日常には「自由な旅」を。
もしもの時には「生き抜く力」を。
10月12日(月・祝)、名古屋・金山駅前で、
車中泊の可能性を五感で体感する
『RVパーク車中泊体験フェス in 金山』
~車中泊×防災×新しい旅のかたち~
を初開催します!
皆さん、車中泊ってご存じですか?
車中泊は、自動車の車内で夜を過ごす行為のことを指します。
近年、ワイドショーや、新聞報道などでも「旅先で車中泊して・・・」
「避難所がいっぱいで車中泊することに・・・」などと伝えられるようになり
車中泊という言葉を聞くことも増えてきているのではないでしょうか。
「マスコミに取り上げられているイメージ]
そして、この車中泊を専門に施設を運営してる場所をRVパークと呼んでいます。
RVパークとは、日本RV協会が認定する「快適で安心して車中泊ができる場所」です。
24時間利用可能なトイレ、電源設備、ゴミ処理場などが整備されているのが特徴です。
オートキャンプ場がテント泊を主とするのに対し、
RVパークは車内やキャンピングカーでの宿泊を前提とした
車中泊専用スペースなのです。
そして、私は、このRVパークを運営している人物です。
[YouTubeライブでエンタメ系車中泊番組を制作。車中泊の楽しさを広める活動を行う]
今回、私はある想いがあり、車中泊をテーマにしたフェスを初開催することにしました。
・車中泊って車内に布団を持ち込むだけですぐ寝られるよね?
・とりあえずシートを倒せば大丈夫よね?
・本当に安全なの?
・緊急事態はどうするの?
・トイレは?
・水やお湯、冷蔵庫は?
[避難所トイレのイメージ]
など、実際のところどうしているのか、知らないことが多いと思います。
私も実際に車中泊を始めた当時は、断熱がどれほど大切かなど全く知りませんでした。
夏の早朝、太陽光で車内が熱くなり、汗だくになり飛び起きたら、
まだ朝5時だったことや、
目的地に到着してエンジンを切った瞬間モワッとした空気が車内を覆い、
不快感ですぐに寝られず、たまらず窓を開けたら隣の車から車内が丸見えで
とても恥ずかしい思いをしたことなど、多くの不便さを経験しました。
今までは布団があればどこでも寝られると思っていた私でしたが、
そう甘くはなかった・・・
[布団があればどこでも寝られるわけではなかった]
今思えば恥ずかしい話で、実際に車中泊しては失敗の連続、
どうしたら快適に寝られるのかトライ&エラーの連続でした。
平常時でこの有様ですから、災害に見舞われ避難されている方々は
どれだけ苦労されていることか。さらにその先が車の方は
夏なら炎天下に晒され、冬なら底冷えに耐えながら苦労されています。
災害時になれば、突然、家を失い、いきなり車中泊生活に陥り、
脱水症状、エコノミー症候群など非常に危険な状態に晒されながら
何日も過ごさなければなりません。
避難場所としても使われる車ですが、いきなり車中泊の状況になるのではなく、
少しでも楽に車中泊ができるための知識を事前にもっていいただき、
いざという時にはその知識が役にたってほしい。
それが私の強い願いです。
今回のフェスでは、普段から何年も車中泊をしている経験者数名がアドバイザーとなり、
楽しいことから苦労したことまでリアルな生の声を皆様にお届けできるよう準備しています。
そして、普段、車中泊に使っている車両を展示し、
実用を見ていただくことで、車中泊に何が必要かを知っていただきたい。
または、疑問をぶつけていただき、答えを参考にいざという時に備えてほしい。
経験と情報が役に立つのであれば私はこのフェスを開催する意味があると思っています。
ただ車中泊車両を並べ説明するだけの展示会ではなくエンタメ性も重要視しています。
くるま旅に関係したアーティストによる「音楽ライブ」や、車中泊芸人の「お笑いステージ」で街行く人を巻き込みながら、実際の車中泊環境を再現した「車両展示」、到着地からの移動モビリティーの提案として「電動キックボード」の展示、さらには、旅と地域を楽しく学べる「カードゲーム」、そして、信州の美味しい「物産販売」までがギュッと詰まった、誰もがワクワクできる体験型フェスを目指します。
そして、防災としての価値や地域とのつながりを感じていただけるイベントにします。

[番組オープニングMVの撮影に使われた軽キャンピングカーを展示します]
[アトレーをここから車中泊仕様にDIYし、簡易宿泊できる車両を展示します]
初開催のこのイベントは入場無料で開催します。
ぜひ、多くの方にご来場いただき展示車両を眺め、
車中泊経験者とたくさんの言葉を交わしながらのフェスを楽しんでください。

なぜいま、このイベントが必要なのか
いま、車中泊は空前のアウトドア・旅行ブームとして大きな注目を集めています。
しかしその一方で・・・
「安全性」や「マナー」、「どこに泊まればよいのかわからない」といった
課題も浮き彫りになっています。
さらに、近年の相次ぐ自然災害において、車中泊は避難時の有効な手段として
注目されていますが、エコノミークラス症候群などのリスクもあり、
正しい知識が不可欠です。
[イメージエコノミークラス症候群イメージ]
2004年 新潟県中越地震では、避難所に入れず車中泊を選択した人のうち、
少なくとも11人が発症し4人が死亡しました。
これが車中泊による同症候群のリスクが広く知られるきっかけとなりました。
(内閣府 避難所の確保と質の向上に関するサブワーキンググループ「資料No.1」より)
2016年 熊本地震でも被災地全体でエコノミークラス症候群の入院患者が多発しました。
日経メディカルの報道では、地震直後の調査時点で車中泊をしていた28人が
発症し2人が死亡したと伝えられています。
(日経メディカル:速報◎2016年熊本地震「車中泊の28人が肺塞栓症に、うち2人死亡」より)
そして、先日、7月28日に起こった熊本の大地震。
多くの方が車中泊で不安な夜を過ごしたとのTV報道を視聴されたと思います。
避難による猛暑での関連死についても報道され、
車中泊について注目された方も多いと思います。
[2017年1月30日の益城町 キロクマ熊本地震より]

[2017年4月18日 熊本市マックスバリュー駐車場での車中泊の模様 キロクマ熊本地震より]
このような事例があるからこそ、
安心・安全な車中泊インフラである「RVパーク」の存在と、
正しい車中泊のノウハウを、多くの人が集まる都市部で
一般の方に広く発信し、知っていただく必要があると考えています。

いざという時に備えて車中泊の知識や経験を持っている方は、まだまだ少ないのが現状です。
ハードルの高い防災訓練ではなく、「楽しいイベント」の形だからこそ、
今、届くメッセージがあると確信しています。
[車中泊の様子イメージ]

[車中泊車両の写真・快適に過ごすには実用性と工夫が必要]
私たちが目指す未来
私たちが目指すのは、
「車中泊が日常を豊かにし、災害時には地域を守る盾になる社会」です。
そこで、3つの目標を立てました。
①車中泊を特別な誰かのものではなく、
初心者やファミリー層、キャンピングカー未経験の方にとっても
「身近で手軽な選択肢」にしたいと考えています。
普段は「次の週末はどこへ旅に出よう?」とワクワクし、もしもの時には
「うちの車があるから大丈夫」と家族の命を守る選択ができる。
そんな、日常の「楽しさ」と未来の「安心」が当たり前に両立する未来を、
イベントを通じて全国へ広げていきます。
②RVパークという整備された車中泊スポットで、
初めての方でも気軽に体験していただける機会を提供します。
③地域活性化への貢献です。
車旅が増えることで、地方の魅力を再発見していただき、
地域経済にも良い影響をもたらしたいと考えています。

[防災グッズや車中泊アイテムの写真]
[テーブルにこたつを利用、ポータブルエアコン、ポータブルバッテリー、電子レンジを設置したDIY車内]
[実際は、DIYされた車両に車中泊している人が多い]
RVパークキャンパークについて
改めまして、本イベントを主催する「RVパーク・キャンパーク」運営者の沢井美和です。
私は長野県で「キャンパーク飯綱店」「善光寺下店」の2店舗のRVパークを運営しており、
利用者の皆さまに快適で安全な環境を提供できるよう努めています。
また、Xやインスタグラム、YouTubeライブを通して車中泊の魅力を発信しています。
私たちが運営するRVパークは、まさに車中泊の課題を解決する
「安心・安全な車中泊インフラ」です。
今回のフェスでは、RVパークを運営することで知り得た車中泊の魅力や可能性を、
車中泊に興味のある人にはもちろん、車中泊という言葉を知らない人にも届けたい!!
車中泊を通して出会えた方々のお力も借りながら、より多くの人と繋がれることを目指しています。
[キャンパーク運営者 沢井 美和]
イベントがもたらす価値
この「RVパーク車中泊体験フェス (通称:キャンパークフェス)」は、
ご来場いただくすべての人に以下の素晴らしい価値を届けます。
そして、このイベントに参加していただくことで、
車中泊がぐっと身近なものになります
-
「体験」から「行動」へ繋がる学び
軽キャンピングカーやDIY車中泊仕様車を中央に展示し、
実際の車中泊環境を再現します。
さらに「RVパーク×防災ディスカッション」のステージを通して、
日常の旅から災害時の活用法までを楽しく理解し、
その場で次の旅への一歩を踏み出せる導線を作ります。 - 豪華アーティスト陣による「笑顔と賑わい」
-
くるま旅テーマソングを歌っている「瀧本りおな」さんや、
美少女歌祭2024グランプリの「こより」さん、
キッズによるダンス、その他ご協力いただけるシンガーさん、
そして、車中泊芸人「ステレオタイフーン」さんのお笑いライブで、
会場を圧倒的な熱気で包み込みます。
[ステージで活躍中の瀧本りおなさんとMV撮影風景] [車中泊芸人のステレオタイフーン]
-
[キャンパークTVで制作したMV撮影の様子]
地域とカルチャーの新しい繋がり
漫画家・ゲーム作家の「風光めいび」さんによる道の駅カードゲームの試遊会で、
子どもたちに旅と食の楽しさを伝え、美味しい信州りんごの物産販売や、
新しい旅の移動手段である電動キックボードの提案など、
五感で新しいライフスタイルを体感していただけます。
地元の方々との交流できることもこのイベントの大きな「価値」だと考えています。
[漫画家・風光めいびさんが開発したカードゲーム試遊会の様子]
ご支援いただいた資金は、イベント開催のための運営費、設営費、安全に車中泊を楽しんでいただくための
ベッドキット制作、そして参加者の皆さまに喜んでいただける自作グッズの制作に使わせていただきます。

リターンについて
ご支援いただいたみなさまには、このフェスを一緒に盛り上げ、
楽しんでいただける特別なリターンをご用意しました。
- 【開催応援プランA】:感謝のお礼メールメッセージ 3000円
【開催応援プランB】:オリジナルステッカー 1枚 + 一般公開用(YouTubeやSNS)ダイジェスト動画に個人サポーターとしてクレジット掲載 (任意/動画が存在する限り掲載) 5,000円
※クレジット掲載は個人名義(お名前またはニックネーム)のみとなります。
備考欄に掲載名義をご入力ください。掲載をご希望しない方は掲載を希望しない旨ご記入ください。
【開催応援プランC】:オリジナルステッカー1枚 + 長野県産りんごチップス + 一般公開用(YouTubeやSNS)ダイジェスト動画に個人サポーターとしてクレジット掲載 (任意/動画が存在する限り掲載)7,000円
※クレジット掲載は個人名義(お名前またはニックネーム)のみとなります。
備考欄に掲載名義をご入力ください。掲載をご希望しない方は掲載を希望しない旨ご記入ください。
【開催応援プランD】:現地手渡し可
漫画「道草寄子の食べ走り」単行本3巻セット 7,000円
漫画家、風光めいび先生が描いたキャンピングカーと食の漫画をセットで。
手渡し希望の方は10月12日にお越しください。
現地で風光めいび先生よりサインを入れて手渡しいたします。
郵送の方には梱包されているためサインは入りませんが、単行本をお送りいたします。
※手渡し希望の方は必ず備考欄に来場し手渡し希望と記載してください。
【開催応援プランE】:オリジナルステッカー1枚 + 長野県飯綱町産りんごジュース+ 一般公開用(YouTubeやSNS)ダイジェスト動画に個人サポーターとしてクレジット掲載 (任意/動画が存在する限り掲載)10,000円
※クレジット掲載は個人名義(お名前またはニックネーム)のみとなります。
備考欄に掲載名義をご入力ください。掲載をご希望しない方は掲載を希望しない旨ご記入ください。
【開催応援プランF】:くるま旅のテーマソングを歌う瀧本りおなさんから、
あなただけに送る直筆手紙 + 5th album「AtoZ」サイン入りCD + キャンパークオリジナル缶バッジ
なんと!一人一人に感謝の手紙を書いてくれる大変価値のある貴重なプランです。 10,000円
※備考欄に、瀧本りおなさんに向けてのメッセージをお願いします。当日会いに来るか来ないかも記載してください。
そして、フェス当日はキッズダンサーと一緒に オープニングソングの披露など
J-popステージを盛り上げてくれます。ぜひ会いに来てください。
【開催応援プランG】:現地手渡し可
アリ♪アリかも?アリえない!?
~みちのえきの未知グルメ~
キャンピングカーや道の駅、RVパークやキャンピングカー飯を題材にした「道草寄子の食べ走り」を描いた漫画家、風光めいび先生が発表した、道の駅にある食材を組み合わせて得点を競うカードゲームです。
15,000円
手渡し希望の方は10月12日にお越しください。
現地で風光めいび先生より手渡しいたします。
特典1ーご希望があればその場で先生のサインを入れていただくことが可能です。
(ゲームプレイ中はサインができませんのでお待ちいただく形になります。)
特典2-限定カードをお付けいたします。
(レアカードです) - ご来場者様には一緒に写真を撮るなど特別な一日になるはずです。
郵送の方には梱包されているためサインは入りませんが、
ゲーム本体と特典カードをお送りいたします。
※当日はイベント会場でゲームを試遊することができます。
※手渡し希望の方は必ず備考欄に来場し手渡し希望と記載してください。
【開催応援プランH】:オリジナルステッカー1枚 + RVパークキャンパーク飯綱店で使える1泊利用券(有効期限:2027年11月末 ※年末年始、GW、シルバーウィーク除く)+ 一般公開用(YouTubeやSNS)ダイジェスト動画に個人サポーターとしてクレジット掲載 (任意/動画が存在する限り掲載)20,000円
※クレジット掲載は個人名義(お名前またはニックネーム)のみとなります。
備考欄に掲載名義をご入力ください。掲載をご希望しない方は掲載を希望しない旨ご記入ください。
【開催応援プランI】:オリジナルステッカー1枚 + キャンパークマグカップ + 缶バッジ+ 一般公開用(YouTubeやSNS)ダイジェスト動画に個人サポーターとしてクレジット掲載 (任意/動画が存在する限り掲載)25,000円
※クレジット掲載は個人名義(お名前またはニックネーム)のみとなります。
備考欄に掲載名義をご入力ください。掲載をご希望しない方は掲載を希望しない旨ご記入ください。 - 【開催応援プランJ】:オリジナルステッカー1枚 + 長野県産りんごチップス +長野県飯綱町産りんごジュース+ 一般公開用(YouTubeやSNS)ダイジェスト動画に個人サポーターとしてクレジット掲載 (任意/動画が存在する限り掲載)30,000円
※クレジット掲載は個人名義(お名前またはニックネーム)のみとなります。
備考欄に掲載名義をご入力ください。掲載をご希望しない方は掲載を希望しない旨ご記入ください。 - 【開催応援プランK】:産地直送りんご + 一般公開用(YouTubeやSNS)ダイジェスト動画に
個人サポーターとしてクレジット掲載(任意/動画が存在する限り掲載) - りんごの産地長野県飯綱町自慢のりんご5kgを産地直送でお届けいたします。 40,000円
※クレジット掲載は個人名義(お名前またはニックネーム)のみとなります。
備考欄に掲載名義をご入力ください。掲載をご希望しない方は掲載を希望しない旨ご記入ください。
【ゴールドスポンサープラン】:キャンパークTV番組のオープニング&END協力社クレジット掲載(社名、名前読み・1年間)+一般公開用ダイジェスト動画(YouTube・SNS)にスポンサーとしてクレジット掲載(ロゴサイズ大/動画が存在する限り掲載)100,000円
今後のスケジュール
- 2026年9月1日: クラウドファンディング開始
- 2026年9月30日: クラウドファンディング終了
- 2026年10月12日(月・祝): 『RVパーク車中泊体験フェス in 金山』開催!
- 2026年11月〜: リターン(特産品や宿泊券など)の発送を順次開始
クラウドファンディング終了後、速やかにイベント準備に取り掛かります。
ベッドキットやオリジナルグッズの制作を進めながら、
会場の設営や安全対策の確認を行います。
イベント開催日が近づきましたら、
参加者の皆さまには詳細な案内をお送りいたします。
リターンのお届けは、イベント終了後に順次発送させていただく予定です。

[イベントのイメージ図]
最後に
このフェスは、単なる1日限りのイベントではありません。
ここから「新しい旅の形」と「地域に根ざした未来の安心」「防災の知恵」として広げていくための、大きな社会実験であり、最初の一歩です。
アクセス抜群の名古屋金山南ビルという最高のロケーションで、
歩行者の安全や近隣への配慮を最優先に徹底した運営・安全計画を練り上げ、
スタッフ一同準備を進めています。
入場無料です。ぜひ会場に足を運んで体験してください!
日常を最高に楽しく、もしもの時を最高に心強く。
この新しい挑戦の目撃者に、そして一緒に未来を創る仲間になってください。
一人でも多くの方に車中泊の魅力と可能性を感じていただきたいと心から願っています。
フェスを通じて安全な車中泊と楽しさを知っていただきたい!
どうか、みなさまの温かいご支援を、心よりよろしくお願いいたします!




