はじめに
初めまして。竹内遼人です。この度、全国高校総合体育大会(インターハイ)の卓球競技に出場することが決定しました。自閉症という特性を持ちながら、支援員さんの協力を得て、夢の舞台に挑戦する機会をいただきました。しかし出場に必要な費用が約25万円かかり、学校の生徒会や校友会から6万円位の助成が出るみたいですが残りの19万円を母子家庭の状況では賄うことが難しい現実があります。そこで皆様の応援の力をお借りして、この貴重な挑戦を実現させたいと思い、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。
全国定時制通信制高校のインターハイで、会場は東京都千代田区です。
卓球との出会いと成長
幼い頃からのリハビリの中で卓球を用いての訓練をしていてそのままスポーツとして今までやってきました。卓球を通じて自分の可能性を広げることができました。卓球は私にとって、自分の力を信じ、目標に向かって努力することの大切さを教えてくれるスポーツです。毎日の練習の中で、少しずつ上達していく喜びを感じることができました。
インターハイ出場までの道のり
[竹内遼人の卓球練習風景]
学校には部活動がないのですが、障害者のサークルにて練習の日々を送ってきました。年に1回しかない県大会でインターハイに出場できる権利を頂くことができました。経験や実力だけではなく運もあったと思います。インターハイへの出場を決めるまでには、多くの方の支援がありました。インターハイ費用は学校の生徒会や校友会からも応援をいただいていますが、全ての費用をカバーすることは難しい状況です。移動費、宿泊費、競技に必要な用具の調整費など、予想以上の経費がかかります。
支援員さんとの協力体制
自閉症で特性がある私にとって、支援員さんや周りの協力は欠かせません。支援員さんと一緒に、全国の舞台で自分の力を尽くしたいと考えています。この経験が、自分自身の成長だけでなく、障害のある人も夢を追い続けられるというメッセージを社会に発信する機会になると信じています。
夢への挑戦
初めて行くインターハイの舞台で、これまでの練習の成果を発揮したいです。全国から集まる選手たちとの対戦を通じて、自分がどこまで成長できるのか挑戦してみたいのです。結果がどうであれ、この貴重な経験は私の人生の大きな糧になると確信しています。
必要な資金について
出場に必要な約19万円は、会場への移動費、宿泊費、支援員さんの同行経費、競技に必要な用具調整費などで構成されています。学校からの支援と皆様からのご支援で、この夢を実現させたいです。
皆様へのお願い
母子家庭という環境にありながら、親も私の夢を応援してくれています。皆様も、この挑戦を応援していただければ幸いです。このクラウドファンディングへの応援が、障害のある人も自分の夢に挑戦できるという希望のメッセージになればと願っています。
最後に
全国の舞台で全力を尽くします。支援していただいた皆様への感謝の気持ちを込めて、インターハイでベストを尽くす約束をさせていただきます。温かいご支援をよろしくお願いいたします。





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