第40回みやこ秋まつりへようこそ
皆さん、はじめまして!みやこ秋まつり実行委員会です。
1985年から始まった「みやこ秋まつり」は「子どもたちが郷土を愛する心を育むまつり」として立ち上がり、年々規模やスタイルを変化させながら、「市民による市民のためのまつり」としてこれまで開催して参りました。東日本大震災や台風、コロナ禍など様々な災害を乗り越え、本年度は記念すべき第40回を迎えます。
今まで継続してきた「秋まつり」を継承し、さらに進化させ来年以降も続いていく活気ある祭を作っていきたいという思いからクラウドファンディングを立ち上げました。
第40回を盛り上げたい理由と課題
40回という歴史を重ねた「みやこ秋まつり」だからこそ、記念すべき今年は、子どもたちをはじめとするより多くの老若男女の皆様に楽しんでいただきたいと考えています。しかし、昨今の物価高騰や担い手不足などにより「みやこ秋まつり」も継続の危機にさらされています。皆様からの支援をいただくことで、企画の充実、運営体制の強化を図り、今後も継続を実現することができます。
手踊りと船山車パレード
みやこ秋まつりの目玉は、全国的にも珍しい迫力のある船山車のパレードと、心も躍り体も踊る手踊りです。船山車は水産業の町である宮古を象徴し、手踊りの楽曲の歌詞は宮古をテーマに歌っており、宮古を二日間で楽しめるお祭りです。

様々な理由でお祭りに来られない皆様のために、私たちは【まつりTV】での生配信を実施します。手踊りや船山車のパレードの迫力を、ご自宅からもお楽しみいただけます。地域を離れた方、ご家族、遠くにお住まいの関係者様にも、このお祭りの感動を共有していただければと思います。
第40回の記念ゲスト
みやこ秋まつりは神様を祀らないというのも特色であり、だからこそ全国各地から様々なゲストをお呼びして参りました。今年のゲストは、「プロ阿波踊りグループ」の【寶船】さんです。寶船さんは、阿波踊りを主軸に、新たな日本芸能の可能性に挑む“NEO阿波踊り集団”として活動しています。

また、青森県黒石市と宮古市の姉妹締結60周年の記念事業として、黒石市役所ねぷた愛好会の皆さんの黒石ねぷたがやってきます!!宮古でねぷたが見れるのは約15年ぶりとなります!!

ご支援の使い道
実行委員会では、安全で充実した祭の実現にむけて、各担当部会が細部にわたり準備を進めています。安全面の経費、パレード実施のための経費等に活用させていただきます。
- 運行資金(ゲスト交通費等)
- 安全面への経費(船山車の整備及びテラスター(照明)等の経費)
このお祭りは、単なるイベントではなく、地域のコミュニティを深める大切な場です。世代を超えて、皆様が顔を合わせ、笑顔で過ごせる時間を守り続けることが、私たちの責務だと思っています。
皆様へのお願い
リターン
3,000円…メールで御礼
3,000円…船山車ステッカー
5,000円…みやこ秋まつりタオル
10,000円…手ぬぐい
20,000円…Tシャツ
スケジュール
8月 クラウドファンディングスタート
9月19日 みやこ秋まつり1日目
9月20日 みやこ秋まつり2日目
第40回みやこ秋まつりを、これまで以上に素敵なものにするために、皆様のご支援をお願いいたします。ご支援いただいた皆様には、お祭りでの特別な体験や、感謝の気持ちをお届けさせていただきます。一緒に、地域の笑顔があふれるお祭りを作っていただけたら幸いです。
最後に
第40回みやこ秋まつり実行委員長の佐々木秀崇(ひでたか)と申します。
私は、高校生の頃からみやこ秋まつりに演者(ダンサー)として関わってきました。船山車の引き手もやりました。そして、大人になってからは運営側としても携わっています。とても思い出が詰まった祭です。実行委員会の先輩のおかげで妻とも出会い結婚しました。そして、昨年、第一子である長女が生まれました。自分が親になると子どもたちにみやこ秋まつりを楽しんでもらいたいという思いは一層強くなりました。そして、継続させなければならないという思いも強くなりました。私は、この祭を今後も継続し、子どもたちをはじめとするみんなが楽しめる地域を創造していきたいです。
そんな思いがあり、今回実行委員長という大役を引き受ける覚悟をさせていただきました。
応援してくださる皆さんの思いが、宮古に住まう子どもたちの今後の笑顔と郷土愛に繋がります。
どうぞ、ご協力をお願い申し上げます。





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