宮古島のものづくりに循環を。1枚のブロックプリント生地から手仕事の未来を育てたい

宮古島で「手仕事の循環」を育てたい。オリジナル・ブロックプリント生地の制作を起点に、作り手紹介のSNS発信や「ものづくりMAP」の制作、将来的なシェアアトリエ設立へつなげていきます。島内の作り手・素材・技術が繋がり、手仕事が次の未来へ続く環境づくりを、ぜひ一緒に育ててください。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

514,500円

51%

目標金額は1,000,000円

支援者数

64人

募集終了まで残り

7日

宮古島のものづくりに循環を。1枚のブロックプリント生地から手仕事の未来を育てたい

もうすぐ
終了

現在の支援総額

514,500円

51%達成

あと 7日

目標金額1,000,000円

支援者数64人

宮古島で「手仕事の循環」を育てたい。オリジナル・ブロックプリント生地の制作を起点に、作り手紹介のSNS発信や「ものづくりMAP」の制作、将来的なシェアアトリエ設立へつなげていきます。島内の作り手・素材・技術が繋がり、手仕事が次の未来へ続く環境づくりを、ぜひ一緒に育ててください。

宮古島マンゴー の付いた活動報告

こんにちは、achikoko villageのあちここです。新しいリターンを追加しました!今回仲間入りしたのは、宮古島オリジナルブロックプリントでつくる、約105cm角の大判風呂敷。きっかけになったのは、第2柄の「マンゴー × シロハラクイナ」=マンゴー泥棒です。宮古島といえば、夏の贈りものの定番でもあるマンゴー。この柄を見ながら、「これで宮古島のマンゴーギフトを包んだら、きっと喜んでもらえるはず!」と思ったところから、このリターンが生まれました!約105cm角なので、マンゴーのギフト箱はもちろん、贈りものを包んだり、荷物をまとめたり、バッグのように使ったり。マンゴーの季節だけでなく、暮らしの中で長く使ってもらえる1枚にしたいと思っています。小さなオリジナルタグも作ります。そして、せっかくなら、ただ四辺を縫っただけの風呂敷ではなく、このプロジェクトから生まれた一枚だと分かるものにしたい。そこで、マンゴーを狙うシロハラクイナを描いたオリジナルスタンプをつくり、生成りのコットンテープに押して、一枚ずつタグとして縫い付ける予定です。風呂敷を結んだときに、その端からタグがちらっと見える。そんな小さなところまで楽しんでもらえたら嬉しいです。今回のイメージ画像は「マンゴー泥棒」柄ですが、風呂敷はプロジェクトで制作が決定したオリジナルデザインの中から、お好きな柄を選べる予定です。______________________【新リターン】宮古島オリジナルブロックプリントの大判風呂敷|7,000円・約105cm × 105cm・綿100%・四辺三つ折り仕上げ・オリジナルタグ付き・制作が決定したオリジナル柄から1柄を選択・2027年1月以降、順次発送予定______________________そして現在、第2柄「マンゴー泥棒」の制作が決まり、次に目指しているのは支援総額60万円、第3柄「ヤシガニ × 星空」の制作です。宮古島の昼の景色だけではなく、あの島ならではの夜の景色まで、1枚の布にできたら。また違った宮古島の物語が生まれそうで、私もとても楽しみにしています!そして、もう1つ。このクラウドファンディングで私が目指したいのは、支援金額だけではありません。この挑戦に加わってくれる仲間を100人にしたい。布を買ってくれる人。リターンを楽しんでくれる人。ただただ応援してくれる人。誰かにこのプロジェクトを伝えてくれる人。関わり方は、それぞれで良いと思うのです。1人、また1人と「仲間」が増えて、100人でこの先を見られたら、それはきっと、このプロジェクトにとってすごく大きな財産になると思っています。1枚の布から、シャツが生まれたり、ポーチが生まれたり、風呂敷が生まれたり。そしてそこから、また誰かの「こんなもの作ってみたい」が生まれていく。そんなふうに、この布、そしてこれから生まれていく布の先をみんなで育てていけたら嬉しいです。次は、ヤシガニ × 星空へ。そして、100人の仲間へ...!!最後まで、一緒にこの村を育ててもらえたら嬉しいです。achikoko village あちここ(吉見温子)


皆さん、こんにちは!achikoko villageのあちここです。嬉しいご報告です!支援総額が45万円を突破し、第2柄の制作が決定しました!!!ご支援くださった皆さん、プロジェクトをシェアしてくださった皆さんそしていつも見守ってくださっている皆さん本当にありがとうございます!!!!皆さんの応援が積み重なって、またひとつ、新しい布を生み出せることになりました。第2柄は「マンゴー × シロハラクイナ」今回の第2柄は、宮古島の夏を彩るマンゴーと、島で暮らす身近な鳥、シロハラクイナを組み合わせたデザインです。実はこの組み合わせ、最初から決まっていた訳では無いのです。デザイナーの竹中晃子さんとデザイン会議をしていた時のこと。最初は、マンゴーだけをモチーフにした布を考えていました。でも、あれこれアイデアを出し合っているうちに、ウィリアム・モリスの「いちご泥棒」というテキスタイルの話になり。「あ、そういえば、あの柄には鳥がいたよね!」以前から、いつか鳥をモチーフにした布も作りたいね、と話していた私たち。「じゃあ、マンゴーとシロハラクイナを組み合わせてみたら、めちゃくちゃ可愛いんじゃない!?」そんな何気ない会話から、今回のデザインが生まれました。愛称は「マンゴー泥棒」!?マンゴーをこっそり狙っているシロハラクイナ。そんな姿を想像したら、なんだかとっても可愛くて、私たちの間では、この柄を「マンゴー泥棒」と呼ぶようになりました。もちろん、シロハラクイナが実際にマンゴーを盗んで食べるという話ではありません(笑)モリスの柄を再現するのではなく、宮古島の身近な景色や生きものに、私たちなりの遊び心を加えたオリジナルの布を目指しています。一緒に考えるからこそ生まれるもの今回、改めて感じているのは、誰かと一緒にものづくりをする楽しさです。「こんな布があったら面白いね!」「これで服を作ったら可愛いかも!」そんな会話を重ねていると、自分1人では思いつかなかったアイデアが次々と生まれてきます。現在はまだデザインを制作している段階ですが、これから柄を整え、インドの工房の職人さんたちと一緒に、一枚のブロックプリント生地にしていきます。宮古島で生まれたアイデアが、インドの職人さんの手仕事によって布になる。そして、その布が誰かの手で服や小物になり、また新しいものづくりにつながっていく。そんな未来を想像すると、今からとても楽しみです!次の目標は60万円!「ヤシガニ × 星空」へ第2柄の制作が決まった今、次に目指すのは支援総額60万円です。60万円を達成すると、第3柄「ヤシガニ × 星空」の制作へ進むことができます!宮古島の夜をテーマにした、こちらも楽しみな組み合わせです。クラウドファンディングは10月末まで。終了まで、残り11日。今回の挑戦は、ただオリジナル生地を作ることがゴールではありません。一枚の布をきっかけに、作る人、使う人、応援する人がつながる「手仕事の循環」を、少しずつ育てていきたいと思っています。皆さんの応援のおかげで、また一歩前に進むことができました。本当にありがとうございます!これからも制作の様子をお届けしていきますので、完成までの過程も、ぜひ一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです!achikoko village吉見温子 (あちここ)


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