外で暮らす猫たちの熱中症救援プロジェクト

毎年夏になると、野外で暮らす猫たちが熱中症で衰弱し、命を落としてしまうケースが後を絶ちません。このプロジェクトは、熱中症になった猫を一時保護し、動物病院で必要な治療を受けさせた後、不妊・去勢手術(TNR)を行い、元の安全な場所へ戻す活動を支援するためのものです。

現在の支援総額

40,000

8%

目標金額は500,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

29

外で暮らす猫たちの熱中症救援プロジェクト

現在の支援総額

40,000

8%達成

あと 29

目標金額500,000

支援者数6

毎年夏になると、野外で暮らす猫たちが熱中症で衰弱し、命を落としてしまうケースが後を絶ちません。このプロジェクトは、熱中症になった猫を一時保護し、動物病院で必要な治療を受けさせた後、不妊・去勢手術(TNR)を行い、元の安全な場所へ戻す活動を支援するためのものです。

こんにちは。

8月も残すところあと4日となりましたが、昨日の時点で、今月保護した猫がちょうど100匹となりました。

保護した中には、重度の熱中症や皮膚炎のため、入院や治療が必要になった子もいました。それでも治療を受けながら、みんな少しずつ元気を取り戻しています。

保護した猫たちについては、今後も地域猫として見守り、必要なケアを続けながら関わっていきます。

一方で、以前から別のプロジェクトでお伝えしている「猫の不審死」についても、現在まで調査とパトロールを継続しています。

そのパトロール中、私に向かって捕獲器を投げつけられる事件があり、怪我を負いました。

現在は入院しており、全治4週間との診断を受けています。今週末には退院する予定です。

今回のことで特に懸念しているのは、私自身の怪我だけではありません。

猫にとって夏の厳しい暑さはもちろん大きな脅威ですが、猫を襲う人間がいることで、猫たちが人間や捕獲器そのものに対して強い警戒心を持つようになってしまいます。

警戒心が強くなれば、保護が必要な猫であっても捕獲器に入らなくなり、必要な治療や保護につなげることが難しくなります。

私自身はしばらく怪我の治療が必要ですが、保護活動を止めるつもりはありません。

ただ、こうした状況も重なり、プロジェクト全体としては思うように進められていない部分があります。

それでも、目の前に助けを必要としている猫がいる限り、一匹ずつできることを続けていきます。

いつも活動を見守り、支えてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。

引き続き、どうかよろしくお願いいたします。

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