コースの詳細はプロジェクト支援でご確認ください。短編映画2本撮りたい。自己資金50万円。総予算500万円。450万足りません!助けてください‼️‼️‼️‼️




はじめまして、稲葉春奈です。
女優を中心に活動させて頂きながら、TikTokでも活動しており、ライブ配信等も日々行っています。私は一生女優として貫いていく覚悟・決意の元に活動しております。そんな中、進化し続けたい、その為に様々な役を演じてみたいという気持ちから、女優としてスキルアップする為に、「自ら出来ることは全てやる」この言葉を心掛けて日々精進しております。
この度、私、女優・稲葉春奈が映画制作を決意、企画 稲葉春奈、脚本・監督として植山貴行を迎え自主制作映画『Vanity~Reason to be~』を制作し、「虚栄心」(Vanity)を皮切りとして、これから「心」をテーマにした2作品と合わせた3作品を「心」オムニバス作品として、各種映画祭への上映を目指すとともに、劇場公開する予定です。以下の2作品製作に関する支援プロジェクトでございます。

①Vanity ~Reason to be~15分[撮影済み]
主人公・及川美月(35)。社会の中で評価されず、自分を見失いかけていた美月は、ある出来事をきっかけに“不思議な現象”を経験し、忘れかけていた本来の自分と向き合い始めます。これは、自己防衛本能が生み出す「心の再生」の物語。15 分のショートムービーの中で、ひとりの女性の日常を切り取り、「虚栄心」を表現しました。男性・女性を問わず、評価されない・認められないと感じるすべての方に、一歩踏み出す勇気を届けるヒューマンドラマ。

②Shame ~Reason to pretend~ 羞恥心~演技の代償~ 30 分/男性主演
誰にも見せたことのない「恥ずかしい自分」を、あなたは今日、誰かに見せられますか。完璧を演じ続ける蓮が、赤の他人である澪の前でついに崩れ落ちる・・・・人は、聞いてもらえるだけで軽くなることがある。それは、誰もが一度は感じたことのある感覚かもしれません。けれど、あまりに馴染みのある感覚だからこそ、その先まで踏み込んで確かめに行く人は少ない。蓮が澪の前で見せた「もう一歩」の先にこそ、新しい自分を発見する鍵がある。

③Obsession ~Reason to repeat~ 執着心~抗えない反復~ 30 分[予定]
シングルマザー、兄との 3 人家族、貧乏暮らしの中でうつむく事しか出来ない幼少期を耐えて育った現在 35 歳の主人公・霞(かすみ)。信じられるのはお金だけ。お金への執着だけが、霞の生きる意味であり場所。犯罪まがいのグレーゾーンで生きる生活を繰り返す霞、闇の繰り返しが加速していく。人としての感情を失い廃人へと化していく霞に訪れた最後の選択・・・・果たして、霞の出した答えとは・・・・・・・


女優・稲葉春奈
鹿児島から上京して13年、数々の現場で演技を培って参りました。そんな中、縁あってカンヌ国際映画祭2025へ出演作品がある訳でもない中、身を投じた際に様々な方々からアドバイスや自分にとって新しい知識を得て、自分で自分が主演を演じる映画を作りたいと思いました。
簡単な事ではないのは承知の上で、帰国後すぐに兼ねてからお仕事を共にして頂いている方々へ相談させて頂いたところ、植山監督から脚本・監督を引き受けて頂き制作が始まりました。
自主制作という限られた予算の中で「自ら出来ることは全てやる」を胸に動き出したところ、これから様々な経費がかかる壁を知り、それでも作品をたくさんの方々へ届ける為にあと2作品製作し、オムニバス作品を現実に劇場公開する為に今回の支援プロジェクトを立ち上げました。
この試みが形になることで次の作品を生み出す原動力となり、それがこれまで力になって頂いたファンの方々、関係者の方々、そして鹿児島に住む両親への恩返しにもなると信じています。

私はメンタルコーチとして、26年目、累計1,200人以上の方々が抱える悩みや希望と向き合ってきました。その中で、業種や立場に関わらず、誰もが心のどこかに持つ「本当の自分」と「現実の中で苦しむ自分」のギャップに共通点を感じ以前から執筆していた脚本を基に、人の「心」を映画として表現したいと思っていました。
また、キャスティングから始まった芸能関係の仕事から演出やプロデュース等多方面に活動の幅を広げる中で、たくさんの俳優・スタッフの方々と出会い、才能がありながらも主演・助演級のチャンスを得られない現実を目の当たりにしてきました。
主演を務める女優 稲葉春奈さんから声かけ頂いた時、兼ねてから無名でも才能ある演者に機会を作りたいという考えでイベント制作してきた自身の経験を生かし、
「無名でも自分の作品で主演・助演として光を当てたい」
「共に経験を積みながら、次の作品にも繋げたい」
「自分の描く心をテーマとした作品を通じ、作品を観て下さった方々にも自身を見つめ直すキッカケとなりたい」
という想いを作品に重ね、昨年「Vanity ~Reason to be~」制作(ショートムービー)に至りました。
この作品はメンタルコーチという経歴を生かした脚本で、Vanityには、「虚栄心」という意味が含まれています。
劇場公開を目指して、「心」オムニバス作品(3作品構成)に仕上げるべく、これに加えて2作品の製作を決定致しました。
皆様の応援無くして実現できないこの挑戦に賛同し、作品の一部になって良かったと感じて頂ける様、スタッフ・CAST
一同熱い想いで皆様の期待に応えるべく邁進して参りますので、応援の程、何卒宜しくお願い致します


最後に
映画「INNER WALLS」は、観る人の心を優しく包み込み、日々の疲れを和らげる作品です。私たちの願いは、この映画を通じて多くの方々の心の健康をサポートし、笑顔を取り戻すお手伝いをすることです。皆様のご支援があれば、この想いを形にし、多くの人々に届けることができます。どうかご協力をお願い申し上げます。
正直私自身初の試みで不安とドキドキといっぱいです。
でも、本気の本気で挑戦すると決めました。
応援してよかったと、心から思っていただける作品を必ず届けます。








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