
・新作3作(嵐が丘/報恩記/ドグラ・マグラ)すべての先行アクセス (各作品の一般公開の1週間前に、ダウンロードURLをメールでお送りします)
・設計メモ集PDF・完全攻略チャート (公開中の『藪の中』『人間失格』と新作3作、全5作分。断章グラフ・検索語設計の解説、 隠しルートを含む全ルートのまとめ。メールでお送りします)
・新作3作すべてのゲーム内クレジットに、ご希望のお名前を掲載します
掲載期間:各作品の公開が続く限り掲載します
掲載方法:ゲーム内クレジット画面に文字のみで掲載(ハンドルネーム可・20文字程度まで)
注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。
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【掲載されるに関する注意事項】
以下に当てはまるお名前は、変更をお願いするか、掲載を見送らせていただく場合があります(その場合も返金はいたしかねます)。
・公序良俗に反するもの
-
・第三者の著作権・商標権などの権利を侵害するおそれのあるもの
・特定の個人・団体への誹謗中傷にあたるもの
・アプリストア(App Store / Google Play)のガイドラインに抵触するおそれのあるもの
・その他、制作者が不適切と判断したもの
掲載の可否は制作者が判断いたします。判断に迷うお名前の場合は、掲載前にメールでご相談のうえ進めますので、ご安心ください。
⑤20,000円 次回作リクエスト権(限定5名)
【次回作リクエスト権(限定5名)】
・お礼のメッセージ
・新作3作(嵐が丘/報恩記/ドグラ・マグラ)すべての先行アクセス (各作品の一般公開の1週間前に、ダウンロードURLをメールでお送りします)
・設計メモ集PDF・完全攻略チャート(全5作分。メールでお送りします)
・新作3作すべてのゲーム内クレジットへのお名前掲載 (掲載期間・掲載方法は9,000円リターンと同じです。掲載を希望されない場合は不要です。)
・次回作リクエスト権 あなたが「これを遊びたい」と思うパブリックドメイン作品を1作、指名できます。 指名作品は必ずシリーズの正式候補リストに掲載し、本気で検討します。
①採用の場合:制作を確約します。
②見送りの場合:その作品の「断章化検討ノート」(ゲーム化する際の構造分析・どこの編集が難しいか・た作品はどのように編集しているか)をPDFでお届けした上で、もう1作まで 再指名いただけます(計2作まで)。
検討の目安:著作権が切れていること/テキスト探索ADVへの適性/400ページ程度まで
注意事項:リクエスト作品とクレジット掲載名のやり取りは、プロジェクト終了後にメールにて行います。
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【掲載されるお名前に関する注意事項】
以下に当てはまるお名前は、変更をお願いするか、掲載を見送らせていただく場合があります(その場合も返金はいたしかねます)
・公序良俗に反するもの
-
・第三者の著作権・商標権などの権利を侵害するおそれのあるもの
・特定の個人・団体への誹謗中傷にあたるもの
・アプリストア(App Store / Google Play)のガイドラインに抵触するおそれのあるもの
・その他、制作者が不適切と判断したもの
掲載の可否は制作者が判断いたします。判断に迷うお名前の場合は、掲載前にメールでご相談のうえ進めますので、ご安心ください。

2026年7月末〜8月16日: 本プロジェクト実施
2026年9月: 嵐が丘 納品(目標・設計進行中のため最速)
2026年内: 報恩記 → ドグラ・マグラ 納品(目標)
リスク: 個人制作のため、健康・生活状況により納品が遅れる可能性があります。
その場合も中止はせず、月1回以上の活動報告で正直に進捗を共有します。
完成済み2作(実測で設計15時間/52断章など)の実績値から見積もっており、無理のない工数計画です。

まずはこの末文まで目を通していただいた方の中で冒頭に貼った完成版ゲームを開いてない方がいたら、もう一度開いてみてください。
人間失格など一度読んでみたいと思っていたけどなんとなく読まないで歳をとってしまった方...その気持ちよくわかります。聞いたことはあるけど目を通したことはない。なんだか手が届かない。私も正直そういう本はいっぱいあります。特に海外の名作は手が出しづらいですよね。
恐らく一昔前だったら、そのまま目を通さず歳をとって、今更読んだところで...というような年齢になっていたと思います。
しかし時代は変わり、個人でもここまでのゲームを開発できるようになりました。数百ページの本をゲームにすることができる時代になったのです。古本屋で埃をかぶったまま出会わなかったであろう作品を気軽に体験できるようになりました。
私は『人間失格』のような作品は、現代人が読んでも十分に面白いと思っています。そういった名作を一作ずつ現代の形にリメイクして、いつか「遊べる文学全集」と呼べる本棚をお届けします。
何卒応援よろしくお願いいたします。
・本シリーズで使用する原作は、いずれも著作権保護期間が満了したパブリックドメイン作品です。 日本作品は青空文庫収録の底本に基づく原文を使用しています。
・海外作品は、原文(パブリックドメイン)から私自身が直接翻訳します。既存の翻訳書は 参照・使用しません。
・ページ内で使用している画像(ヘッダー・スクリーンショット・図解)は、すべて自作です。
・青空文庫は本プロジェクトとは無関係であり、本プロジェクトは青空文庫の運営とは一切関係ありません。





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