10月3日、Oktoberfest 2026 を、Rusty Nest Oamishirasatoにて開催いたしました!
ご来場いただいた皆さま、クラウドファンディングを通じて応援してくださった皆さま、出店・出演・運営に関わってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
イベント当日は、クラフトビール、フード、サーフスケートボード、音楽、トークセッション、親子向けコンテンツなど、さまざまな企画を通して、たくさんの方に九十九里での一日を楽しんでいただくことができました。

会場では、子どもたちが遊び、大人たちはビールを片手に語り合い、初めて会った人同士が自然に言葉を交わす姿があちこち見られました。
私たちが今回のイベントで一番つくりたかったのは、まさにこうした時間です。
ビールをきっかけに、人が集まり、出会い、つながっていく。
地域に暮らす人、九十九里を訪れた人、サーフィン文化やスケートボードを楽しむ人、大学生、事業者、子どもたち。
それぞれ違う背景を持つ人たちが、同じ場所で同じ時間を過ごす。
その光景を目の前にして、今回のイベントを開催できたことの意味を改めて感じました。
今回のOktoberfest 2026は、単なるビールイベントとして開催したものではありません。
クラフトビールを中心に、サーフ、スケート、音楽、食、アート、地域、大学など、九十九里にあるさまざまな文化や人をつなぎ、
「ここに来たら、何か新しい出会いがある」
なんと幼稚園・小学校の同級生も!!
そんな場所をつくっていきたいという思いから始まりました。
イベントの中では、子どもたちが音楽を楽しむ時間や、サーフスケートボードの体験、コーンホール、地域や大学とのこれからを考えるトークセッション、そして夕方の音楽まで、一日を通してさまざまな交流が生まれました。
そして、この一日は決して私たちだけでつくったものではありません。
出店してくださった皆さま。
出演してくださった皆さま。
設営や運営を手伝ってくださった皆さま。
地域の皆さま。
そして、クラウドファンディングを通じて応援してくださった皆さま。
本当に多くの方の力が重なって、この一日をつくることができました。
改めて、心より御礼申し上げます。
今回のクラウドファンディングでもお伝えしてきた、
「九十九里を想う人は、みんな主役だ。」
という言葉。
今回のイベントを終えて、その意味を私たち自身が改めて実感しています。
主催者だけがイベントをつくるのではなく、参加する一人ひとりが、その場の雰囲気や出会いをつくっていく。
そして、その小さなつながりが、やがて地域の新しい力になっていく。
私たちはそう信じています。
Oktoberfest 2026は終了しましたが、活動はここで終わりではありません。
今回生まれたつながりを大切にしながら、これからも九十九里で、人と人、人と地域、新しい文化が出会うきっかけをつくっていきたいと思います。
クラウドファンディングを通じてこの挑戦を支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
Beer Brings Us Together.
大木健太郎



