銚子の祭りを絶やさない!漁師の魂が躍動する「秋祭り」を一緒に盛り上げてください!

千葉県銚子市で50年以上にわたり、地域の祭り文化を守り続けてきた銚子神輿連合會が、2026年10月18日(日)銚子イオンモールにて「銚子神輿連合會 秋祭り」を開催します。コロナ禍で失われた銚子の祭り文化を取り戻し、子どもたちに本物の祭りの熱気を届けるため、皆様のご支援をお願い致します。

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千葉県銚子市で50年以上にわたり、地域の祭り文化を守り続けてきた銚子神輿連合會が、2026年10月18日(日)銚子イオンモールにて「銚子神輿連合會 秋祭り」を開催します。コロナ禍で失われた銚子の祭り文化を取り戻し、子どもたちに本物の祭りの熱気を届けるため、皆様のご支援をお願い致します。

プロジェクトを続ける中で、たくさんの言葉をいただきました。「頑張ってください」「銚子の祭り、応援しています」「子どもの頃の祭りを思い出しました」そのひと言ひと言が、私たちの背中を押してくれています。まったく銚子へ来たことがない方からのご支援もありました。それがどれほど嬉しかったか、言葉では伝えきれません。祭りは、地域だけのものではありませんでした。こうして全国の方々が想いを寄せてくださることで、銚子の祭りは「日本の文化」として輝くものだと、改めて感じています。本当にありがとうございます。銚子神輿連合會 一同


銚子の若者が町を離れていく現実があります。進学、就職、さまざまな理由で、生まれ育った町を出ていく。それは仕方のないことかもしれません。でも私たちは思うのです。「帰ってきたい」と思える場所が、故郷にあるかどうか…それが大事なのだと。祭りは、その答えのひとつだと信じています。「あの神輿を、また担ぎたい」「あの太鼓の音を、もう一度聞きたい」そう思える記憶が、人を故郷に引き戻す力になる。だから私たちは、祭りを続けます。若者がいつでも帰ってこられる銚子を、守り続けます。若者が胸を張って「私の故郷は銚子です!」と言えるように…銚子神輿連合會 一同


昨日「9月23日」は秋分の日。昼と夜の長さが等しくなる、節目の日です。日本人はずっと、季節の節目を祭りで祝ってきました。春には豊作を祈り、夏には無事を願い、秋には収穫を感謝する。祭りとは、自然と人間が向き合ってきた、長い歴史の産物です。もちろん、銚子もそうでした。海の恵みに感謝し、漁師たちが神輿を担いだ。その祈りの形が、今も私たちの中に生きています。10月18日の秋祭りも、そんな長い歴史の1ページになるはずです。どうか応援の程を宜しくお願い致します。銚子神輿連合會 一同


銚子は、日本一の水揚げを誇る漁港の町です。荒波と戦い、海から命をもらって生きてきた人たちが作り上げた町。だからこそ、銚子の祭りは威勢よく、力強いのだと思います。神輿を担ぐとき、私たちは先人たちと繋がっている気がします。同じ土地で、同じように汗を流し、同じように声を上げてきた人たちと…それが銚子の祭りの「重み」です。その重みを次の世代に渡すために、私たちは今日も動いています。応援よろしくお願いします!銚子神輿連合會 一同


今日は敬老の日です。私たちが祭りを好きになったのは、大人たちの背中を見てきたからです。無口なおじいちゃんが祭りの日だけ目を輝かせていた。口うるさいおじさんが神輿の下では誰より頼もしかった。祭りは、そういう「人の本気」を見せてくれる場所でした。その背中を、今度は私たちが見せる番です。そして今の子どもたちが大人になったとき、「あの祭りが好きだった」と言える記憶を残したい。それが私たちの願いです。銚子神輿連合會 一同


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