外で暮らす猫たちの熱中症救援プロジェクト

毎年夏になると、野外で暮らす猫たちが熱中症で衰弱し、命を落としてしまうケースが後を絶ちません。このプロジェクトは、熱中症になった猫を一時保護し、動物病院で必要な治療を受けさせた後、不妊・去勢手術(TNR)を行い、元の安全な場所へ戻す活動を支援するためのものです。

現在の支援総額

56,000

11%

目標金額は500,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

16

外で暮らす猫たちの熱中症救援プロジェクト

現在の支援総額

56,000

11%達成

あと 16

目標金額500,000

支援者数9

毎年夏になると、野外で暮らす猫たちが熱中症で衰弱し、命を落としてしまうケースが後を絶ちません。このプロジェクトは、熱中症になった猫を一時保護し、動物病院で必要な治療を受けさせた後、不妊・去勢手術(TNR)を行い、元の安全な場所へ戻す活動を支援するためのものです。

2026/09/12 19:00

いつも応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。

また目を通して下さってる皆さまもありがとうございます。



今日は、今の状況を正直にお伝えして、お願いをさせてください。

現在、猫たちのために年間で300万円近い費用がかかっています。

毎月、医療費や薬代、フード代などで20〜30万円ほど必要になります。

先月8月だけでも、医療費やフード代などで375,828円の支出がありました。

そのうち皆さまからいただいたご支援は113,000円で、不足した262,828円は自費で補いました。

これまでも、足りない分は自分の生活費を切り崩しながら何とか続けてきました。

でも、猫たちのために使っている自分の口座の残高も、ついに10万円を切ってしまいました。

正直、かなり厳しい状況です。

保護する頭数を計画して活動できればいいのですが、現実にはそうはいきません。

自宅前に猫を置き去りにされ、予定していなかった保護をしなければならないこともあります。

保護すれば、病院へ連れて行き、必要な検査や治療を受けさせ、ごはんを食べさせ、安全に過ごせる環境を用意しなければなりません。

そして、保護している猫だけではありません。

地域猫として見守っている子たちが危険な目に遭っていないか、毎日のように地域を回って確認する活動も続けています。

どの子も自分で助けを求めることはできません。

だから、目の前に助けなければならない猫がいれば、見て見ぬふりができず、ここまで続けてきました。

でも今は、自分の生活費を削って補うだけでは追いつかなくなってきています。

本当に、皆さまの力を貸してほしいです。

現在公開しているこのプロジェクトへのご支援を、どうかお願いいたします。

大きな金額でなくても構いません。

一人ひとりのご支援が集まれば、猫たちの治療費、ごはん代、薬代になり、次の一匹を助けるためのお金になります。

ここまで何とか自分でも負担しながら続けてきましたが、今は「応援してください」だけではなく、はっきりと「助けてください」とお願いしたい状況です。

猫たちのために、どうかこのプロジェクトに力を貸してください。

そして、ご支援が難しい方は、このプロジェクトを一人でも多くの方に知っていただけるよう、SNSなどで広めていただけるだけでも助かります。

どうか、よろしくお願いいたします。





以下は参考ニュース

https://www.kab.co.jp/news/article/16397281

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