私たちは、沖縄唯一のプロハンドボールチーム「琉球コラソン」です。この5年で「単なるスポーツチーム」から「地域課題解決型クラブ」へ進化してきました。しかし今、本土への遠征費やリーグ登録金など、沖縄のチームだからこそ膨らむ負担に活動が追いつかず、存続の危機に立っています。
このプロジェクトを通じて、琉球コラソンが本土への遠征費などの経済的負担を軽減し、安定した運営を続けられるようにしたいと考えています。特に、子どもたちがプロを目指す舞台を維持することが私たちの最大の目標です。地域のスポーツ文化を育むだけでなく、子どもたちの未来を共に創り上げていくために、皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。

【沖縄のプロハンドボール、その存在を知っていますか?】
バスケ王国・沖縄。陸上や野球も強豪校が多い沖縄。そんな中で、「ハンドボール大国・浦添」という言葉があることをご存じでしょうか。
琉球コラソンは、沖縄県浦添市をホームタウンとするプロハンドボールクラブです。日本ハンドボール界最高峰のリーグHに所属し、トップリーグで戦う沖縄唯一のプロチームです。ジュニアチーム(小学生・中学生)も運営し、子どもたちが「将来プロになりたい」と夢を描ける場所を、この島に作り続けてきました。
そして近年は、スポーツチームの枠を超えて、学校教育、環境保全、福祉、企業連携、行政との協定締結まで、沖縄の地域課題そのものに向き合う「共創型クラブ」として歩みを進めてきました。

その琉球コラソンが、いま存続の危機にあります。
琉球コラソンは「立ち止まることなく、未来へ進むチームです 」
できることが増え、関わってくださる人が増え、毎年活動範囲が広がっています。
一方で、成長するほど、運営コストも比例して増え、資金課題も抱えています。
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1:【遠征の壁】
沖縄県外での試合には、毎回多額の飛行機代が必要(本土チームにはない「島国特有」のコストです)。
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2:【維持の重み】
リーグ戦を戦い抜くための登録金や固定費が、経営の大きな負担となっています。
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3:【貢献のジレンマ】
地域の子供たちへの指導や出前授業など、社会価値の高い事業ほど収益化が困難です。
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4:【成長の代償】
活動の幅(ジュニア育成やeスポGOMIなど)を広げるほど、運営コストは増大しています。
「次のステージへ進む」ためには、今まさに皆様の後押しが必要です。
このままでは、来シーズンを戦い抜くことさえ危うい状況です。
沖縄からプロハンドボールの灯が消えれば、子どもたちの夢も、これまで築き上げた地域との絆も失われてしまいます。
どうか、この挑戦を共に支え、私たちの未来を一緒に創ってください。
【2020年、皆さまに守っていただいた時から始まった物語】
2020年11月、私たちはコロナ禍と重なった存続の危機に直面し、クラウドファンディングプラットフォーム「READYFOR」でクラウドファンディングを実施しました。全国から温かい支援が届き、無事にシーズンを越えることができました。あの時の寄せ書き、メッセージ、一口支援のひとつひとつを、私たちは今も選手全員がしっかりと胸に刻んでいます。
そして、私たちにとって2020年はもう一つの意味を持っています。
あの時を境に、私たちは「単なるスポーツチームではない、別の何か」を目指し始めました。
支援をいただいた団体、個人の方々の名前をいれた横断幕を制作しました
【あれから5年、コラソンは「地域課題解決型クラブ」へ進化しました】
2020年のコロナによる影響を契機に、私たちは大きく変わりました。
単なる企業広告の媒体ではなく、企業と関わりをもちながら共に地域を創る「共創型のクラブ」へ。スポーツチームの枠を超えて、沖縄の地域課題そのものに向き合う存在になりました。
【この5年で生まれた、具体的な取り組み】
①ジュニアチームの設立(小学生・中学生クラブ)
小学生のチームを立ち上げ、その後、中学生クラブを立ち上げ、ジュニア層の育成から力を入れています。沖縄からプロハンドボール選手を育てる土壌を、一から作っています。

②コラソンビジネスクラブ/児童養護施設サポートの開始
企業と連携するコミュニティを立ち上げ、地域貢献活動に力を入れています。沖縄の貧困課題解決のフォーラム、児童養護施設の子どもたちを対象に、年2回の職業体験イベントや、自立支援プログラムのサポートも始めました。

③ eスポGOMI(OKINAWA CLEAN CHALLENGE CUP)
「ごみ拾い」と「eスポーツ」を融合させ、楽しみながら環境問題に向き合う先進的なイベントを主催しています。スポーツチームだからこそ届けられる、新しい環境保全のかたちです。

④ 学校教育(体育)への出前授業(2025年度〜)
企業と連携し、学校教育の中に入り、子どもたちにハンドボールを伝える出前授業を2025年度から開始。すでに10校以上を回っています。

⑤ 教育・キャリア支援:未来クリエイターズ
地域の子どもたちが社会と繋がる機会を創出する教育プログラムを推進。2026年1月には那覇商工会議所で「ミライクリエイターズ」を開催。子どもたちに広告の作り方セミナーを行い、企業のブランディング広告を作成し、実際に沖縄タイムスの新聞に掲載される体験を通じて、論理的思考やクリエイティビティを養う支援を行いました。
⑥ 福祉・地域連携:共生社会の実現
• 福祉施設との交流:児童福祉施設の子どもたちを試合に招待、選手が施設を訪問してハンドボールを通じた交流。子どもたちの自己肯定感の向上を支援
• 地域経済の活性化:「コラソンビジネス交流会」を主催し、県内の企業同士のマッチングを促進。スポーツを媒介とした地域経済への寄与
⑦ 浦添市との包括連携協定締結(2024年)
2024年に浦添市と協定を締結し、名実ともに「浦添市のチーム」としてスタートを切りました。市の行事として位置づけられたホームゲームでは、市役所の方々も特別価格でご来場いただいています。
⑧ 沖縄大学との連携協定/ホームゲーム発の連携事業
• 沖縄大学とも連携協定を締結。学生と企業のマッチングをホームゲームで実現しています
• 様々なコミュニティとの交流会イベントを開催し、地域の人と人をつなぐ場としても機能
⑨ チームそのものの進化
• 2021年からプロ監督を招聘。指導体制を本格化
• 移籍などもあり、若手主体へシフトチェンジ。沖縄から育つ次世代がチームの主役になりつつあります。
この5年間で私たちは「沖縄唯一のプロハンドボールチーム」というアイデンティティに加え、
「沖縄の地域課題と向き合う社会的存在」としての役割を担うようになりました。
次の10年を、皆さまと一緒に描かせてください
今回のクラウドファンディングは、まず「存続のため」の挑戦です。
正直に言えば、運営に余裕があるわけではありません。選手の環境もよくなっていないのが現状です。(やりたいことが、できることのスピードを少し上回っているのです。)
だから今回は、このチームを止めないため、選手がもっと地域の為に活動できるように応援を、心からお願いしています。

【この応援を原動力に、私たちは次の3つを進めていきます。】
1. 参加費・観客収入・コラソンビジネスクラブ加盟料などの収益化の仕組みを強化する
2. 継続協賛してくださる企業スポンサーの輪を、地域貢献事業を通じて広げる
3. 浦添市・沖縄大学・コラソンビジネスクラブ加盟企業との連携をさらに深め、共創型クラブとしての自走力を高める
5年前、皆さまに守っていただいたチームは、ここまで来ました。次の10年を描く力を、皆さまと一緒に作らせてください。
① 2026シーズンを安心して戦い抜く
• リーグ登録金、遠征費、会場費などの固定費を確保
• 選手・スタッフが「金銭的な不安なく」試合に集中できる環境を整える
② ジュニアチームの活動をさらに広げる
• 小学生・中学生クラブの遠征費・用具費を確保
• 「沖縄からプロハンドボール選手を育てる」未来への投資を強化
③ 地域課題解決型クラブとしての活動を継続・拡大する
• 学校への出前授業(次年度はさらに訪問校を増やす)
• ミライクリエイターズ・eスポGOMI・コラソンビジネス交流会の継続開催
• 福祉施設との交流、子どもたちの試合招待を継続
④ より強い運営基盤を築く
• コラソンビジネスクラブの加盟企業拡大、スポンサー営業体制の強化
• 浦添市・大学との連携企画の深化
• 会員制度の見直しによる継続的な応援文化の醸成
2027年シーズン、私たちは「毎年必ず応援してくれる3,000人のサポーター」と、「継続協賛してくださる30社のスポンサー」、そして「ともに地域を創る連携先(浦添市・沖縄大学・コラソンビジネスクラブ加盟企業)」とともに、地域に深く根ざしたチームになります。
皆さまは、その未来を作る“最初の仲間”です。


運営団体
• 法人名:株式会社 琉球コラソン
• 設立:2007年(平成19年)11月29日
• 所在地:〒901-2127 沖縄県浦添市屋富祖4-2-1 山城店舗1F
• 代表者:水野 [要確認:下の名前・正式な役職名(代表取締役/代表など)]
• 所属:リーグH(LEAGUE H/男子)
• ジュニアチーム:小学生クラブ/中学生クラブ運営
• 連携協定:浦添市(2024年締結)/沖縄大学
• 主な事業:プロハンドボール運営/コラソンビジネスクラブ/学校出前授業/ミライクリエイターズ/eスポGOMI/福祉施設サポート
代表メッセージ

2020年のコロナ禍を契機に、私たちは大きく変わりました。それまでの「企業の広告媒体としてのプロチーム」というあり方から、「企業と共に地域を創る共創型のクラブ」へ。スポーツの枠を越えて、子どもたちの育成、学校への出前授業、児童養護施設との交流、環境保全、企業同士のマッチング——沖縄の地域課題そのものに向き合うクラブへと進化してきました。
おかげさまで、コラソンは年々できることが増え、関わってくださる方も増えています。一方で、やりたいことのスピードに資金繰りが追いついていないのも事実です。けれど正直に申し上げます。必要とされることのスピードに、資金繰りが追いついていません。このままでは、これまで築いてきたものごと失いかねない。だからもう一度、皆さまにお願いさせてください。沖縄からプロハンドボールの灯を、消さないでください。
株式会社 琉球コラソン 代表 水野裕矢
【沖縄県浦添市長 松本 哲治 さんからのメッセージ】
【琉球コラソン 中川 智規選手からのメッセージ】

目標金額 1,500,000円
【支援金の使い道(内訳)】

●活動事業費(約55%):リーグ登録金、本土遠征費(飛行機・宿泊)、試合運営費など
●ジュニアチーム運営費(約15%):小中学生クラブの遠征費・用具費・指導体制維持費
●地域貢献事業費(約10%):出前授業、ミライクリエイターズ、eスポGOMIなどの活動費
●リターン制作・発送費(約10%):皆様へのお礼品制作・配送費
●CAMPFIRE手数料(約7%):プラットフォーム利用・決済手数料
●自走基盤整備費(約3%):スポンサー開拓、ファンクラブ再構築など
【まずは気持ちで応援】:3,000円
お礼メール+シーズン活動報告|選手・スタッフから心を込めたお礼メールと活動報告をお届けします。「あの時、自分も琉球コラソンを守った一人だ」——そう思える、いちばん最初の一歩です。
【シーちゃん&サッくんもうなる 高級濃厚ベイクドチーズケーキ】:3,500円
コラソンマスコットキャラクターもお勧めしているワインに合う濃厚ベイクドチーズケーキ!コショウをかけるとより大人の味に!
【横断幕にお名前掲載】:5,000円
支援者横断幕にあなたの名前を|会場に掲出する「クラファン支援者横断幕」にお名前を掲載します。チームを存続させた仲間として、名前を刻んでください。
【海ぶどう&島らっきょセット】:5,000円
粒の大きなベトナム産海ぶどうと沖縄を代表する島らっきょのセットをお届け|沖縄を感じられる特産品セットをお届けします。
【選手 旗アップサイクル】:10,000円
世界に一つの限定品|選手が実際に使用した旗をアップサイクルした限定品です。捨てられるはずだった旗が、支援によって形を変えて残ります。
No2野尻選手、No.7石川選手、No.10比嘉選手、No.22松川選手、No.30島袋から選べます。
【徳之島の美味しい特産品】:15,000円
徳之島が生んだ絶品のかちわり黒糖が2つ、甘味たっぷりのたんかんドライフルーツ4つ、コーヒーやかき氷その他料理にも使える万能の生黒糖1つがセットになったお得すぎるセット商品。
【沖縄の革細工が手掛けるコラソンとの皮商品】:20,000円
あなたの名前入りの皮商品をお届けします。
【オリジナルコラソン泡盛】:20,000円
名酒で知られる残波シリーズ。その残波とコラボで今回限定のオリジナル泡盛ボトルを届けます。沖縄のお酒を飲みながらハンドボール観戦などはいかがでしょうか。
【選手 昨シーズンユニフォーム】:30,000円
記憶を受け継ぐ一着|昨シーズン選手が着用したユニフォームをお届け。汗と記憶が染み込んだ一着を、次はあなたが受け継いでください!
【サスティナブルパートナー権利】:300,000円
共創パートナーとして|アップサイクル事業を含む共創パートナーとして、長期にわたりチームと地域を支える最上位プランです。
2026年 9月15日(火):クラウドファンディング開始
2026年10月31日(土):クラウドファンディング終了
2026年12月〜:順次リターンお届け
5年前、私たちは皆さまに守っていただきました。あの時いただいた1,000円が、今ジュニアチームで汗を流している小学生の練習着になり、児童養護施設の子どもたちの笑顔につながり、学校で子どもたちにハンドボールを伝える出前授業を生み出しました。
そして琉球コラソンは、もう「立ち止まる必要のあるチーム」ではありません。私たちはこの5年で確実に進化し、地域課題に向き合うクラブとして、できることが増え続けています。
だからこそ今回は、どうか、もう一度だけ力を貸してください。沖縄からプロハンドボールの灯を、ここで消さないでください。沖縄のチームであるがゆえの負担は、私たちだけでは越えられません。あなたの力を、どうか貸してください。
5年後、10年後、琉球コラソンは沖縄の地で、子どもたち、企業、自治体、大学、福祉施設とともに、地域を創り続けるチームになります。その物語の“仲間”に、あなたの名前を刻ませてください。
沖縄から、もう一段先の景色を、私たちと一緒に見にいきませんか。
ぜひ、力を貸してください。














