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カンボジアの貧困の連鎖を断ち切る為に、マンゴーの木を300本植えたい!

現在の支援総額

802,500

100%

目標金額は800,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2014/04/16に募集を開始し、 37人の支援により 802,500円の資金を集め、 2014/07/03に募集を終了しました

カンボジアの貧困の連鎖を断ち切る為に、マンゴーの木を300本植えたい!

現在の支援総額

802,500

100%達成

終了

目標金額800,000

支援者数37

このプロジェクトは、2014/04/16に募集を開始し、 37人の支援により 802,500円の資金を集め、 2014/07/03に募集を終了しました

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カンボジアのトロピャンクロサー村が自立できる仕組み作りを行います。
トロピャンクロサー村をモデルとして、よりたくさんの貧困の村が自立できるようにサポートしていきたいと思っています。
今回はマンゴーの苗木300本を植樹すると共に、有機野菜、養蜂の技術指導を行いトロピャンクロサー村が自立出来るようサポートしたいと思っています。

▼はじめに

私は25歳の頃(今から21年前)に「世界で緑化活動がしたい」という想いから造園会社に入社いたしました。
しかし、造園会社に入社したのはいいけど、生活するのに精一杯で海外に行く事すら出来ません。ましてや、「世界で緑化活動」なんて夢のまた夢の世界の話でした。
このままでは、いつまで経っても「世界で緑化活動」なんて出来ない!
そう思った私は、思い切って31歳で独立し大阪で造園の会社を立ち上げました。
独立当初は自分一人で会社を経営していたので会社を軌道に乗せるだけで精一杯で「世界の緑化活動」はお預け状態でした。
独立して8年目位から徐々に軌道に乗り始めたので、私自身が海外に出向き「緑化活動」を開始していきました。
現在、独立して15年目、社員は45名、協力会社を合わせると1日の稼働人数は100名程度になりました。緑化活動に関しましては中国、
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平成18年4月クブチ砂漠でポプラを植樹、

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平成20年4月チシャインでアンズを植樹 タイ、

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平成21年7月タイ北部ランパーンで村の人達300人と植樹、

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平成22年5月タイ東北部ウドンタニーで植樹、

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平成23年6月プレーでマンゴーを植樹、

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タイ北部パヤオでマンゴーを植樹

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平成24年6月タイ北部パヤオで植樹ツアーを開催、ベトナム

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ハノイ近郊のタイビンでマングローブの植樹ツアーを開催、カンボジアで行っています。
時々、関西のラジオ番組
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平成19年7月ABCラジオ「全力投球!!妹尾和夫です」

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平成22年7月OBCラジオ大阪「ラジナビ」

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平成24年2月ラジオ関西「情熱ラジオ」に出演して活動の話をしています。

▼ただ、単に樹木を植えるだけでは緑は広がっていかない。

私は今まで中国やタイやベトナムで植樹活動をしてきて感じた事ですが
ただ、樹木を植えるだけでは、緑は広がらない、これは当初から自分でも、わかっているつもりでした。ですから植える前に村長さんや、お役所の人達としっかり打ち合わせをして、村の人の役に立つ樹木を選択して植樹したのです。しかし、植樹後、樹木がどうなったのかを見に行って愕然としました。あるところでは、燃やされていたり、
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タイ北部のプレー野生の動物を捕まえる為に火をつけて追い込むそうです。また別のところでは雑草が生い茂っていて、どこに樹木があるのかわからない状態です。

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タイ北部ランパーン

植樹して2年後、何処に植樹したのかわからないくらい雑草が生い茂っていました。村長さんもバツ悪そうに必死に言い訳を説明してくれました。これは決して現地の人が悪いわけではありません。
村の事情をあまり理解せずに、樹木を植えてしまった私に責任があると思います。
村の人達は環境問題を考える余裕などないのです。今を生きるために精一杯なのです。
果樹を植えても4~5年は実をつけません。その5年先に実をつける果樹に村人は構っていられないのです。
そこで、果樹が実をつけるまでの間の現金収入として有機野菜の栽培と養蜂の技術を伝えようと考えています。

▼マンゴーの苗木を300本植えます。

私はこのプロジェクトでカンボジアのトロピャンクロサー村の貧困の連鎖を断ち切りたいと考えています。
この村はアンコールワットから車で約1時間半のところにあります。
この村に行ってまず感じた事は、何かすごくもやもやとした気持ちが残りました。
なぜ、もやもやとした気持ちが残ったのかは後ほど説明いたします。
村の人達の家は、建物には壁といった壁はなく、トタン板であったり、隙間だらけの板で作られた壁であったり、中には柱だけの家もあります。
飲み水は、ほとんどの人達が池や雨水を貯めて飲んでいます。
この不衛生な水を飲むことによって時には子供が命を落とすこともあるそうです。
電気については車のバッテリーに蓄電して家庭で利用しています。
食べ物については山に行って野ねずみ等を捕って食べたりもしますが

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野ねずみを丸焼きにして食べます。

全然、満足の行くものではなく、村の子供達は栄養失調のせいで
お腹が出ている子供達が多く見られました。
服装はサイズがあっていないのは、勿論のこと、中には裸の子供達も沢山います。
衣・食・住どれをとっても満足のいくものは何一つありません。
先程述べた私のもやもやとした気持ちがなぜ残ったのかを説明いたします。
衣・食・住どれをとっても満足のいくものは何一つないのに関わらず
働き盛りの男達が働かず、ぶらぶらしてたり、座り込んでおしゃべりをしているのが
やけに多いのが目に付いたのです。
日本人の私の感覚からすれば、そんな時間があるくらいなら、もっと働けば家族をもっと幸せに出来るのにと思ってしまいました。
このような状態で、不足しているものを支援してしまえば、働かなくても、支援がもらえるからいいやという気持ちがますます強くなり、支援が無くなれば、現状より一層、貧困が悪化するのではないかと心配になりました。
後で、いろいろな話を聞いてみてわかったのですが、村の男達は、ただ単に怠けているのではないようなのです。村の人達は小さい頃から教育を受けていないので、どうやって頑張ればいいのか、どうすればお金が稼げるのかを知らないのです。
この話を聞いて私が立ち上がらなければという気持ちになりました。
私は15年前に1人で会社を立ち上げたノウハウを活かしてカンボジアの村を貧困の連鎖から断ち切る事ができるのではと考えました。
どのようにすれば、村の人達が頑張って仕事をするのか。
どのようにすれば、村の人達が利益を上げる事ができるのか。
どのようにすれば、村の人達が教育の重要さを理解してもらえるか。
などを、自分の経験を活かしてカンボジアの村で実践していきたいと思っています。
村の人達に対して、足りない物を支援するのではなく、自立できる仕組み作りの支援をしていく必要があると確信しています。
そこで、自立できる仕組みとしてつぎのようにしていきます。まず、マンゴーの苗木を300本の植樹を行います。

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今回のマンゴー植樹予定地です。

マンゴーの苗木は3年後位から実をつけ始めます。6~7年経つと、成木になり、300本で年間あたり日本円にして約50万円位の収入が見込まれます。
しかし、マンゴーの苗木を植えるだけでは、以前、私が失敗したように放置されて、いつの間にか枯れてしまうというパターンが予想されます。
マンゴーの苗木が成木になるまでの間、現金収入を得るためにマンゴー畑の横に畑(広さは約1,000㎡)を作り、有機野菜を育てます。カンボジアでは質の悪い農薬を日本の数倍の量を散布しているそうです。村人にしっかりと農薬の教育を行い、安心して食べられる野菜作りを村人に指導していきます。この畑で年間、約30万円の収入を見込んでいます。
有機野菜の栽培と並行して養蜂をしていきます。養蜂に関しては、初期投資があまりかからず、高い収益が期待されます。現在、私は養蜂の学校に通っていて、この知識をカンボジアの村の
人達に教えて行きます。養蜂で年間約30万円の収入を見込んでいます。
この3つを合計すると、年間あたり日本円にして約110万円の収入になります。
カンボジアの村で110万円がどれくらいの価値があるか下記を参考にして下さい。

子供の1日あたりの食費 80円/日 1年間の約38人分の子供の食費
井戸を1基作るのに必要な費用 80,0000円/基 14基
子供1人が小学校に1年間通うのにかかる費用 3,500円/人 314人分
子供1人が中・高学校に1年間通うのにかかる費用 19,000円/人 58人分

▼みなさまから頂いたご支援の使い道

マンゴーの苗木代 300本
マンゴーを植える為に必要な土壌改良材
荒地の為、草刈が必要なので、草刈り機 2台
養蜂のための巣箱を作る材料費
畑を整地し、耕す費用

▼みなさまへのリターンは現地の村の子供たちと準備します。

500円の支援を頂くと
感謝の気持ちを込めたThanksメッセージをお送りいたします。

2,000円の支援を頂くと
カンボジアの子供達から感謝の気持ちを込めたメッセージを写真に撮ってアップします。

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このような感じです。写真はタイで撮影しています。

3,000円の支援を頂くと
カンボジアの子供達からの感謝の気持ちを込めて作ったオリジナルミサンガをお送りいたします。

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カンボジアの子供達が作ったオリジナルミサンガ

5,000円の支援を頂くと
カンボジアの子供達から感謝の気持ちを込めたメッセージ付きの名札をマンゴーの樹につけて写真をアップします。

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このように名札を樹木につけて写真をホームページにアップします。マンゴーの樹1本をカンボジアのトロピャンクロサー村にあなたの名札をつけて植えます。

10,000円の支援を頂くと
今後、海外(中国・タイ・ベトナム・カンボジア)で支援活動を考えている方、私が今までに経験したことや、情報・アドバイスを提供させて頂きます。メール、電話、直接会って話(但し交通費はご負担ください)いずれもOKです。カンボジアの子供達からの感謝の気持ちを込めたメッセージ付きの名札をマンゴーの樹につけて写真をアップします。マンゴーの樹1本をカンボジアのトロピャンクロサー村にあなたの名札をつけて植えます。

20,000円の支援を頂くと
現地でのカンボジアの村の現地案内(2日間)をさせていただきます。渡航にかかる費用、宿泊費は自己負担となります。2014年9月上旬を予定。詳細な日程は目標金額達成後のメッセージのやりとりにて相談の上決定させていただきます。マンゴーにあなたのお名前とカンボジアの子供からの感謝の気持ち、もしくは好きな言葉を書き込んだ立札(縦80cm×横40cm)を立ててホームページに写真をアップします。マンゴーの樹5本をカンボジアのトロピャンクロサー村にあなたの名札をつけて植えます。

50,000円の支援を頂くと
植林ツアーに参加できます。2014年9月のマンゴー植樹ツアーに招待させていただきます。詳細な日程については決定次第パトロンの方にお知らせします。渡航費用は自己負担となります。シェムリアップ空港までトゥクトゥクでお迎えに行きます。宿泊費、観光ガイド費(アンコールワット観光)が含まれます。

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アンコールワットで見る朝日です。
(現地3泊)食事は朝食のみ含まれます。マンゴーの樹10本をカンボジアのトロピャンクロサー村にあなたの名札をつけて植えます。1日目の夜、カンボジアのシェムリアップのBARにて私と語り合いましょう。

100,000円の支援を頂くと
今回のマンゴー植樹プロジェクトにあなたの考えたネーミングをつけます。マンゴー園にあなたの考えたネーミングの入ったプロジェクト看板(1.8m×0.9m)を立てます。その写真をホームページにアップいたします。
32.jpg_Rこのような感じで看板をマンゴー園に立てます。

▼最後にみなさまへ

カンボジアには、安心して生活をおくることが出来ない村が沢山あります。このプロジェクトをきっかけにして、トロピャンクロサー村が自立できるようにしたいと思っています。
そして、この村をモデルにし、より沢山の村を自立できるようにしたいのです。その為に是非、皆さんに、ご協力をお願いしたいと思っています。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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  • 私達、株式会社Kei'sは『世界中の緑を元気いっぱいに!』する事を目標としています。 現在は、カンボジア以外では、ベトナム、タイで植林を行っています。 ただ樹木を植えるだけでは地元の方達の協力や理解を求めるのが難しいので、 有機野菜の育て方の指導、養蜂の技術指導を行いながら、村の人達と一緒に植林を行います。 今回は平成26年6月9日にベトナムのタイビンで有機野菜を育てる為の土作りを行いました。 その時の様子を微速度撮影で撮りました。 もっと見る
  • ベトナムのバクジャンという村で養蜂の指導をして、自立支援のための応援活動をして来ました。 もっと見る
  • 6月1日(日)9:30から放送される「アサスマ!」にて、Kei'sの会社案内が放送されます♪ これから海外で養蜂や有機野菜を確立していくために日本で現在どのような活動をしているのか、 社長の熱い想いを映像として皆様にお届けいたします。 興味のある方はぜひご覧下さい(^-^) もっと見る

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