【砂浜の夢舞台】ビーチピアノ甲子園で“砂上のピアニスト”の挑戦を応援したい!

白浜の青い海と白い砂に響け!【第2回ビーチピアノ甲子園】全国へつなぐ音楽文化の祭典

現在の支援総額

47,000

15%

目標金額は300,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

61

【砂浜の夢舞台】ビーチピアノ甲子園で“砂上のピアニスト”の挑戦を応援したい!

現在の支援総額

47,000

15%達成

あと 61

目標金額300,000

支援者数5

白浜の青い海と白い砂に響け!【第2回ビーチピアノ甲子園】全国へつなぐ音楽文化の祭典

自己紹介

はじめまして。
「第2回 南紀白浜ビーチピアノ甲子園」の実行委員長を務める、苆野 允洋です。

私は、和歌山県田辺市を拠点にWEBサイト制作などを行う、合同会社SOTSULOGの代表を務めています。
今回、第1回大会の実行委員長からバトンを引き継ぎ、第2回大会の実行委員長を務めることになりました。

2025年に開催した「第1回 南紀白浜ビーチピアノ甲子園」は、白良浜の砂浜にピアノを設置し、白い砂浜と青い海を背景に演奏する、白浜ならではのピアノイベントです。


第1回大会は、演奏者の皆さま、ご家族、地域の方々、協賛企業、そしてクラウドファンディングでご支援くださった皆さまのお力によって実現しました。

初めての開催にもかかわらず、会場には多くの方が集まり、子どもから大人まで、さまざまな演奏者が白良浜の舞台に立ちました。


演奏する人。

その挑戦を見守る家族。

音楽に足を止める観光客。

地域を越えて集まった人たち。


ピアノと白浜の景色が重なることで、これまでになかった新しい町の風景が生まれました。


第1回大会で生まれた盛り上がりと、関わってくださった皆さまの思いを、一度きりで終わらせることなく、第2回、そしてその先へつなげていきたいと考えています。


第1回から受け取ったバトンを、次の大会へ確実につなぐことが、今回の私の役目です。

第2回大会は、私が実行委員長として責任を持ち、実行委員会の仲間や地域の皆さまとともに、最後までやり遂げます。


このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトで実現したいのは、「第2回 南紀白浜ビーチピアノ甲子園」の開催です。
第2回大会でも、私たちが掲げるキーワードは変わりません。

「目指せ、砂上のピアニスト。」

私たちが目指しているのは、白浜を訪れた人が偶然参加するだけのイベントではありません。
全国のピアノを愛する人たちが、

「いつか白良浜の砂浜で演奏したい」

「南紀白浜ビーチピアノ甲子園に出場したい」

「今年はこの大会を目指して練習しよう」

と思ってくれる大会です。


ピアノを弾くことを目的に、全国から白浜を訪れる。
演奏者と一緒に、ご家族や友人が白浜を訪れる。
大会への参加をきっかけに、宿泊、食事、観光を楽しんでもらう。

音楽と観光をつなぎ、白浜を訪れる新しい理由をつくりたいと考えています。
第2回大会でも、現地予選に加えて、オンライン予選を実施します。
遠方に住んでいる方でも、演奏動画を通じて予選に参加できる仕組みを整え、全国から演奏者を募集します。


現地予選とオンライン予選を通過した50名から60名程度のピアニストが、本選へ進む予定です。
本選の舞台は、和歌山県白浜町の白良浜です。
白い砂浜と青い海を背景に、全国から集まった演奏者が、それぞれの音を響かせます。


予選に挑戦したこと。
練習を続けたこと。
白浜まで足を運んだこと。
そして、白良浜の舞台で自分の音を届けたこと。


その一つひとつに、称えられるべき物語があります。
一人ひとりの挑戦を、地域、観客、支援者の皆さまと一緒に称える大会にしたいと考えています。
勝者だけが報われる大会ではなく、挑戦した人が次の目標を持って帰れる大会をつくります。


プロジェクト立ち上げの背景

第1回 南紀白浜ビーチピアノ甲子園は、パンダが帰る白浜で新しい話題と人の流れを生み出したいという思いから始まりました。


砂浜にピアノを置き、海を背景に演奏する。

言葉にすればシンプルですが、実際に開催するためには多くの課題がありました。


・ピアノの運搬

・ピアノの調律

・特設ステージの設営

・音響設備

・電源の確保

・潮風や砂への対策

・天候への備え

・演奏者や観客の安全管理


通常のホールで開催するピアノイベントとは違い、砂浜という環境には、いくつもの難しさがあります。


それでも、第1回の実行委員会は「この場所でしかできないことがある」と信じ、地域の皆さまや協力企業と準備を進めました。

多くの方に背中を押していただき、白良浜の砂上にピアノの音を響かせることができました。

第1回大会が終わったあとには、

「来年も開催してほしい」

「次回は自分も参加したい」

「子どもに挑戦させたい」

という声を多くいただきました。


第1回が盛り上がったからこそ、第2回へつながりました。

しかし、イベントは一度開催しただけでは、町の文化にはなりません。

初めての開催は、珍しさや勢いによって、多くの方に注目してもらえます。


本当に難しいのは、二度目以降です。

一回目は、挑戦を始めるための一歩。

二回目は、その挑戦を継続できる文化へ変えられるかどうかの分岐点です。


第1回は、当時の白浜を取り巻く話題を背景にスタートしました。

第2回からは、特定の話題に頼るのではなく、「白良浜の砂上でピアノを弾く」という体験そのものを、大会の価値として育てていきます。


毎年、この大会を目指して練習する人がいる。

毎年、子どもの成長を見守る家族がいる。

毎年、演奏を楽しみに白浜を訪れる観客がいる。


そして地域の人たちが、

「今年もビーチピアノ甲子園の季節が来た」

と楽しみにする。


そんな、白浜に根づいた恒例の文化イベントへ育てたいと考えています。


現在の準備状況

第2回大会に向けて、現在、実行委員会を中心に準備を進めています。

エントリー開始に合わせてSNS広告も実施し、和歌山県内だけでなく、全国のピアノ教室、演奏者、保護者、音楽を愛する皆さまへ大会の情報を届けます。


現地予選は、次の日程で開催します。

・2026年7月26日

 会場:平草原公園


・2026年8月9日

 会場:南紀白浜空港


また、全国から参加できるオンライン予選を、2026年7月15日から8月31日まで受け付けます。


現地予選またはオンライン予選を通過した50名から60名程度が、2026年10月11日に開催する本選へ進みます。

本選会場は白良浜を予定しています。

雨天の場合は、南紀白浜空港で本選を開催します。

屋外イベントでは、天候が最大の不確定要素です。

自然は、実行委員会の進行表を読んではくれません。


そのため、第2回大会では、雨天時の開催会場をあらかじめ確保し、天候に左右されにくい大会運営を目指しています。


大会開催に向けて、現在は次の準備を進めています。
・エントリーサイトの制作
・大会公式サイトの整備
・公式SNSの運用
・現地予選の運営設計
・オンライン予選の運営設計
・SNS広告、広報計画の作成
・本選会場、雨天会場の準備
・ピアノの運搬、設置、調律方法の調整
・特設ステージの設営準備
・音響、電源設備の準備
・潮風、砂への対策
・審査方法、表彰内容の検討
・参加賞、各部門賞、特別賞の準備
・協賛企業、地域団体との連携
・当日のスタッフ、安全管理体制の整備
・写真、動画、ライブ配信等の準備

第1回の経験を活かしながら、演奏者、観客、スタッフの皆さまが安心して参加できる大会づくりを進めています。


リターンについて

今回のクラウドファンディングでは皆様に気軽に1口で応援頂くべく応援メインで設定させて頂きました。

・大会を純粋に応援していただくコース
※「参加費は賞金(あるいは賞品)として使われることはありません」
※賞金/賞品について、原資(スポンサーなど)の詳細


別途現地にて協賛企業様などからご支援を頂きイベント開催を進めてまいります。


スケジュール

・2026年7月1日まで

 エントリーサイト公開

 参加受付開始

 SNS広告、広報開始


・2026年7月15日

 オンライン予選受付開始


・2026年7月26日

 現地予選開催

 会場:平草原公園


・2026年8月9日

 現地予選開催

 会場:南紀白浜空港


・2026年8月31日

 オンライン予選受付終了


・2026年9月

 予選審査

 本選出場者決定

 出演順の決定

 本選運営内容の最終調整


・2026年10月11日

 第2回 南紀白浜ビーチピアノ甲子園 本選開催

 会場:白良浜

 雨天会場:南紀白浜空港


・2026年10月以降

 大会の活動報告を公開

 リターンの実施、発送を順次開始


※日程や内容は、天候、会場、運営状況等により変更する場合があります。

※変更がある場合は、公式サイト、SNS、CAMPFIREの活動報告などでお知らせします。


最後に

第1回大会で、私たちは忘れられない景色を見ることができました。


白い砂浜の上で、ピアノに向かう演奏者。

緊張しながら出番を待つ子どもたち。

演奏を見守る家族。

波の音に重なるピアノの音。

そして、演奏が終わったあとに送られる大きな拍手。


あの日、白良浜に生まれたのは、一台のピアノを使ったイベントだけではありません。


挑戦する人と、その挑戦を応援する人が出会う場所が生まれました。

この景色を、一度きりの思い出で終わらせたくありません。


第2回へつなぎ、第3回、第4回と続く、白浜の新しい文化にしたいと考えています。

全国の演奏者が、この舞台を目指して白浜を訪れる。

演奏者のご家族や友人も白浜を訪れ、町を楽しむ。

白浜の子どもたちが、全国から集まった演奏者の姿を見て、新しい夢を持つ。

子どもの頃に出場した演奏者が、成長して再び白良浜の舞台へ戻ってくる。

かつて演奏者だった人が、今度は支援者、審査員、運営者として大会を支える。


その積み重ねが、町の文化になると信じています。

観光地には、美しい景色だけでなく、「人が訪れ続ける理由」が必要です。

白良浜の砂上でピアノを弾くという体験を、白浜にしかない旅の目的にしたい。

「砂上のピアニスト」という言葉を、全国のピアノを愛する人たちの目標にしたい。


一回目は、新しい挑戦を始めるための一歩でした。

二回目は、その挑戦を町の文化へ変えるための一歩です。


第1回から受け取ったバトンを、私が責任を持って次へつなぎます。

今年も白良浜に、ピアノの音を響かせるために。

全国から「砂上のピアニスト」が集まる舞台を育てるために。

皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。


第2回 南紀白浜ビーチピアノ甲子園

実行委員長 苆野 允洋


南紀白浜ビーチピアノ甲子園実行委員会

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!