絶滅危惧種を調べる人がいなくなる前に。自然史の専門家をつなぐ基盤を

チョウを見分ける。植生の変化に気づく。そんな自然史の専門知が、担い手の高齢化とともに失われています。日本中の専門家を可視化し、必要とする人とつながるウェブプラットフォームをつくりたい。退職後も育児中も専門性が活き続ける場所へ。社会のインフラとして根づかせるため、力を貸してください。

現在の支援総額

242,000

30%

目標金額は800,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

37

絶滅危惧種を調べる人がいなくなる前に。自然史の専門家をつなぐ基盤を

現在の支援総額

242,000

30%達成

あと 37

目標金額800,000

支援者数13

チョウを見分ける。植生の変化に気づく。そんな自然史の専門知が、担い手の高齢化とともに失われています。日本中の専門家を可視化し、必要とする人とつながるウェブプラットフォームをつくりたい。退職後も育児中も専門性が活き続ける場所へ。社会のインフラとして根づかせるため、力を貸してください。

自然史の専門家3名による連続レクチャーシリーズの講師3名が以下の通り決定しましたのでご紹介します。

いずれも共通項は魚類ですが、専門分野は多種多様です。個人的にもワクワクが止まらない、必聴間違いなしのお話になりそうです。


一人目:細谷和海 さん
(魚類学者、近畿大学名誉教授)

・「いきものの名前をつけるとはどういうことか?その意義は?」。シーボルトのお話(琵琶湖博物館で企画展開催中!)を軸に、博物学や種の記載とは何か、自然史や生物多様性を理解するうえでなぜ分類学が必要なのかという話題を提供していただきます。


二人目:佐藤拓哉 さん
(生態学者、京都大学生態学研究センター)

・寄生者(ハリガネムシ類)が改変する森林-河川生態系の関係を研究中の佐藤さん。今回はその研究成果だけでなく、「淡水魚類の研究者がなぜハリガネムシ研究に入っていったのか?」を掘り下げます。野外における観察や自然への洞察の重要性と経験(バックストーリー)を話題提供していただきます。


三人目:長嶋祐成 さん
魚譜画家

・長嶋さんが描く“さかな”を中心とした水辺の生きものは、自然の中でみる姿、みた時の感動、光のあたり方と透明感、その質感が絶妙に表現されていると思っています。今回のプロジェクトの中心的価値である“自然に対する洞察”を感じる作品がどのように生み出されるのか、魚好きの長嶋さんの感性や想いについて触れてみたいと思います。



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