【 はじめに・ご挨拶 】
初めまして。梅北清吾、本村諒真、上野幸樹と申します。
本プロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。
私たちは、宮崎県立飯野高等学校の生徒です。今はえびの市にある空き家を活用し、2026年12月下旬にアパレルショップ『Defi(デフィ)』の開店に向けて準備を進めています。
私たちの想いを本ページにまとめましたので、最後までご覧いただけたら嬉しいです。
【このプロジェクトで実現したいこと】
このプロジェクトでは、えびの市の空き家を活用して古着屋をオープンし、古着をきっかけに人が集まり、地域とつながる新しい場所をつくります。
開店するにあたり、私たちには3つの目標があります。
①まだ十分に着られるにもかかわらず捨てられてしまう衣類を、地域や学校から集めたり、仕入れたりして販売することで、衣類廃棄を減らし、「捨てる」のではなく「次の人へつなぐ」選択肢を地域に広げる。
②若い人たちが集まり、地域の人と交流できる場所をつくり、古着やイベントを通して、えびの市に新しいにぎわいを生み出したいです。また、空き家を活用することで、使われていない建物に新たな価値を生み出し、「自分たちも空き家を活用してみたい」と思ってもらえるきっかけにする。
③地域外からも人が訪れる店を目指し、古着を目的にえびの市へ来てもらうことで、周辺の観光や地域のお店にも人の流れを生み出し、ほかの空き家の活用や新しい地域活動にもつなげていきます。
私たちは、この古着屋を「服を売る場所」で終わらせません。服を、人を、そして地域をつなぐ場所にすることで、えびの市に新しい人の流れと可能性を生み出すことを目指します。
【活動の様子をSNSで発信しています】
また、私たちの活動の様子や古着屋オープンまでの準備をInstagram・TikTokで発信しています。SNSを通して活動を知ってもらい、地域の方や若い世代にもこの取り組みに興味を持ってもらいたいと考えています。
TikTok
https://www.tiktok.com/@defi_used?_r=1&_t=ZS-99v53F4IR6a
https://www.instagram.com/defi_used173?stkn=anpxaXkyZmd5bGVi&utm_source=qr
【プロジェクト立ち上げの背景】
私たちは、えびの市で暮らす中で、年々若者が減っていることや、使われていない空き家が増えていることを身近な課題として感じていました。特に高校生同士の会話でも、「えびの市のここに行こう!」という話が少なく、若者が地域に足を運ぶきっかけが少ないと感じています。そこで私たちは、若者の間で人気の古着に注目しました。SNSやショート動画では、おしゃれな古着屋を訪れる様子が話題になり、それをきっかけに多くの若者が実際にその店を訪れています。私たちもこの流れをえびの市につくりたいと考えました。若者に人気の古着 → SNSで発信 → 話題になる → 「ここに行きたい!」と思ってもらう → えびの市に人を呼ぶ この流れを生み出すため、使われていない空き家を活用して、若者が訪れたくなるような古着屋をつくることを決めました。
【 Defi (デフィ)について】
《名前の由来》
「Defi」は、フランス語で「挑戦」という意味があります。
高校生が経営を通して地域を盛り上げ、大人でも簡単にはできないことに挑戦するという想いを込めています。
【資金の使い道・スケジュール】
《資金の使い道》
皆様からご支援頂いた資金は主に店舗改装費用に充させて頂きます。
開店資金内訳
・店舗改装費:70万円
・備品購入:20万円
・CAMPFIRE手数料:10万円
本プロジェクトはAll in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
《スケジュール》
10月30日 物件の契約完了
11月〜12月上旬 店舗改装工事
2026年12月下旬 新店舗オープン
【これまでの活動と準備状況】
私たちはこれまで、コミュニティセンターで行われた祭りの運営ボランティアとして活動し、約80人の地域の方々と交流してきました。また、えびの市の温泉を活用した水鉄砲イベントなどにも取り組み、地域の方々と直接関わる中で、地域の魅力や課題について考えてきました。
古着屋の開店に向けては、すでに店舗を決定し、店舗のデザインやレイアウトも完成しています。古着の仕入れについても、地域や学校で服を集めるほか、中古ショップ4か所から仕入れる計画を立てています。
さらに、地元で古着屋を営む3店舗の方々にも協力していただいています。店舗で使用するハンガーやラックを大量に提供していただき、更衣室まで用意していただくなど、開店に必要な準備を地域の方々と一緒に進めています。また、店舗を決める際にも協力していただき、クラウドファンディングについても相談しながら計画を進めてきました。
開店前の11月には、協力していただいている地元の古着屋の方々と一緒に、地域で古着を販売するイベントを開催する予定です。そして12月下旬の店舗オープンに向けて、私たちはすでに「やりたい」という段階を越え、地域の方々の協力を得ながら、実現に向けて具体的に行動しています。
【リターンについて】
オリジナルステッカーやお礼の手紙に加え、1100円以下の商品が50%OFFになるクーポン、初回20%OFF・次回以降5%OFFのクーポンをご用意しています。
・ご利用方法:店舗でのお会計時にご提示ください。
・利用場所:Defi古着店
・有効期限:2026年12月から2027年12月まで有効です。
【最後に】
私たちは、このプロジェクトを通じて、えびの市に新しい価値と活気をもたらしたいと考えています。古着屋の開店は、その第一歩です。皆様のご支援とご協力があれば、地域社会の持続可能な未来を共に築いていくことができると信じています。ぜひ、私たちのプロジェクトにご参加いただき、共に未来を創造していきましょう。




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