自己紹介
にいがた総おどりは、2002年に50団体で始まり、2026年に25周年を迎えます。現在では、海外を含む全国延べ350団体が参加し、約18万人が来場する日本最大級の市民参加型祭へと成長しました。
この25年間、祭を動かしてきたのは、踊り手だけではありません。企画、会場運営、参加者対応、映像制作、広報、地域との調整など、毎年 年間800名。1年間祭りに関わるのは100名の若者です。
数多くの若者が祭づくりの現場に立ち、自ら考え、動き、挑戦を重ねてきました。そして、その挑戦を地域の皆様、企業・団体の皆様、行政をはじめ、多くの方々が支えてくださいました。
若者が動き、その挑戦を応援する人が増えたからこそ、25年前には誰も想像できなかった今の景色が生まれました。その経験は若者を育て、やがて地域を支える力となり、新潟の大切な財産として積み重なっています。
私たちが次の25年へ残したいのは、祭の規模や実績だけではありません。
若者が一歩を踏み出し、仲間と出会い、社会とつながりながら成長できる場所です。
このクラウドファンディングは、25周年祭をともに創り、そこから生まれる若者の挑戦と新潟の未来を、ともに育てる仲間を募るプロジェクトです。
このプロジェクトで実現したいこと
本プロジェクトで実現したいのは、にいがた総おどり25周年を、より多くの方々とともに創り、その経験から生まれる若者の成長と挑戦を次の25年へつなぐことです。
にいがた総おどりでは、毎年多くの若者が、企画会議、参加者説明会、会場運営、映像制作、SNS発信、ボランティア活動などに関わっています。祭の現場は、若者が責任を担い、人と協働し、社会とつながることのできる実践の場です。
このプロジェクトでは、次の三つを目指します。
1.若者が自ら考え、動き、挑戦できる場所を新潟に残し続けること
2.応援する人も第三者ではなく、祭をともに創る仲間として関われる輪を広げること
3.祭づくりから生まれる経験と感動を、新潟の財産として次の世代へつなぐこと
クラウドファンディングの目標金額は100万円です。皆様からのご支援は、にいがた総おどり25周年の会場設営、安全対策、舞台・音響、参加者受け入れ、記録・発信など、開催・運営に必要な費用として大切に活用します。
祭を開催し続けることは、若者が企画・運営・表現に挑戦する機会を守ることです。
応援メッセージは「言葉で届ける応援」、クラウドファンディングは「ともに動く応援」。この二つを結び、応援する人も祭を創る一人として参加できる輪を広げます。
※若者への応援メッセージは、2026年8月中旬から公式ホームページで順次掲載予定です。
プロジェクト立ち上げの背景
25年前、にいがた総おどりは、若者たちの小さな挑戦から始まりました。
何もないところから、自ら考え、動き、人と出会い、失敗や迷いを乗り越えながら、一歩ずつ祭をつくってきました。その挑戦を信じ、支え、ともに動いてくださる方々が少しずつ増えることで、50団体から始まった祭は、全国から多くの人々が集う祭へと成長しました。
25年前には、誰も今の景色を想像できなかったと思います。しかし、若者たちが動き、その挑戦を応援する人たちがともに歩んだからこそ、想像を超える未来が生まれました。
祭を企画すること。人と向き合うこと。責任を持って現場に立つこと。仲間とともに一つの景色をつくること。
その一つひとつの経験が若者たちを育て、やがて地域を支える力となり、新潟の大切な財産として積み重なってきました。
25周年を迎える今、開催資金が潤沢にあるわけではありません。しかし、単に不足する費用を補うだけで終わらせるのではなく、この機会を、より多くの方々が祭づくりに主体的に関わる入口にしたいと考えました。
若者への応援メッセージを集めることと、祭の開催をクラウドファンディングで支えることは、別々の企画ではありません。若者へ言葉を届け、その若者が実際に動き、挑戦できる祭の舞台を、ともに創る一つのプロジェクトです。
この25年間がそうであったように、若者が動き、応援する人が増えることで、新潟にはこれまで以上に素敵な未来が生まれるはずです。その未来を、皆様と一緒につくるために、このプロジェクトを立ち上げました。
現在の準備状況
現在、にいがた総おどり25周年と、次の25年へつながる応援の輪を実現するため、次の準備を進めています。
■ 25周年祭の開催準備
会場設営、安全対策、舞台・音響、参加者受け入れ、運営体制、記録・発信など、祭を安全に開催するための準備を進めています。
■ 若者が主体的に関わる機会づくり
若者が企画、会場運営、SNS発信、映像記録、参加者サポートなどに関わり、自ら考え、動ける体制を整えています。学生が地域企業を取材し、その魅力を学生の言葉で発信する「SNS共創プロジェクト」なども始動しています。
■ 若者応援メッセージプロジェクト
「新潟には、自分たちの挑戦を応援する大人たちがいる」ことを若者へ届けるため、まずは100名を目標に応援メッセージを集めています。人から人へ紹介をつなぎ、応援の輪そのものを新潟に広げます。
■ クラウドファンディング公開準備
CAMPFIREでの申請、掲載内容、リターン、広報、公式ホームページとの連携など、公開に向けた準備を進めています。
言葉を届けるだけでなく、一人ひとりが祭を創る仲間として行動できる仕組みを整え、25周年祭から新しい未来が生まれる準備を進めています。
リターンについて
今回のリターンは、単に品物を受け取るためのものではありません。25周年をともに支え、次の世代へ感動を手渡した「参加の証」となる内容を目指します。
1.あなたのメッセージを大切な人へ届けるリターン
踊り子の入場ゲートへのメッセージ掲載/観客席へのメッセージ掲載 など。
2.25周年の記憶を残すリターン
25周年記念映像へのお名前・メッセージ掲載/非売品の25周年オリジナル扇子 など。
3.祭をともに体験するリターン
フィナーレ(9/21夜)の特別席/ゲストラウンジ利用権/ など。
4.若者の挑戦を見届けるリターン
若者が企画・運営・発信に関わった活動の報告や成果をお届けするレポートなど。
※具体的な品目、金額、数量、実施・発送時期は、個人協賛内容との調整後に確定します。
「支援して終わり」ではなく、祭をともに創り、その先に生まれる若者の成長と新潟の未来を見届けていただけるリターンを準備します。
スケジュール
2026年7月 CAMPFIRE申請・プロジェクトページ制作
2026年7月下旬 若者応援メッセージの正式依頼・回収開始
2026年8月 25周年特設ページで応援メッセージ掲載開始
2026年8月 クラウドファンディング公開予定
2026年8月下旬 第1弾リターン申込締切予定
2026年9月19日〜23日 にいがた総おどり25周年開催
2026年9月以降 活動報告・リターンを順次実施
※クラウドファンディングの公開日・終了日、リターンの申込締切・実施時期は、CAMPFIREの審査および準備状況により確定します。
最後に
25年前、にいがた総おどりは、若者たちの小さな挑戦から始まりました。
何もないところから、自ら考え、動き、人と出会い、失敗や迷いを乗り越えながら、一歩ずつ祭をつくってきました。
その挑戦を信じ、支え、ともに動いてくださる方々が少しずつ増えていくことで、50団体から始まった祭は、全国から多くの人々が集う祭へと成長しました。
25年前には、誰も今の景色を想像できなかったと思います。
しかし、若者たちが動き、その挑戦を応援する人たちがともに歩んだからこそ、想像を超える未来が生まれました。
祭を企画すること。
人と向き合うこと。
責任を持って現場に立つこと。
仲間とともに一つの景色をつくること。
その一つひとつの経験が若者たちを育て、やがて地域を支える力となり、新潟の大切な財産として積み重なってきました。
25周年を迎えるにあたり、開催資金が潤沢にあるわけではありません。
しかし、私たちは単に不足する費用を補うためだけのクラウドファンディングにはしたくないと考えました。
このクラウドファンディングを通してお願いしたいのは、祭を遠くから見守るだけではなく、次の25年をともにつくる仲間として、この取り組みに参加していただくことです。
皆様からのご支援は、25周年祭の開催・運営に活用させていただきます。
会場を整えること。
安全を守ること。
舞台をつくること。
人と人をつなぐこと。
そこで生まれた感動を記録し、未来へ届けること。
そのすべてが、若者たちが企画・運営・表現に挑戦し、社会とつながりながら成長できる場所を支えることにつながります。
祭を応援することは、若者の挑戦を応援することです。
この25年間がそうであったように、若者が動き、その挑戦を応援する人が増えることで、私たちの想像を超える景色が生まれます。
そして、応援の輪がさらに広がれば、新潟には、これまで以上に素敵な未来が生まれるはずです。
これまで受け取ってきた感動と応援を、次の世代へ。
にいがた総おどりを第三者として見守るのではなく、ともに祭を創り、次の25年を育てる一人として、ぜひこのプロジェクトにご参加ください。
皆様と一緒に、まだ誰も見たことのない新潟の未来をつくっていきたいと願っています。





コメント
もっと見る