はじめまして!一般社団法人 Dream & Hope 代表理事の大木健太郎です。今回は、クラウドファンディングの活動報告として、まず私自身のこと、そしてなぜDream & Hopeを立ち上げたのかについてお話ししたいと思います。私は現在、大網白里市・白里海岸の近くで「Rusty Nest Oamishirasato」を運営しています。もともとは航空会社で長く仕事をしていましたが、白里という場所と出会い、この地域で事業を始めました。宿泊施設から始まり、コインランドリー、カフェ&バー、RVパーク、そしてクラフトビールの醸造所へ。最初から大きな計画があったわけではありません。目の前にある場所を少しずつ整え、人が集まれる場所をつくりながら、地域の方々や、サーファー、事業者、観光で訪れる方々など、本当に多くの人と出会ってきました。そうした中で、私の中に一つの想いが強くなっていきました。もっと白里を、そして九十九里海岸を面白い場所にしたい。海があり、自然があり、食があり、サーフィンなどの文化があり、魅力的な人たちがたくさんいる。それなのに、それぞれが点のまま存在していて、まだ十分につながりきれていないように感じていました。そして同時に、Rusty Nestという一つの会社、一つの店舗だけが頑張っても、地域全体の賑わいをつくることには限界があるとも感じるようになりました。だったら、立場や業種を越えて、この地域を想う人たちが一緒に動ける場所をつくろう。そこから生まれたのが、一般社団法人Dream & Hopeです。Dream & Hopeが目指しているのは、単にイベントを開催する団体ではありません。サーフィンやスケートボード、地域交流、環境、食、そして次の世代を担う子どもたち。さまざまな人や活動をつなぎながら、九十九里に新しい交流と循環を生み出していくこと。そして、「九十九里を想う人は、みんな主役だ。」そう思えるような場所をつくっていきたいと考えています。その最初の大きな一歩が、10月3日に開催する「Dream & Hope presents Oktoberfest 2026」です。なぜOktoberfestなのか。私は、ビールには人と人との距離を自然に縮める力があると思っています。年齢も、仕事も、住んでいる場所も違う人たちが、同じ場所に集まり、食を楽しみ、音楽を楽しみ、海やサーフィンといった九十九里海岸らしい文化に触れながら、一緒に乾杯する。そこから新しい出会いや会話が生まれる。そんな一日をつくりたいと思っています。今回のクラウドファンディングも、単にイベント開催のための資金を集めることだけが目的ではありません。この活動を知っていただき、共感していただき、一緒に九十九里海岸の未来をつくっていく仲間を増やしたい。そのための挑戦でもあります。Dream & Hopeは、まだ始まったばかりです。だからこそ、これからどんな団体になっていくのか、どんな景色をつくっていけるのかは、私たちだけではなく、関わってくださる皆さんと一緒につくっていきたいと思っています。10月3日、白里でたくさんの人が笑顔で乾杯している景色を実現したい。そして、その一日をゴールではなく、九十九里の新しい未来につながるスタートにしたいと思っています。ぜひ、この挑戦を見守っていただけたら嬉しいです。ご支援はもちろん、シェアやお気に入り登録という形でも、力を貸していただけましたら大変心強く思います。これから活動報告では、Dream & Hopeのメンバーについても一人ずつご紹介していきます。それぞれがどんな想いでこの活動に参加しているのか、ぜひ知っていただけたらと思います。一般社団法人 Dream & Hope代表理事 大木 健太郎




