建築業界のDXは、「今夜の返信」を少しラクにすることから始められる。
AI・DXと聞くと
「難しそう」
「大きなシステムを入れないといけない」
「うちの会社にはまだ早い」
と思うかもしれません。
でも私たちが考える建築業界のDXは、もっと身近なものです。
今夜のお客様への返信を少しラクにする。
そこから始められます。

こんな業務に、毎日時間を取られていませんか?
お客様からの問い合わせに返事をする。
見積り前に状況をヒアリングする。
現場写真を整理する。
施工事例をホームページやSNSに掲載する。
職人さんへ現場の注意事項を共有する。
工事後のお客様へ連絡する。
どれも必要な仕事です。
しかし、一つひとつは小さな業務でも、毎日積み重なれば大きな負担になります。
特に中小の建築会社・工務店・リフォーム会社では、社長や現場担当者が
営業・現場管理・顧客対応・事務作業・SNS発信
まで担っていることも少なくありません。

難しいDXではなく、「今ある仕事」を少しラクにする。
AIを導入する目的は、AIを使うことそのものではありません。
例えば
お問合せが来たら
→ 返信文のたたき台をAIでつくる。。
見積り依頼が来たら
→ 現地調査前に確認する質問をAIで整理する。。
現場写真を撮ったら
→ お客様への説明文をAIでつくる。
工事が終わったら
→ 施工事例やSNS投稿文をAIでつくる。
職人さんへ伝えることがあれば
→ 施工事例やSNS投稿文をAIでつくる。
こうした身近な仕事から始めます。
AIを使えば、「人にしかできない仕事」にもっと時間を使える。
私たちが目指しているのは、AIに仕事を任せきることではありません。
文章を考える時間。
情報を整理する時間。
同じ内容を何度も説明する時間。
そうした作業を少しずつ軽くすることで
現場を見る時間
お客様と話す時間
職人さんと向き合う時間
会社の次の一手を考える時間
を増やしていきたいと考えています。
AIは職人さんの代わりになるものではありません。
人が本来やるべき仕事に集中するための道具です。
まずは実際に「使ってみる」ところから。
AIについて説明を聞くだけでは、自社で使えるかどうかは分かりません
そこで今回のクラウドファンディングでは
500円・1,000円から実際の建築業務でAIを体験できるリターン
を用意しました。

自社の仕事で、AIを試してみてください。
例えば
500円|建築業AIプロンプト お試し10選
まずはAIを使ってみたい方へ。
建築業務ですぐ使えるプロンプトを、コピーして試せます。
1,000円|お問い合わせ返信、AIで1通つくります
実際に届いたお問い合わせを送っていただき、返信文を作成します。
「AIを使うと、こうラクになるのか」
を実際の仕事で体験できます。
1,000円|現場写真を、お客様向け説明文にします
現場写真を送っていただき、お客様への報告や説明に使える文章にします。
1,000円|施工事例をAIで文章化します
工事内容や写真をもとに、ホームページやSNSに使える施工事例文を作成します。
1,000円|ビフォーアフター写真を投稿文にします
施工前後の写真から、InstagramやGoogleビジネスプロフィールで使える投稿文を作成します。
「自社は何から始めればいい?」という方へ。
AI・DXは、会社によって最初に取り組むべき業務が違います。
そこで、建築会社向けに5項目のDX診断をご用意しました。
2,000円|建築会社DX診断 5項目チェック
確認するのは
① お問合せ対応
② 見積り前のヒアリング
③ 現場写真の整理
④ 施工事例の発信
⑤ 職人さんとの共有
です。
診断フォームへの回答をもとに
「まず、どこからAI・DXを始めるとよいか」
優先順位を整理します。
さらに学びたい、相談したい方へ。
AI活用への関心度や、自社の状況に合わせて段階的に参加できるリターンも用意しています。

2,000円|建築業AIスターター4点セット
AI活用をまずまとめて学びたい方へ。
2,000円|ケンチクDXラボ オンラインセミナー
建築業界でAI・DXをどう始めればよいかを学びたい方へ。
3,000円|建築DX成功事例共有会
AI・DXで実際にどんな業務を改善できるのか、具体的な活用事例を知りたい方へ。
5,000円|個別相談30分
自社の状況を直接相談し、どこから始めるか整理したい方へ。
19,800円|建築業AI・DX実践講座 フルコース
AI・DXを学ぶだけではなく、自社の業務に取り入れていきたい方へ。
そして、実際の建築会社100社と一緒に試します。
私たちは、この取り組みをシマジューだけで終わらせるつもりはありません。
建築会社、工務店、リフォーム会社、職人さんなど、
全国100社と一緒に「現場で本当に使えるAI・DX」を実証する。
それが

です。
机上で「便利そう」と考えるだけではなく
実際の問い合わせ対応。
実際の見積り業務。
実際の現場写真。
実際の施工事例。
実際の職人さんとの共有。
それぞれの会社で試し
使えるものは残す。
使いにくいものは改善する。
その積み重ねから、建築業界で無理なく使えるAI・DX活用の型をつくっていきます。

ケンチクDXラボで目指す3つのこと
① 建築業界にAI・DXをもっと身近にする
「AIは一部の会社が使うもの」ではなく
小さな建築会社でも、まず一つの業務から使えることを伝えます。
② 100社で実証し、成功事例を共有する
どんな使い方が現場で役立ったのか。
どこでつまずいたのか。
実証を通して得た知見を、参加企業と共有します。
③ 建築会社同士が学べる場所をつくる
一社だけで悩むのではなく、
AI・DXに取り組む建築会社同士がつながり、学び合える環境を目指します。
参加は、5つのステップ。
いきなり大きなDX導入をする必要はありません。
STEP1
少額リターンでAI活用を体験する
STEP2
無料資料・DX診断・セミナーで自社の課題を知る
STEP3
個別相談で自社の課題を整理する
STEP4
ケンチクDXラボ参加
STEP5
100社実証プロジェクトへ参加する
自社の状況に合わせて、必要なところまで参加できます。

こんな会社に参加していただきたいです。
■AIに興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない
■ChatGPTを触ったことはあるが、仕事では活用できていない
■社長や現場担当者に業務が集中している
■お問い合わせ返信に時間がかかっている
■施工写真はたくさんあるのに、施工事例を更新できていない
■SNSやGoogleで何を発信すればいいか分からない
■職人さんとの情報共有をもっとスムーズにしたい
■大きなシステムを入れる前に、小さくAIを試してみたい
一つでも当てはまる会社に、参加していただきたいプロジェクトです。
本気で取り組みたい会社には、3ヶ月伴走します。
【先着3社】100社実証プロジェクト正式参加枠
シマジューが3ヶ月間伴走し
「AI・DXが実際の業務で回り始めている状態」
を一緒に目指します。
問合せ返信、見積り前ヒアリング、現場写真整理、施工事例発信など、御社の業務に合わせて取り組みます。

支援金の使い道
今回いただいたご支援は、ケンチクDXラボをより多くの建築会社へ届け、100社実証プロジェクトを進めるために活用します。
主な用途は
・建築業向けAI資料制作
・DX診断フォーム整備
・オンラインセミナー、成功事例共有会の運営
・Meta広告、SNS等による実証参加企業募集
・ケンチクDXラボの広報
・リターンの制作・提供
・CAMPFIRE手数料
です。


2026年9月
・100社実証プロジェクトを順次開始
・先着3社の伴走支援開始
・参加企業募集
2026年10月
・建築業AI資料の提供開始
・DX診断開始
・オンラインセミナー開催
・成功事例共有会開催
・個別相談、実践講座開始
2026年11月
・実証企業への伴走
・活用事例の整理
・100社参加企業募集を継続
2026年12月以降
・実証結果の整理
・AI・DX活用事例の共有
・活動報告
※各リターンの提供時期・利用期限は、各リターン欄をご確認ください。
まずは、自社に合うリターンを1つ選んでください。
500円のプロンプト集からでも構いません。
お問い合わせ返信を1通つくるところからでも構いません。
まず大切なのは
「AIを勉強すること」ではなく、明日の仕事で一度使ってみること。
だと私たちは考えています。
その小さな一歩が
問い合わせ対応をラクにし
現場写真を活かし
施工事例の発信につながり
職人さんとの共有を改善していくかもしれません。
そして、その経験を100社で共有すれば
一社だけでは作れない、新しい建築業界の仕事の形が見えてくるはずです。
建築業界のAI・DXを、現場から一緒に始めませんか。
まずは気になるリターンから、ケンチクDXラボに参加してみてください。
現場を知る会社だから、現場で使えるDXをつくりたい。
私たちは、IT企業ではありません。
地域のリフォーム会社として、現場、営業、顧客対応、施工管理、アフターフォローを実際に行ってきた会社です。
だからこそ、建築会社がどこで時間を取られているのか、どこで伝達ミスが起こるのか、どこを効率化すれば現場が助かるのかを、日々の業務の中で感じています。
建築業界に必要なのは、難しいシステムを入れることだけではありません。
まずは、
お客様への返信を少し早くする。
見積り前の確認を分かりやすくする。
現場写真を整理しやすくする。
施工事例を発信できるようにする。
職人さんとの共有をスムーズにする。
こうした小さな改善を積み重ねることが、建築業界のDXの第一歩だと考えています。








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