建築業界のDXは、難しいシステム導入からではなく、「今夜の返信を少しラクにすること」から始められる。
人手不足、見積り前の確認、現場写真の整理、職人さんとの共有、施工事例の発信。 建築会社の現場には、毎日“人がやらなければ進まない仕事”が山ほどあります。
私たちは、建築会社100社と一緒に、 現場で本当に使えるAI・DX活用の型をつくるため、
『ケンチクDXラボ』を始めます。
まずは少額支援で、建築業向けAIプロンプト集・DX診断・セミナーにご参加ください。

建築会社の毎日は、想像以上に忙しい。
はじめまして。株式会社シマジューです。
私たちは、愛知県名古屋市と栃木県小山市を中心に、屋根・外壁塗装、太陽光発電、内装リフォームなど、住まいに関わる工事を行っているリフォーム会社です。
建築業界には、現場でしか分からない仕事がたくさんあります。
お客様からの問い合わせに返事をする。
見積り前に状況をヒアリングする。
現場写真を整理する。
施工事例を発信する。
職人さんと情報を共有する。
工事後のお客様に連絡をする。
一つひとつは小さな業務でも、積み重なると大きな負担になります。
特に中小建築会社では、社長や現場担当者が営業、現場管理、顧客対応、事務作業、SNS発信まで抱えていることも少なくありません。
そこで私たちは、建築業界のためのAI・DX活用を実証する場として、 『ケンチクDXラボ』を立ち上げることにしました。

建築業界のDXを、100社と一緒に実証したい。
今回のクラウドファンディングの目的は、単に資金を集めることではありません。
私たちが開始した『ケンチクDXラボ』をより多くの建築会社に知っていただき、AIやDXの活用に興味を持つ企業とつながることです。
今回、目指しているのは以下の3つです。
① ケンチクDXラボを知ってもらう
建築業界に特化したAI・DX活用の取り組みを、多くの建築会社、工務店、リフォーム会社、職人さん、関連事業者に届けます。
② 少額リターンで、まず体験してもらう
いきなり高額な費用をかけて導入するのではなく、 建築業向けAIプロンプト集、AIはじめの一歩BOOK、DX診断、セミナーなど、低価格で参加できるリターンを用意します。
③ 100社の実証参加企業を集める
問合せ対応、見積り前のヒアリング、現場写真の整理、施工事例の発信、職人さんとの共有など、実際の業務でAI・DXを試してくれる企業を100社集め、成功事例をつくっていきます。

人手不足の時代、社長や現場担当者の時間を守る必要があります。
建築業界では、人手不足や職人の高齢化が進み、限られた人数で多くの仕事を回さなければならない状況が続いています。
一方で、お客様対応のスピード、見積りの分かりやすさ、施工事例の発信、現場写真の共有、アフターフォローなど、建築会社に求められる業務は増えています。
しかし、多くの会社では、
「AIを使った方が良さそうだけど、何から始めればいいか分からない」
「ChatGPTを触ってみたけど、建築業でどう使えばいいか分からない」
「現場スタッフや職人さんにどう共有すればいいか分からない」
という状態ではないでしょうか。
ケンチクDXラボでは、難しいDXではなく、
建築会社の毎日の仕事にそのまま使えるAI活用から始めます。


建築業界に特化した、AI・DX活用の実証ラボです
ケンチクDXラボは、建築会社・工務店・リフォーム会社・職人さん・建築関連事業者のためのAI・DX実践プロジェクトです。
目的は、単にAIを学ぶことではありません。
実際の建築業務の中で、
・お問合せ対応
・見積り前のヒアリング
・現場写真の整理
・施工事例の発信
・職人さんとの共有
・お客様への説明
・SNSやホームページの発信
・社内マニュアル化
を、どのように効率化できるかを実証していきます。
AIやDXは、職人さんの仕事を奪うものではありません。
むしろ、職人さんや現場担当者が本来の仕事に集中できるように、 事務作業・文章作成・情報整理・発信業務を軽くするための道具です。


まずは、明日から使える資料から始めてください。
今回のクラウドファンディングでは、建築会社がAI・DXを気軽に試せるように、お試しリターンを多数ご用意しました。
「AIを使ったことがない」
「ChatGPTを開いたことはあるけど、何を入力すればいいか分からない」
「建築業向けの具体例が欲しい」
という方でも、すぐに使える内容にします。


自社のどこからAI・DXを始めるべきか、5項目で診断します
AIやDXは、やみくもに始めても続きません。
会社によって、最初に効率化すべき業務は違います。
ケンチクDXラボでは、建築会社向けに以下の5項目でDX診断を行います。
① お問合せ対応
お客様からの問い合わせに、誰が、どのくらいの時間で、どのように返信しているかを確認します。
② 見積り前のヒアリング
現地調査前に確認すべき内容が整理されているか、聞き漏れがないかを確認します。
③ 現場写真の整理
施工前・施工中・施工後の写真が分かりやすく整理され、お客様説明や社内共有に使えているかを確認します。
④ 施工事例の発信
施工実績がホームページ、SNS、Google検索、AI検索に伝わる形で発信されているかを確認します。
⑤ 職人さんとの共有
現場の注意事項、変更点、写真、スケジュールなどが職人さんとスムーズに共有されているかを確認します。
診断後は、どの業務からAI・DXを始めると効果が出やすいか、優先順位を整理します。

資料で学ぶだけで終わらせず、100社と一緒に実証します。
今回のプロジェクトでは、少額リターンで資料や診断を受け取っていただいた企業の中から、ケンチクDXラボの実証参加企業を募集します。
STEP1 少額リターンで資料を受け取る
まずはAIプロンプト集やはじめの一歩BOOKで、建築業務でのAI活用を体験していただきます。
STEP2 DX診断を受ける
自社の業務の中で、どこからAI・DX化すると効果が出やすいかを確認します。
STEP3 セミナー・成功事例を見る
他社の取り組みや、実際に使えるプロンプト・業務改善例を学びます。
STEP4 個別相談で自社の課題を整理する
問合せ対応、現場写真、施工事例発信、職人共有など、自社の具体的な業務課題を相談できます。
STEP5 実践講座で導入する
19,800円の実践講座では、実際にプロンプトやテンプレートを使い、自社で始めるための形に落とし込みます。
STEP6 100社の実証プロジェクトへ参加
希望企業には、ケンチクDXラボの100社実証プロジェクトへの参加案内を行います。

支援金は、ケンチクDXラボの認知拡大と100社実証の準備に活用します
今回のクラウドファンディングでいただいた支援金は、ケンチクDXラボをより多くの建築会社に届け、100社の実証プロジェクトを進めるために活用します。

現場を知る会社だから、現場で使えるDXをつくりたい。
私たちは、IT企業ではありません。
地域のリフォーム会社として、現場、営業、顧客対応、施工管理、アフターフォローを実際に行ってきた会社です。
だからこそ、建築会社がどこで時間を取られているのか、どこで伝達ミスが起こるのか、どこを効率化すれば現場が助かるのかを、日々の業務の中で感じています。
建築業界に必要なのは、難しいシステムを入れることだけではありません。
まずは、
お客様への返信を少し早くする。
見積り前の確認を分かりやすくする。
現場写真を整理しやすくする。
施工事例を発信できるようにする。
職人さんとの共有をスムーズにする。
こうした小さな改善を積み重ねることが、建築業界のDXの第一歩だと考えています。

2026年9月から、段階的に100社実証を進めます
募集終了を待たず、10万円の「先着3社・正式参加枠」は、支援後に日程調整のうえ、2026年9月から順次伴走を開始します。伴走・チャット質問対応は2026年11月末まで、オンライン面談は期間内に30分×計6回実施します。
資料・診断・セミナー・共有会・個別相談・実践講座など、その他のリターンは、各リターン欄に記載の提供予定時期(2026年10月)から順次提供します。個別サービスの利用期限は、各リターン欄に記載の有効期限をご確認ください。
2026年9月
100社実証プロジェクトを順次開始
先着3社の伴走支援を開始(募集終了前から実施)
対象企業のキックオフ面談・現状ヒアリング・DX診断
ケンチクDXラボ参加企業の募集開始
2026年10月
建築業AIプロンプト集・建築業AIはじめの一歩BOOKなどの資料配布
お試しAI活用サービス・建築会社DX診断の提供開始
オンラインセミナー・成功事例共有会・実践講座の開催
個別相談の提供開始
先着3社の伴走支援を継続
2026年11月
先着3社の伴走支援を継続し、11月末までにオンライン面談を計6回実施
先着3社の伴走・チャット質問対応は11月末で終了
実証事例の整理・共有
ケンチクDXラボ参加企業の募集を継続
2026年12月以降
9月から進めた実証結果の整理
AI・DX活用事例の共有
活動報告の配信
建築業界のDXを、現場から一緒に始めませんか。
AIやDXと聞くと、少し難しく感じるかもしれません。
でも、建築業界のDXは、特別な会社だけのものではありません。
今夜のお客様への返信。
明日の現場確認。
見積り前のヒアリング。
施工写真の整理。
職人さんへの共有。
施工事例の発信。
こうした日々の業務を少しずつ楽にすることから始められます。
私たちは、ケンチクDXラボを通じて、建築会社100社と一緒に、現場で本当に使えるAI・DX活用を実証していきます。
まずは少額リターンから体験してみてください。
そして、興味を持っていただけた方は、DX診断、セミナー、個別相談、実践講座へご参加ください。
建築業界の未来を、現場から一緒に変えていく仲間を募集しています。
温かいご支援とご参加を、よろしくお願いいたします。














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