宮古島のものづくりに循環を。1枚のブロックプリント生地から手仕事の未来を育てたい

宮古島で「手仕事の循環」を育てたい。オリジナル・ブロックプリント生地の制作を起点に、作り手紹介のSNS発信や「ものづくりMAP」の制作、将来的なシェアアトリエ設立へつなげていきます。島内の作り手・素材・技術が繋がり、手仕事が次の未来へ続く環境づくりを、ぜひ一緒に育ててください。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

507,500円

50%

目標金額は1,000,000円

支援者数

63人

募集終了まで残り

7日

宮古島のものづくりに循環を。1枚のブロックプリント生地から手仕事の未来を育てたい

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目標金額1,000,000円

支援者数63人

宮古島で「手仕事の循環」を育てたい。オリジナル・ブロックプリント生地の制作を起点に、作り手紹介のSNS発信や「ものづくりMAP」の制作、将来的なシェアアトリエ設立へつなげていきます。島内の作り手・素材・技術が繋がり、手仕事が次の未来へ続く環境づくりを、ぜひ一緒に育ててください。

【10月14日追記】第2柄・第3柄のテーマが決まりました!

宮古島の風景や生きものを、一枚の布に。
第1柄「海とウミガメ」に続いて、第2柄・第3柄のデザインテーマが決まりました!

第2柄|マンゴー × シロハラクイナ

宮古島の夏を代表するマンゴーと、島でおなじみのシロハラクイナ。
「マンゴー泥棒」という、ちょっとした言葉遊びから生まれたデザインです。

支援総額45万円達成で制作へ!第3柄|ヤシガニ × 星空

青い海だけじゃない、宮古島の夜の魅力も布にしたい!
満天の星空と、島に暮らすヤシガニをテーマにしたデザインです。
支援総額60万円達成で制作へ!
完成デザインは、まだ秘密です。どんな布になるのか、ぜひ楽しみにしていてください!

そして、100万円達成のその先へ!

今回のクラウドファンディングの目標は100万円。目標を達成できたら、さらにネクストゴールとして、第4柄「花ブロック」、第5柄「シーサー × 赤瓦」の制作や、宮古島で活動する作り手さんへの取材にも挑戦したいと考えています。

一枚の布から始まった挑戦が、少しずつ広がっていく。布を作る人、作品を作る人、使う人、応援する人。そんな人たちがつながる「手仕事の循環」を、皆さんと一緒に育てていけたら嬉しいです。

デザイン会議の裏側や、宮古島のマンゴーとシロハラクイナにまつわる小話は、活動報告でも紹介しています。ぜひそちらもご覧ください!

宮古島から、一枚の布で始めたいこと

はじめまして。宮古島で、インドの手仕事布「ブロックプリント生地」を扱いながら、生地の販売や服づくりをしている achikoko village の吉見温子です。

今回のクラウドファンディングでは、宮古島の景色や、暮らしの中で親しまれてきたものをモチーフにした、オリジナルのブロックプリント生地づくりに挑戦します。

でも、つくりたいのは、ただ一枚の布だけではありません。

宮古島が好きな人の中には、それぞれの「私の宮古島」があると思っています。毎日見ている海、島を離れてから恋しくなった景色、旅の途中で出会って忘れられない風景。そんな宮古島の記憶を、一枚の布にして日常の中へ届けたい。

その布を身につける人がいて、何かをつくる人がいて、それを見た誰かが「私も作ってみたい」と思う。

「宮古島が好き」という気持ちを入口に、人と手仕事がつながっていく。

私は、一枚の布からそんな「手仕事の循環」を育てていきたいと思っています。このクラウドファンディングは、その最初の一枚を、みなさんと一緒につくる挑戦です。

 achikoko villageと、私が手仕事を好きな理由

私が宮古島でachikoko villageを始めるきっかけになったのは、インドの伝統的な手仕事「ブロックプリント」との出会いでした。

職人が手彫りした木版を、一つひとつ布に押して柄をつくる。少しかすれた色、少しずれた柄。その“ゆらぎ”と、一枚の布に積み重なる人の手仕事に、私はすっかり心を奪われました。

「この布で服を作りたい」「宮古島に生地を扱うお店が少ないなら、自分で始めよう」そんな想いから、2023年にachikoko villageをオープンしました。

私が惹かれるのは、きれいに整ったものよりも、その向こうに人の手が感じられるもの。布だけでなく、木工や陶芸、編み物や縫い物も同じです。誰が、どんなふうに作ったのかを知ると、ただの「もの」に愛着が生まれる。

achikoko villageでも、ものだけではなく、その向こうにいる作り手や背景まで一緒に届けていきたい。それが、私が育てたい「手仕事の循環」の土台です。

作り続けるなかで、見えてきたこと

お店を始めてから、ブロックプリントを気に入ってくださる方や、その布から生まれる服を楽しみにしてくださる方が少しずつ増えていきました。

でも、続ける中で壁も見えてきました。

宮古島は季節によって人の流れが大きく変わり、冬は売上も落ち着きます。そして、服を縫うのも、生地を販売するのも、お店に立つのも、発信するのも自分。

売上をつくるためには、自分が動き続けなければならない。

好きで始めたものづくりなのに、いつの間にか「私が動き続けないと、この仕事は続かないのかな」と思うようになっていました。

だからこそ、無理をしながら続けるのではなく、ちゃんと続いていく形にしたい。そんなとき、もう一つ見えてきたことがありました。

  

宮古島には、服や小物、バッグ、染織、木工、陶芸、編み物など、それぞれの場所で手仕事を続けている人がたくさんいること。

誰かの作品を見ながら、「この人がこの布を使ったら、何を作るんだろう?」「この人とこの人が組んだら、面白いものが生まれそう」と考えることが増えていきました。

私ならシャツにする布が、別の人の手に渡ればバッグや子ども服、お店のカーテンになるかもしれない。そう考えたとき、気づきました。

私ひとりが、すべてを作る必要はない。

私は布を届ける。誰かが、その布から自分らしいものを作る。また別の誰かと出会えば、今までになかったものが生まれるかもしれない。

「私が作る」から、「一緒に育てる」へ。

そう考えるようになったことが、今回のプロジェクトにつながっています。

だから、一枚の布から始めます

じゃあ、何から始めよう?

そう考えたとき、やっぱり私にとっては「布」でした。完成した服や雑貨ではなく、まだ何にもなっていない一枚の布。布には、手に取った人のアイデアが入る余白があります。同じ布でも、作る人によってまったく違うものになる。そこが、布の面白さだと思っています。

その布に、宮古島で見慣れた景色や、暮らしの中で親しまれてきたものを描けたら、誰かの「使ってみたい」「作ってみたい」のきっかけにもなるかもしれない。そう考えて、今回の最初の一歩を、宮古島のオリジナル生地づくりに決めました。

私が完成させて届けるのではなく、一枚の布を出発点に、その先をいろんな人の手で育てていく。そんな布をつくりたいと思っています。

宮古島の暮らしを、一枚のブロックプリントに

今回つくりたいのは、見た瞬間に「あ、宮古島だ」「懐かしいな」「また行きたいな」と、それぞれの宮古島の記憶がふっとよみがえるような布です。

そのために、デザインで大切にすることを5つ決めました。

【デザイン指針】
・宮古島らしさを感じられること
・暮らしになじむこと
・ブロックプリントの手仕事が活きること
・長く愛されること
・「これで何を作ろう?」と想像が広がること

そして最初の柄を決めるため、Instagramで「宮古島を布にするなら?」というアンケートを実施。

海、植物、食べもの、島の風景……。
いろんな声をいただいた中で、圧倒的に多かったのが「海」。
そして、その海と一緒にたくさん名前があがったのが、「ウミガメ」でした。


最初の一枚は、「海とウミガメ」

こうして、第1柄のテーマは「海とウミガメ」に決定。

イメージしたのは、伊良部大橋から海を見下ろしたときに、水面の下をゆったり泳ぐウミガメの姿。宮古島で実際に目にする、あの景色を一枚の布にできたらと思いました。

そこから、服や小物になったときの見え方も想像しながら38種類のデザイン案を考え、その中から少しずつ絞り込み、配色まで何度も検討してきました。

一枚の布として見たときだけではなく、実際に身につけたり、暮らしの中で使ったときにも「いいな」と思える柄にしたい。

そんなことを考えながら、今、最初の一枚が少しずつ形になっています。

一緒にこの布を育てる人たち|プロジェクトメンバー紹介

この布は、私ひとりではつくれません。

宮古島で柄を考える人。インドで木版を彫る人、色をつくる人、そして一版ずつ布に押していく人。宮古島とインドで、いろんな人の手が動いて、この一枚の布が生まれます。

▶ 宮古島の景色を、デザインする人
今回、一緒にデザインを考えてくれているのが、宮古島で活動するイラストレーターの竹中晃子さんです。

Instagramでいただいたみなさんの声や、5つのデザイン指針をもとに、「宮古島らしさって何だろう?」「布になったときに、ちゃんと使いたくなる柄ってどんなものだろう?」と、何度も話しながら形にしてきました。

私ひとりではできなかったものに、誰かの視点が加わって形になっていく。このプロジェクトの最初の「一緒につくる」は、ここから始まりました。


▶ 布にしてくれる、インドの工房

昔ながらの染色や色づくりの技法を大切にしながら、職人の手で木版を一つひとつ押すハンドブロックプリントの生地をつくっている工房です。

実はこの工房には、以前achikoko villageでオリジナルプリントをつくったときにも、生地づくりをお願いしたことがあります。

そのときも、こちらのイメージを伝えながら木版をつくり、色を相談し、試作を重ねて一枚の布にしてもらいました。

今回の「海とウミガメ」も、宮古島で考えたデザインをインドへ送り、職人さんたちと相談しながら、木版で表現できる形へ少しずつ調整していきます。

デジタルプリントのように、すべてがぴったり同じになるわけではありません。少しの版ズレや色のゆらぎも含めて、人の手から生まれる一枚を届けたいと思っています。

宮古島で生まれた柄がインドへ渡り、職人の手で布になって、また宮古島へ戻ってくる。今回も、たくさんの手を借りながら、この一枚を育てていきます。

この布から、どうやって循環が生まれる?

インドで刷られた布が宮古島に届いたら、このプロジェクトは完成。
……ではなく、そこからが始まりです。

誰かがこの布で作品をつくる。誰かが、その作品を手に取り、使ったり楽しんだりする。その姿を見た別の誰かが、「私も作ってみたい」と思うかもしれない。そして、作品が誰かの手に渡り、喜びや売上が作り手に返ることで、また次のものづくりにつながっていく。

つくる人 → 届ける → 楽しむ人 → また次のものづくりへ。

私が育てたい「手仕事の循環」は、そんなふうに、作ることを止めずに続けていける流れです。一枚の布をきっかけに、つくる人、使う人、楽しむ人がつながり、その輪が少しずつ広がっていく。そんな循環を、宮古島に育てていきたいと思っています。

いろんな形で、この循環に加わってほしい

店の名前にもなっている「village」。

achikoko villageは、私ひとりのお店ではなく、作る人、使う人、楽しむ人、応援する人がつながっていく、小さな村のような場所にしたい。そんな想いを込めてつけた名前です。だから私は、この場所に関わってくれる人たちを、親しみを込めて「村人」と呼んでいます。

 

でも、村人は、ものを作る人だけではありません。

布を手に取る人。誰かが作ったものを楽しむ人。「こんな挑戦があるよ」と伝えてくれる人。この先を一緒に見守ってくれる人。

宮古島が好き。手仕事が好き。なんだか、この挑戦が気になる。

そんな気持ちも、この村に加わる立派な入口だと思っています。一人ひとりの関わりが重なって、少しずつ大きな循環になっていく。それぞれの形で村に加わってもらえるように、今回のクラウドファンディングでは、いろんなリターンを用意しました。

リターンについて

今回のリターンは、単なる「支援のお返し」ではなく、それぞれの形でこの村に加わる入口として考えました。

【見守る・応援する】
この挑戦を応援するコースや、村づくりを支えてくださるスポンサー。

【布を手にして、つくる】
宮古島オリジナルのブロックプリント生地を、作品づくりに使いやすいサイズからたっぷり楽しめるサイズまで。

【誰かの手仕事を楽しむ】
この布から生まれるアロハシャツやポーチ、小物など。

【自分の手を動かしてみる】
ブロックプリントのワークショップや、みんなで手を動かす「チクチクお茶会」など。

対象のリターンには、制作レポートや完成報告、次の布づくりに参加できるアンケートもお届けします。また、生地には、その柄に込めた宮古島のモチーフや背景をまとめた小さなストーリーを添える予定です。

たくさん支援することだけが、村への参加ではありません。「これなら楽しそう」「この形なら私も加われそう」そんな入口を見つけてもらえたら嬉しいです。

いただいた支援で実現すること

今回の目標金額は、100万円です。

いただいた支援は、宮古島オリジナルのブロックプリント生地を形にし、みなさんの手元へ届けるために大切に使わせていただきます。

宮古島で生まれたデザインをインドの職人さんたちの手で一枚の布にし、そこからまた新しい手仕事へつないでいく。

みなさんからいただいた支援を、一枚の布へ、そしてその先の手仕事へ。
大切につないでいきます。

 一枚の布の、その先に育てたいこと

この布をきっかけに、宮古島のものづくりに関わる人たちが、少しずつつながっていけたらと思っています。

今回のクラウドファンディングで目標の100万円を達成した先のネクストゴールでは、宮古島の作り手や、手仕事を支える人・店・技を訪ね、その表情や手元、道具、仕事場を写真と言葉で紹介していきます。

そして、そこで集めた情報をつなぎながら、「宮古島のものづくりMAP」として形にしていく予定です。

「こんな人が宮古島で作っていたんだ」「ここに行けば材料や道具に出会えるんだ」

そんなことが見えるようになれば、作り手同士が出会ったり、新しい作品やコラボが生まれたり、「私も何か作ってみたい」と思う人のきっかけにもなるかもしれません。

そして、そのさらに先に目指しているのが、ミシンや道具をみんなで使えて、教え合ったり、一緒に手を動かしたりできるシェアアトリエです。

「作ってみたい」と思った人が、一歩を踏み出せる。
作っている人が、作ることを続けていける。

一枚の布から始まった小さな循環を、そんな環境へ少しずつ育てていきたいと思っています。

店を持つ前に場所を借り開催したイベント。
布を真剣に選ぶ様子
縫製歴40年の縫い手さん小物づくりが得意な縫い手さん

この挑戦を見守ってくれる人たち|応援メッセージ

この挑戦を始めるにあたって、これまで私やachikoko villageを見てくださってきた方々から、応援の言葉をいただきました。

私ひとりではうまく言葉にできなかったことや、自分では気づいていなかったことまで、それぞれの目線で綴ってくださっています。

ここからは、そんなみなさんの言葉をご紹介します。

【福木商店 とよながあやこさん】

【米田 隆己さん】



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • オリジナル生地制作費 国際送料・輸入諸費用 CAMPFIRE手数料 ものづくりMAP制作費(ネクストゴール達成後)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんにちは、achikoko villageのあちここです。新しいリターンを追加しました!今回仲間入りしたのは、宮古島オリジナルブロックプリントでつくる、約105cm角の大判風呂敷。きっかけになったのは、第2柄の「マンゴー × シロハラクイナ」=マンゴー泥棒です。宮古島といえば、夏の贈りものの定番でもあるマンゴー。この柄を見ながら、「これで宮古島のマンゴーギフトを包んだら、きっと喜んでもらえるはず!」と思ったところから、このリターンが生まれました!約105cm角なので、マンゴーのギフト箱はもちろん、贈りものを包んだり、荷物をまとめたり、バッグのように使ったり。マンゴーの季節だけでなく、暮らしの中で長く使ってもらえる1枚にしたいと思っています。小さなオリジナルタグも作ります。そして、せっかくなら、ただ四辺を縫っただけの風呂敷ではなく、このプロジェクトから生まれた一枚だと分かるものにしたい。そこで、マンゴーを狙うシロハラクイナを描いたオリジナルスタンプをつくり、生成りのコットンテープに押して、一枚ずつタグとして縫い付ける予定です。風呂敷を結んだときに、その端からタグがちらっと見える。そんな小さなところまで楽しんでもらえたら嬉しいです。今回のイメージ画像は「マンゴー泥棒」柄ですが、風呂敷はプロジェクトで制作が決定したオリジナルデザインの中から、お好きな柄を選べる予定です。______________________【新リターン】宮古島オリジナルブロックプリントの大判風呂敷|7,000円・約105cm × 105cm・綿100%・四辺三つ折り仕上げ・オリジナルタグ付き・制作が決定したオリジナル柄から1柄を選択・2027年1月以降、順次発送予定______________________そして現在、第2柄「マンゴー泥棒」の制作が決まり、次に目指しているのは支援総額60万円、第3柄「ヤシガニ × 星空」の制作です。宮古島の昼の景色だけではなく、あの島ならではの夜の景色まで、1枚の布にできたら。また違った宮古島の物語が生まれそうで、私もとても楽しみにしています!そして、もう1つ。このクラウドファンディングで私が目指したいのは、支援金額だけではありません。この挑戦に加わってくれる仲間を100人にしたい。布を買ってくれる人。リターンを楽しんでくれる人。ただただ応援してくれる人。誰かにこのプロジェクトを伝えてくれる人。関わり方は、それぞれで良いと思うのです。1人、また1人と「仲間」が増えて、100人でこの先を見られたら、それはきっと、このプロジェクトにとってすごく大きな財産になると思っています。1枚の布から、シャツが生まれたり、ポーチが生まれたり、風呂敷が生まれたり。そしてそこから、また誰かの「こんなもの作ってみたい」が生まれていく。そんなふうに、この布、そしてこれから生まれていく布の先をみんなで育てていけたら嬉しいです。次は、ヤシガニ × 星空へ。そして、100人の仲間へ...!!最後まで、一緒にこの村を育ててもらえたら嬉しいです。achikoko village あちここ(吉見温子) もっと見る
  • こんにちは、achikoko villageのあちここです。今日は、新しく追加したリターンのお知らせです!今回仲間入りしたのは、沖縄本島のチャイスタンド「nadu」さんのオリジナルマサラチャイと、とよながあやこさんデザインのポストカード2枚のセット。実はこのチャイ、私が最初に出会ったのは宮古島の福木商店でした。福木商店の店主であり、イラストレーターでもあるとよながあやこさんは、今回のクラウドファンディングにも応援メッセージを寄せてくださっています。店内には、宮古島の植物や生きもの、暮らしの景色をモチーフにした彩子さんの作品がずらり。ポストカードをはじめ、眺めているだけでも楽しくなるものがたくさん並んでいます。そして、その福木商店で販売されていたのが、今回のnaduさんのチャイミックスでした。私も実際に飲んでみて、おいしいなぁと思っていたチャイ。今回クラファンのリターンに加えられないかな?と思い、彩子さんに相談したところ、事前にnaduさんへお話をつないでくださいました。そこから、今回初めてnaduの店主さんとInstagramでやり取りをさせていただくことに。直接お会いしたことはまだないのですが、メッセージのやり取りだけでも、とても丁寧であたたかいお人柄が伝わってきました。「ぜひ私たちでよければ」と快く協力してくださったうえに、商品について細かく質問したときも、1つ1つ写真を送って説明してくださいました。最後には「すべて彩子さんのおかげです」と彩子さんへの感謝まで。こういうやり取りができることを、とっても嬉しく感じました。1つの出会いから、また別の人とつながっていく。今回のプロジェクトで育てたい「循環」って、もしかしたらこういう小さなところから始まるのかもしれないなぁと感じました。ちなみにnaduさんのお店を改めて調べてみたら、これがまた素敵で……!沖縄本島・読谷村にある、小さなチャイスタンド。スパイスが並ぶ店内でチャイやインドの軽食などを楽しめるお店です。いつか私も実際に伺ってみたい場所が、また1つ増えました。今回お届けするチャイは、2種類から選べます。・スタンダード カルダモンやシトラス、甘いスパイスが香る、まろやかでバランスのとれた王道のマサラチャイ。・オリエンタル スターアニスやクローブなどが香る、華やかで少し異国感のある、芳醇なマサラチャイ。 ◎どちらかお好きな1袋をお選びいただけます。そして一緒にお届けするのが、彩子さんデザインのポストカード2枚。福木商店には本当にたくさんの絵柄があるので、こちらはあえて何が届くかお楽しみにしました!彩子さんならではの世界感がとっても素敵で、ちょっとブロックプリントを思わせるような手描きのアウトラインが特徴的で、私も大好きなイラストばかり!思わず壁に飾ったり、手帳に挟んだりしたくなる1枚になるのでは...!どんな宮古島が届くのか、それも楽しみにしてもらえたら嬉しいです。【選べる2種】naduのオリジナルマサラチャイ+彩子さんのポストカード2枚|6,500円・マサラチャイミックス 1袋(50g・約10杯分) スタンダード/オリエンタルから1種類を選択・とよながあやこさんデザインのポストカード2枚 ポストカードの絵柄は届いてからのお楽しみ!手仕事を楽しみながら、チャイを淹れてちょっとひと息。そんな時間もこのプロジェクトと一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。プロジェクト終了まで残り10日!引き続き一緒に見守っていただけたら嬉しいです!achikoko village吉見温子(あちここ)▶沖縄・読谷 | チャイスタンド naduhttps://maps.app.goo.gl/PBZo9J8HXoZPZBnY8▶沖縄・宮古島 | 福木商店https://maps.app.goo.gl/4fHfsivPSNzUM3Xy7 もっと見る
  • 皆さん、こんにちは!achikoko villageのあちここです。嬉しいご報告です!支援総額が45万円を突破し、第2柄の制作が決定しました!!!ご支援くださった皆さん、プロジェクトをシェアしてくださった皆さんそしていつも見守ってくださっている皆さん本当にありがとうございます!!!!皆さんの応援が積み重なって、またひとつ、新しい布を生み出せることになりました。第2柄は「マンゴー × シロハラクイナ」今回の第2柄は、宮古島の夏を彩るマンゴーと、島で暮らす身近な鳥、シロハラクイナを組み合わせたデザインです。実はこの組み合わせ、最初から決まっていた訳では無いのです。デザイナーの竹中晃子さんとデザイン会議をしていた時のこと。最初は、マンゴーだけをモチーフにした布を考えていました。でも、あれこれアイデアを出し合っているうちに、ウィリアム・モリスの「いちご泥棒」というテキスタイルの話になり。「あ、そういえば、あの柄には鳥がいたよね!」以前から、いつか鳥をモチーフにした布も作りたいね、と話していた私たち。「じゃあ、マンゴーとシロハラクイナを組み合わせてみたら、めちゃくちゃ可愛いんじゃない!?」そんな何気ない会話から、今回のデザインが生まれました。愛称は「マンゴー泥棒」!?マンゴーをこっそり狙っているシロハラクイナ。そんな姿を想像したら、なんだかとっても可愛くて、私たちの間では、この柄を「マンゴー泥棒」と呼ぶようになりました。もちろん、シロハラクイナが実際にマンゴーを盗んで食べるという話ではありません(笑)モリスの柄を再現するのではなく、宮古島の身近な景色や生きものに、私たちなりの遊び心を加えたオリジナルの布を目指しています。一緒に考えるからこそ生まれるもの今回、改めて感じているのは、誰かと一緒にものづくりをする楽しさです。「こんな布があったら面白いね!」「これで服を作ったら可愛いかも!」そんな会話を重ねていると、自分1人では思いつかなかったアイデアが次々と生まれてきます。現在はまだデザインを制作している段階ですが、これから柄を整え、インドの工房の職人さんたちと一緒に、一枚のブロックプリント生地にしていきます。宮古島で生まれたアイデアが、インドの職人さんの手仕事によって布になる。そして、その布が誰かの手で服や小物になり、また新しいものづくりにつながっていく。そんな未来を想像すると、今からとても楽しみです!次の目標は60万円!「ヤシガニ × 星空」へ第2柄の制作が決まった今、次に目指すのは支援総額60万円です。60万円を達成すると、第3柄「ヤシガニ × 星空」の制作へ進むことができます!宮古島の夜をテーマにした、こちらも楽しみな組み合わせです。クラウドファンディングは10月末まで。終了まで、残り11日。今回の挑戦は、ただオリジナル生地を作ることがゴールではありません。一枚の布をきっかけに、作る人、使う人、応援する人がつながる「手仕事の循環」を、少しずつ育てていきたいと思っています。皆さんの応援のおかげで、また一歩前に進むことができました。本当にありがとうございます!これからも制作の様子をお届けしていきますので、完成までの過程も、ぜひ一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです!achikoko village吉見温子 (あちここ) もっと見る

コメント

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  1. 2026/09/10 18:14

    プロジェクト公開楽しみにしていますー♪

    1. シュウヒコさん、またまたありがとうございます🥹✨2回も応援コメントいただけるだなんて、とっても励まされます🥲 少しずつカタチになってきているので、公開までぜひ一緒に見守ってください☺️🙌🏻✨️✨️


  2. 2026/09/01 16:48

    応援してます!!

    1. ありがとうございます!! こうして応援してもらえることが、本当に心強いです🥲 少しずつですが、私が思い描いている「手仕事の循環」を形にしていきたいと思っています。これからも温かく見守ってもらえたら嬉しいです😊


  3. 2026/08/31 10:57

    あちここさんの活動応援してます!

    1. 応援、本当にありがとうございます✨ とても励みになります🥹 いただいた応援を力に、一歩ずつ進んでいきます!これからも見守っていただけたら嬉しいです☺️


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