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世界を魅了する生ハムを十勝から!十勝ロイヤルマンガリッツァ生ハム工房計画! 公開前

この豚でしか、この土地でしか生まれない一本の生ハムを目指して。十勝ロイヤルマンガリッツァの真価を引き出す生ハム蔵を建設します。3年以上の試作で見えてきた答えを形にするため、2026年11月の完成を目指します。

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目標金額は3,000,000円

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この豚でしか、この土地でしか生まれない一本の生ハムを目指して。十勝ロイヤルマンガリッツァの真価を引き出す生ハム蔵を建設します。3年以上の試作で見えてきた答えを形にするため、2026年11月の完成を目指します。

十勝ロイヤルマンガリッツァの生ハム

舌の上で、消える脂がある。

口に含んだ瞬間、とろける。

重さのない甘い香りが広がり、 濃厚な赤身の深い旨みだけが余韻として残る。

私たちが北海道・十勝の地で育てているのは、 ハンガリー原産の「食べられる国宝」、マンガリッツァ豚です。

十勝ロイヤルマンガリッツァ パンチェッタの断面ミシュランのシェフたちを魅了する、奇跡の肉質。

マンガリッツァは、かつて絶滅の危機に瀕した”超”希少品種。 最大の特徴は、一般的な豚とは一線を画す「脂の質の高さ」にあります。

● 体温で溶けてしまうほど低い融点
● しつこさを一切感じさせない、澄んだ甘み
● 熟成に耐えうる、力強い赤身の旨み

その味わいは、国内外のトップシェフやミシュラン星付きレストランから絶大な評価を受け、特別な一皿として選ばれ続けています。


2016年。 私たちはアジアで初めて、純血マンガリッツァ豚を十勝に導入しました。

私たちが目指したのは、希少価値に頼ることではありません。 この大自然の中で、「世界を驚かせる最高の肉をつくること」

十勝ロイヤルマンガリッツァの挑戦は、ここから始まりました。


十勝の大自然の中で力強く生きるマンガリッツァ豚

180日と、420日。効率を捨てた「倍の時間」。

一般的な豚の出荷時期は、約180日。

対して、十勝ロイヤルマンガリッツァは「最低420日以上」。 約2.3倍もの時間をかけて、じっくりと育て上げます。

飼育期間が長くなれば、それだけコストもリスクも跳ね上がる。 それでも、この「長い時間」を通さなければ、あのとろける脂と深いコクは生まれないのです。

180日 vs 420日の飼育期間比較

「420日育てる」のではない。「420日、一頭一頭と対話する」。

私たちは、すべての豚に個体識別番号を付与しています。

生年月日、血統、毎日の食欲、体調の変化。 独自の個別データを作成し、一頭ごとに成長ステージに合わせて繊細に管理しています。

年間の出荷頭数は250~300頭程決して、効率的な大量生産はできません。

 命と向き合い、手作業で育てるからこそ、最高の品質が保たれます。

個体識別タグと、一頭一頭のカルテを確認しながら丁寧に育てる風景3つの純血血統を、絶やさず未来へ繋ぐ。

マンガリッツァ豚はデリケートで、繁殖が非常に難しい品種です。

私たちは、遺伝子の多様性を守るため「3つの血統(系統)」を厳格に分けて飼育しています。

美味しい肉をつくること。 そして、この貴重な血統そのものを絶やさずに未来へ遺すこと。 それもまた、私たちの使命です。

放牧地で伸び伸びと過ごす豚たち

豚の機嫌に合わせて、人間が動く。

十勝の冬はマイナス20度を下回り、夏は真夏日になることもあります。
寒さに強く、暑さに弱いマンガリッツァのために、 季節や毎日の気候に応じて環境を細かくコントロールします。

ふかふかの敷き藁。 涼しいミストと送風。 大好きなぬた場。豚がストレスなく、心地よく過ごせる環境を徹底的に整える。 「豚に合わせた暮らし」が、最高の脂を育てます。

夏にぬた場で気持ちよさそうに過ごす豚

十勝ロイヤルマンガリッツァの精肉は、基本的にプロのシェフ向けにしか流通しておりません。

プロの料理人の手によって、繊細な火入れの技術で、最上級の味わいを引き出していただきます。


 山本 鉄巳 シェフ / サローネ2007(イタリア料理/横浜)長期育成ならではの濃密な赤身と、体温で繊細にとろける脂身は「食べる国宝」に相応しい味わいです。部位ごとの個性も豊かで、加工肉のポテンシャルも非常に高く、料理人として魅力の尽きない豚肉です。

陳建太郎 シェフ / 四川飯店
「調整中」



北村 啓太シェフ / アポテオーズ豚肉とは思えないほど濃厚な赤身の旨味と力強い肉質。それでいて脂は驚くほど軽やかに溶け、後味はすっと消える。十勝の環境と長期肥育が生み出す、唯一無二の味わいです。


これまでたくさんの料理人の皆様に、最高の技術で最高の料理として表現していただきました。 

一皿一皿を通して感じたのは、この肉が秘める無限の可能性。

そして私たちが次に行き着いたのが、「生ハム」という極みの境地でした。

マンガリッツァ豚が誇る、極上の脂と熟成された肉質。 そのまま焼いて食べても極上ですが、
「塩と時間だけで熟成させた時、この肉はどんな奇跡を起こすのか?この豚の真価は生ハムでこそ発揮されるはず。」

その好奇心から、私たちの生ハム開発が始まりました。

コッパ。熟成された肉の断面、美しいマーブリングと脂のツヤ

3年間の試行錯誤。見えてきた「圧倒的な答え」。

塩分のパーセンテージ、温度、湿度、風の流れ、熟成期間——。 試作と検証を繰り返すこと、3年以上。トライ&エラーを重ねる中で、私たちは確信しました。

長期熟成によってアミノ酸が爆発的に増幅し、 マンガリッツァの脂はさらに甘く、滑らかに覚醒する。

この豚には、「生ハムという形でしか到達できない美味しさの頂き」があるのです。

最高の生ハムは、「自然」と「蔵」の融合から生まれる。

生ハムは、肉と塩、そして「空気と時間」で作られます。

特に熟成の初期段階において、わずかな温度や湿度の狂いは許されません。

十勝には、澄んだ空気、厳しい寒暖差、乾いた風という、生ハム作りに最高の風土があります。 しかし近年の気候変動により、夏場の異常高温など、自然任せだけでは管理しきれない日が増えてきました。


十勝の雄大な自然風景

十勝の風土を宿し、理想の環境を再現する「蔵」。

自然の恵みを最大限に生かしつつ、 職人の手で完璧な温度・湿度・風流をコントロールする。十勝ロイヤルマンガリッツァの脂質と肉質に、100%最適化した熟成環境をつくること。

それこそが、私たちが「専用の生ハム蔵」を設立する理由です。


この豚のためだけの、世界でひとつの熟成空間。

私たちがつくるのは、単なる工場ではありません。

420日以上かけて育てた命、十勝の風土、そして3年以上の試行錯誤。 そのすべてを凝縮し、最高の一本へと結実させるための「熟成の聖地」です。全てのモモ肉を生ハムにできたとしても、年間500本程度しか作ることが出来ません。

だからこそ、最高の肉と環境で、最高の生ハムを作りたい。

2026年11月末、完成予定。 ここから、日本の生ハムの歴史が変わります。


2016年、アジア初となる純血マンガリッツァ豚の導入。 言葉も通じない海外からの移送、日本の気候への適応、手探りの繁殖……。

「世界一の肉をつくりたい。」

その想い一心で走ってきた約10年間。 繁殖、肥育、加工、販売。 失敗を繰り返しながら、一つひとつ自分たちの手で積み上げてきました。


世界の真似ではない。「十勝の味」をつくりたい。

生ハムの本場である、スペインやイタリアの生ハムを真似るつもりはありません。

この十勝の土地で、このマンガリッツァ豚でしか生み出せない、 世界中のどこにもない「一品」をつくりたい。

私たちの挑戦は、まだまだ道半ばです。 だからこそ、ここから先の未来を、皆さんと共につくりあげたいのです。

真剣な眼差しで命に向き合うスタッフたち

強力なパートナー、「生ハム王子」山田悠平氏も参画。

本プロジェクトには、生ハムの普及・文化創造の第一人者である「生ハム王子」こと山田悠平氏が共同パートナーとして参画します!

動画配信、インスタライブ、限定イベント、そして共同商品開発——。
生産者×専門家の強力なタッグで、十勝から日本全国、そして世界へ新しい生ハム文化を発信していきます。

山田悠平氏とマンガリッツァチーム

【リターンのご紹介】あなたにも、この一本に参加してほしい

繁殖から加工・販売まで、フルプロセス生産を行ってきた弊社だからこそのラインナップを予定しています。
詳細は、随時更新していきますが、一端をご紹介します。

①【まずは味わう】クラウドファンディング限定の逸品を、ご自宅へ。

今回のためだけに特別に準備した、クラファン限定肉セットや加工品。 そして、先行でお届けする最高峰のパレタやスペックハム。 まずは、私たちが命を懸けて育てた「味」を体験してください。

②【現地を体感する】非公開の「牧場」と「熟成蔵」をご案内。

通常は一般公開していないマンガリッツァの牧場。 そして、新しく完成する「生ハム蔵」。 特別な体験ツアーをご用意しました。 豚が健やかに育つ風を感じ、生ハムが静かに眠る蔵の香りを、五感で感じてください。現地ツアーとオンラインツアーを公開予定です。

③【未来を育てる】「原木生ハムオーナー」として、完成の瞬間を待つ。

時間をかけてじっくり熟成される原木生ハム。 ただ完成品を買うのではなく、「生まれる瞬間から見守るオーナー」になりませんか? 蔵の中であなたの一本が刻々と旨みを深めていく時間を、一緒に楽しんでいただく特別な権利です。

生ハム蔵の建設および最高環境の設備導入には、全体で数千万円が必要です。
今回のクラウドファンディングで集まった資金は、その建築・設備費用の一部、およびリターンの製造費として大切に活用させていただきます。
資金の使い道

  • 生ハム蔵の建設費・内装工事費

  • 精密温湿度・風流管理設備導入費

  • 熟成用専用ラック・加工設備の導入費

  • リターン商品の製造費・発送費

  • CAMPFIRE手数料

スケジュール

  • 2026年 9月:クラウドファンディング開始

  • 2026年 9月:生ハム蔵 着工

  • 2026年 10月:クラウドファンディング終了

  • 2026年 11月:生ハム蔵 完成予定

  • 2026年 12月:設備調整・試作熟成開始

  • 2027年 〜:パレタ・スペックハム順次出荷、リターン発送

  • 2028年 〜:本格熟成・原木生ハム完成予定

2016年。 世界一の肉を目指し、1頭のマンガリッツァ豚から始まった私たちの挑戦。

420日以上、毎日一頭一頭と向き合ってきた時間。 3年以上、失敗を繰り返しながら重ねてきた生ハムの試作。

自由で雄大な十勝の風土とともに歩んできた私たちが、今「生ハム蔵」という新しい扉を開きます。

私たちがつくりたいのは、どこかの国の生ハムのコピーではありません。 十勝の風土が育て、私たちが情熱を注いだ、ここでしか生まれない味です

その最初の一歩となる「蔵」を建てる瞬間に、 ぜひ、あなたの力を貸してください。

一緒に、歴史に残る生ハムをつくりましょう。

温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

十勝ロイヤルマンガリッツァ スタッフ一同


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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