いい商品が届く社会へ。夫婦2人の営業代行から始める、営業に困る会社を減らす挑戦

世の中の良いサービス・商品との出会いを、幅広い業界の企業へ届けるテレアポ特化のBtoB営業代行「トラコネ」。 アポ獲得の実績で証明し、企業と企業の架け橋になるため、チーム拡大と法人化に挑戦します。

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世の中の良いサービス・商品との出会いを、幅広い業界の企業へ届けるテレアポ特化のBtoB営業代行「トラコネ」。 アポ獲得の実績で証明し、企業と企業の架け橋になるため、チーム拡大と法人化に挑戦します。

ご覧いただきありがとうございます。

テレアポに特化したBtoB営業代行「トラコネ」の三浦です。


数あるプロジェクトの中から、このページをご覧くださった皆様、本当にありがとうございます。

初めましての方も、この機会にお見知りおきいただけましたら幸いです。

何卒宜しくお願いいたします。

テレアポは、泥臭い仕事です。「電話営業は迷惑だ」と言われることもあります。

肩身の狭い思いをしたことも、一度や二度ではありません。


さらに今は、AIが音声通話で架電をする時代です。

人材不足を背景に、AIを活用してテレアポを行う企業も出てきました。


それでも私は、この仕事に価値があると信じています。

想いや感情、誠実さは、人間にしか届けられないものだからです。


電話の時間に嫌気がさす方がいるのは、事実です。

だからこそ、感謝と謝罪を欠かさない。お時間をいただけたことに、まずお礼を伝える。その誠実さをトークに込めると、「お電話ありがとう」と感謝していただけることがあります。


その瞬間、電話は"迷惑"ではなく、"きっかけ"に変わります。


迷惑電話と言われながらも、アウトバウンドを必要としている企業は、確かに存在します。

電話は今でも、お客様と最も直接お話しできる手段であり、

新しい出会いをつくる有効な方法だと思っています。


一本の電話が、企業の課題を解決するきっかけになる。

私はこれまで、テレアポを通して、その瞬間を何度も見てきました。


だから今度は、その"出会いのきっかけ"を、

もっと多くの企業に届けられる組織をつくりたいと思っています。


このプロジェクトは、「結果で証明する、テレアポ特化の営業代行会社」を立ち上げる挑戦です。


「テレアポ特化の営業代行会社」とは、一体どんな組織なのか。

そう思った方は、まずは少しだけ、私がこの挑戦に至った経緯を聞いてください。

営業代行の世界には、こんな構図があります。


アルバイトや営業未経験者を大量に集めて、大量に電話をかける。数を打てば当たる、という発想です。

マニュアルどおりに読み上げるだけの電話。相手企業のことを何も知らないままかける電話。


そういう電話が、「テレアポは迷惑だ」というイメージを作ってきました。


一方で、電話をかける側のメンタルも決して軽くはありません。


冷たく突き放されることも、心ない言葉をかけられることもあります。

それでも私は、こちらから電話をしてお時間をいただいている以上、

誠意をもって対応する責任があると思っています。

だから、どんな対応をされても、感謝と謝罪だけは欠かしません。


私たちが目指すのは、大量人材・大量架電の真逆です。

少数精鋭で、一件一件丁寧に。事前にお客様のことを知り、誠意をもって電話をかける。

これをモットーにしています。


世の中には、良いサービスや商品がたくさんあります。

それなのに、うまく広げられずにいる企業がある。そんな企業のために、

フリーランスとして培ってきたトークスキル、業界知識、アウトバウンドのノウハウを活かしたい。

そう強く思っています。


しかし、一人では限界があります。


一日にかけられる電話の数、対応できる企業の数、届けられる商品の数。

どれも私一人の時間と体力に縛られています。

「もっと多くの企業に届けたいのに、届けられない」

この歯がゆさが、ずっと続いていました。

だから、二人ではじめました。


営業は、電話をかけているときだけの仕事ではありません。


リストを作る。資料を整える。報告書をまとめる。請求や契約を管理する。

この裏側の仕事が滞ると、電話に集中できなくなります。

一人ですべてを抱えていた頃は、架電の時間そのものが削られていきました。


今は、私が電話に集中し、妻が裏側のすべてを支える体制です。

妻がバックオフィスを担ってくれるから、私は一件の電話に全力で向き合える。

この分業ができてから、支援できる企業の数も、対応の質も、明確に変わりました。


そしてもう一つ、夫婦だからこその理由があります。

冷たく断られた日も、うまくいかない日も、隣で見てくれている人がいる。

メンタルがきついこの仕事を続けられているのは、二人だからです。 

一人だったら、ここまで来られなかったと思います。


「誠実に電話をかけ続ける」という、地味で、続けることが何より難しい仕事。

それを支え合いながら続けてきた二人だからこそ、次は仲間を迎えて、同じ価値観のチームをつくりたい。

大量に人を集めるのではなく、トークの型と誠実さを共有できる営業経験者だけで、

少数精鋭のチームをつくる。 


それが、私たち夫婦の目指す組織の姿です。

私たちは夫婦2人で、「トラコネ(Trust Connect)」という営業代行の事業を運営しています。

企業に代わって新規のお客様へ電話をかけ、商談のきっかけをつくる仕事です。


この仕事を続けるなかで、私たちは何度も、同じ場面に出会ってきました。


良い商品やサービスを持っているのに、

それが必要な人に届いていない会社が、驚くほど多い、ということです。


商品が悪いわけではありません。むしろ、大手にはない丁寧さや強みを持っている。

それでも、新規のお客様に出会えていない。理由をたどっていくと、

いつも「新規営業」の壁にぶつかります。


営業のやり方が分からない。人を採用できない。

時間がない。電話や飛び込みが苦手。営業代行に頼みたくても、費用が高くて手が出ない。


不思議なのは、新規営業に一番困っている会社ほど、その課題を解決する手段を

持っていないということでした。


お金も人も時間も足りないから、そもそも営業にたどり着けない。

良いものをつくっているのに、そこで止まってしまう。


私たちはそのたびに、「もったいない」と思ってきました。

だから、このプロジェクトのゴールを「自分たちの営業代行会社を大きくすること」

には置きたくありませんでした。


会社が大きくなっても、営業に困っている会社が減らなければ、

私たちが現場で感じてきた「もったいなさ」は、何も変わらないからです。


私たちが本当にやりたいのは、こちらです。


企業が新規営業に困ったとき、すぐに頼れる仕組み・サービスをつくること。

今回のクラウドファンディングは、その第一歩です。


テレアポという仕事は、肩身の狭い思いをすることがあります。

「迷惑だ」と言われる。ごり押しの営業だと思われる。

断られ続けてメンタルをすり減らす。そんなイメージが、この仕事にはついて回ります。


でも、私たちは知っています。

一本の電話が、企業の課題を解決するきっかけになること。「お電話ありがとう」と感謝していただける瞬間があること。良いサービスや商品が、その電話をきっかけに世の中に広がっていくこと。


私たちがやっているのは、良いサービス・商品を、それを必要としている企業に届ける仕事です。

だから私たちは、こんな未来をつくりたいと思っています。


テレアポで働く人が、誇りを持ってこの仕事ができる世界。


「迷惑な電話をかけている」ではなく、「良いものを届けている」と胸を張れる。

そんな仕事として、テレアポという職業の価値を証明したい。


そのために必要なのは、大量の人を集めて数を打つことではありません。

誠実に、相手を知り、感謝を忘れずに電話をかける。

その積み重ねだけが、この仕事のイメージを変えていけると信じています。


正直にお伝えすると、将来のサービスの中身が、いま完全に固まっているわけではありません。

「新しい営業プラットフォームをつくります」と断言することもできますが、

現場を知っているからこそ、簡単に言い切りたくないのです。


本当に役に立つ仕組みは、机の上ではなく、

困っている会社と向き合う現場のなかからしか生まれないと思っています。


そのうえで、私たちがいま「こう発展させられるかもしれない」と考えている方向性を、正直に書きます。


新規営業を、もっと手軽に依頼できる仕組み ── 「高い・重い・頼みづらい」を、なくしていく。

企業と、営業ができる人材をつなぐ仕組み ── 営業の得意な人と、困っている会社を出会わせる。

小規模事業者でも使いやすい営業支援 ── 一番困っている人に、一番届く形にする。

現場のノウハウやデータを活かした仕組み ── 私たちが蓄積してきたものを、一社のためだけにしない。

「営業で困ったら、ここ」と思ってもらえるサービス ── 最終的に目指したいのは、これです。


これらは「約束」ではなく、「私たちが向かおうとしている方向」です。

営業代行の現場からスタートし、必要とされる形を確かめながら、一歩ずつ仕組みに変えていきます。

その過程も、支援してくださった皆さまと共有していきたいと思っています。


夫婦二人ではじめた小さな挑戦ですが、目指しているのはそういう未来です。

このプロジェクトの目的は、大きく3つあります。


①企業が新規営業に困ったとき、すぐに頼れる仕組み・サービスをつくること。

②トラコネの営業チームを拡大し、法人化を実現すること。

③トラコネという存在を、より多くの方に知っていただくこと


これらを通じて、より多くの企業へ価値ある商品・サービスを届け、企業と企業をつなぐ「架け橋」としての役割を強化していきます。


私たちの成長は、そのまま企業の成長を支える力になると信じています。

法人化も、この延長線上にあります。「大きくなりたいから」ではなく、

より多くの会社に責任を持って向き合える体制にするための一歩です。


チーム拡大のための資金調達だけであれば、正直、他の手段もあります。


それでもクラウドファンディングを選んだのは、

このプロジェクト自体が「トラコネを知っていただくきっかけ」になると考えたからです。


「良いものを、知ってもらうきっかけをつくる」ことを仕事にしている私たちが、

まず自分たち自身のきっかけを、この場でつくる。その挑戦を、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです。

改めて、夫婦2人で運営しているトラコネの三浦と申します。

トラコネと代表である私の自己紹介を少しだけ書かせてください。


トラコネは、テレアポ(電話でのアポイント獲得)に特化したBtoB営業代行です。

IT・DX関連をはじめとする良い商品・サービスを、業界を問わず幅広い企業さまへ届け、

新規商談のきっかけをつくっています。


BtoBの新規開拓において、テレアポは今も最も確実に「決裁者との接点」をつくれる手段のひとつです。


一方で、経験の浅いスタッフがやみくもに架電するだけでは、

アポは取れず、商材のブランドを傷つけることさえあります。


だからこそ私たちは、テレアポという一点に磨きをかけてきました。


私たちが大切にしているのは、次の3つです。

結果で証明すること — 架電数の報告だけでなく、アポ獲得数・商談化という成果にこだわります。

信頼関係を築くこと — 売り込むのではなく、相手企業の課題に本当に合うご提案だけをお繋ぎします。

架け橋になること — 売り手・買い手の双方にとって「出会えてよかった」と思える関係をつくります。

私の営業キャリアは、大学生時代のBtoC向け中古車販売のテレアポ(1年半)から始まりました。

その後、メーカーでのルート営業、中国での日本語学校の立ち上げ・運営、日本での法人営業3年と、

営業と事業運営の現場を歩んできました。


2024年6月、フリーランスとして独立。

営業代行会社経由のインサイドセールス/テレアポを、時給1,600円の業務委託からスタートしました。


そこからの実績です。

営業代行会社には、約10名いた業務委託メンバーの中で、トップの成績を獲得。

2年間の契約期間中、最後まで契約が継続したのは自分ただ一人。

「業務委託メンバーで一番頼りになる」との評価をいただきました。


成果と信頼を積み重ね、報酬は時給1,600円から約5,000円まで上昇。固定給への交渉も実現しました。


MEO、製造業向けSaaS、DXツール、代理店向けPRMツール、法務コンプライアンス、総務部門向けSaaS、不動産向けSFAなど、10商材以上のテレアポを経験。


2社目の営業代行会社様からは、「自社の社員へのトーク教材として参考にさせてほしい」とトークを

評価いただきました。


独立後は企業との直接取引にも挑戦し、五大総合商社の子会社様との直接契約を獲得。

担当した商材では有効商談を増やし、受注社数を私たちが新規開拓をする前と稼働後の約4ヶ月で、

80社から114社まで拡大。

現在も継続してお取引いただいています。


そのほか、不動産向けコンサルティング、人事部門向け求人イベント集客など、

直接契約での支援実績を広げています。


もちろん、商材によってアポ獲得の難易度は上下しますし、

成果を100%保証できるサービスではありません。

取得ハードルが高い商材については、お引き受けの前に正直にお伝えします。


ただ、成果を最大化するためのトークの「型」と話し方は確かに存在します。

私たちはそれを、現場での試行錯誤の中で磨き続けてきました。


そんな中、感じ始めた"限界"

現在のトラコネは、夫婦2人とスポットの業務委託2名の合計4名で運営する小さなチームです。

営業(架電)は代表である私が1人で担い、妻がバックオフィス業務を支え、

スポットで業務委託メンバー2名に力を借りています。


ありがたいことにご相談をいただく機会は増えていますが、

フルタイム営業マン1人で架電できる件数・支援できる企業数には、どうしても限界があります。


「もっと多くの企業に、このサービスを知ってもらえたら」

「この商品が届けば、あの業界の課題が解決するのに」

そんな歯がゆい思いを、何度も経験してきました。


営業に困っている会社の「困り方」は、外から見るより、ずっと切実だということ。

そして、その困りごとに、いまの営業代行という形だけでは応えきれないということ。


小さいからこそ、一社一社の課題が、生の声として届いています。 

その声を、私たち2人の中だけで終わらせたくない。

仕組みに変えて、もっと多くの会社に届けたい。それが、今回の挑戦の理由です。


だから、組織にしたい。

同じ価値観を持つ経験者たちと、より多くの企業に出会いのきっかけを届けたい。

それが、この挑戦の原点です。

営業代行の現場で、私たちが実際に見てきた課題を、正直に書きます。

新規顧客の獲得方法が分からない。 

商品には自信があっても、「どこに・どう声をかければいいのか」が分からず、動き出せない。


営業人材を採用できない。 採用したくても応募が来ない、育てる余裕もない。

特に少人数の会社ほど深刻です。


営業に割ける時間がない。 経営者や現場が営業まで抱えきれず、後回しになってしまう。

テレアポや新規開拓が苦手。 断られ続けることに、心がすり減ってしまう。続かない。


営業代行に頼みたくても、費用が高い。 

一番助けが必要な小規模の会社ほど、外注のハードルが高い。

これらは、どれも「がんばりが足りない」から起きているのではありません。


構造的に、新規営業は小さな会社ほど苦しくなるようにできています。


私たちは営業代行として、この課題の「代わりに動く」側にいます。

だからこそ、単発で1社ずつ請け負うだけでは、困っている会社全体には届かないことも、

痛いほど分かっています。


もっと多くの会社が、無理なく新規営業に踏み出せるようにしたい。

この課題そのものを、少しずつでも小さくしていきたい。それが、私たちの出発点です。


今回いただく支援は、いきなり大きなサービスを立ち上げるためのものではありません。

「新規営業に困らない仕組み」をつくるための、土台を固めることに使います。


具体的には、次の3つです。

① 営業代行の現場を、もっと強くする今も動いている営業代行の実務そのものが、私たちの一次情報源であり、仕組みづくりの土台です。より多くの会社の新規開拓を支援できるよう、体制を整えます。


② 現場のノウハウを「仕組み」に変えるこれまで属人的にやってきたトークスクリプト、業種別のアプローチ、断られ方の傾向と対策などを、体系化して蓄積します。「困っている会社にそのまま渡せる形」に整えていくための、最初の整備です。


③ 一緒に動く仲間を増やし、育てる営業を代わりに担う人材の採用と育成を進めます。困っている会社が増えても対応できる状態を、少しずつつくります。


法人化も、この延長線上にあります。「大きくなりたいから法人化する」のではなく、より多くの会社に、責任を持って向き合える体制にするための一歩と考えています。


今回のプロジェクトでは、皆さまからのご支援をもとに新規スタッフ2名の採用と法人化を実現し、支援できる企業数・届けられる商品の幅を大きく広げていきます。


業界を問わず幅広い企業さまへ、良いサービス・商品のきっかけになる機会を届けていきます。

拡大にあたって、こだわりがひとつあります。


採用するのは法人営業経験者・テレアポ経験者のみ。


未経験者による数打ち営業ではなく、トークの型と誠実さを共有できる経験者だけで構成された、

少数精鋭の組織をつくります。


あわせて、電話番号の追加やリスト作成などまだ人力に頼っている部分にはAIやツールを活用し、

テレアポというスキルの成果をさらに最大化していきます。

大げさな言葉に聞こえるかもしれないので、

私たちが思い描いている「困らない社会」を、具体的に言い換えます。


それは、こんな状態です。

良い商品やサービスが、それを必要としている人に、ちゃんと届く。

会社が新規営業に行き詰まったとき、「ここに頼めばいい」と思える場所がある。

小さな会社でも、無理のない費用で営業の力を借りられる。

「営業が苦手だから」という理由で、事業を諦めなくてよくなる。


つまり、新規営業が、一部の得意な会社だけのものではなくなる社会です。


私たちはまだ、これを一足飛びに実現できるとは思っていません。

夫婦2人の小さなチームです。できることは限られています。


それでも、営業代行という現場に立ち続けているからこそ、

「何が本当のボトルネックなのか」が見えています。

その現場感を武器に、少しずつ、この状態に近づけていきたいと考えています。


<資金の使い道>

いただいた50万円は、次のように使わせていただく予定です。

目標金額:50万円(総事業費:約242万円)

新規スタッフの採用費用(2名採用予定):約40万円

法人化にかかる費用(登記・諸手続き等):約30万円

オフィス契約初期費用(保証金・初月賃料等):約79万円

広告費(新規法人様との販路開拓):約10万円

営業リスト作成ツールの導入費:約40万円

HP制作費:約10万円

リターン実施費用・CAMPFIRE手数料(約22%):約33万円

本プロジェクトはAll-in方式です。 

目標金額に満たない場合でも、不足分を自己資金で補い、

計画どおり事業を実行のうえ、リターンをお届けいたします。

私たちがこのプロジェクトを立ち上げた背景には、

企業と企業をつなぐ役割の重要性を再認識したことがあります。

人材不足で、企業活動の営業形態も大きく変わり、営業のあり方も進化を遂げる必要がありました。

そこで、営業代行の重要性が高まる中、私たちの提供するサービスがより多くの企業にとって必要不可欠であると考え、チームの拡大と法人化を決意しました。

このプロジェクトを通じて、企業の成長を後押しし、新たなビジネスチャンスを創出していきます。

2026年8月:クラファン掲載

2026年9月:クラファン掲載終了

2026年10月:クラファン資金入金

2026年11月:新規営業広告開始/人材募集/営業ツール契約

2026年12月:人材採用/教育

2027年1月:法人化/オフィス契約/リターンコンセプト設計/人材育成期間

2027年2月以降:本格的にリターン開始

※予定ですので多少変動の可能性がございますことをご了承ください。 

リターンの実施日程は、支援者さまへ個別にご案内いたします。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

正直に言うと、不安もあります。


営業代行会社様経由の現場には、自分よりテレアポがうまい方も大勢いました。

自分自身、まだまだ成長段階です。

法人化すれば、オフィスの固定費も発生します。

「うまくいかないからやめます」というわけにはいきません。


それでも、夫と二人三脚で少しずつ積み上げてきた実績と経験を信じて、一歩踏み出すことを決めました。

私たちがお願いしたいのは、こういうことです。


新規営業に困っている会社を、ひとつでも減らしたい。そのための仕組みをつくる、

その第一歩に、力を貸してください。


良い商品をつくっているのに、営業でつまずいて届けられない会社を、私たちはこれ以上見たくありません。夫婦2人の小さなチームにできることは、まだ限られています。

でも、現場に立ち続けてきたからこそ、どこに壁があるのかは分かっています。


きれいな理想だけを語るつもりはありません。実際に電話をかけ、断られ、それでも一社ずつ新規開拓を積み重ねてきた私たちだからこそ、地に足のついた形で挑戦します。

「営業で困ったら、ここ」


いつか、そう言ってもらえる場所をつくるための、最初の一歩です。 

一緒に、その一歩を踏み出していただけたら嬉しいです。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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