もうすぐ公開

プロジェクト公開の通知を受け取ろう

お気に入りに登録すると、プロジェクトが公開された際にメールで通知を受けることができます。

フィードバックを送る

子どもたちの未来に生きる力を!!劇団ル・レーヴのシンボルをつくりたい!! 公開前

子どもたちが、もっと身近に本物の舞台と出会える環境をつくりたい。その第一歩として、「本をひらくと、物語が動き出す。」を形にした大型の本型舞台セットを制作します。この本とともに子どもたちのもとへ出向き、心が動く体験と「生きる力」を届けていきます。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は800,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

54

子どもたちの未来に生きる力を!!劇団ル・レーヴのシンボルをつくりたい!! 公開前

現在の支援総額

0

0%達成

あと 54

目標金額800,000

支援者数0

子どもたちが、もっと身近に本物の舞台と出会える環境をつくりたい。その第一歩として、「本をひらくと、物語が動き出す。」を形にした大型の本型舞台セットを制作します。この本とともに子どもたちのもとへ出向き、心が動く体験と「生きる力」を届けていきます。

ごあいさつ

はじめまして。

静岡県沼津市を拠点に芸能プロダクションを運営し、オリジナルミュージカルの企画・プロデュースを行っております、藤田明花(ふじた さやか)と申します。


私は約20年間、ボーカル・ダンス・演技の指導を行い、多くの俳優やミュージカル俳優の育成に携わるとともに、ミュージカルや演劇作品の振付・歌唱指導なども行っています。


幼い頃にミュージカルと出会い、その感動が今の私の原点です。


現在は、その経験を生かし、舞台に立つだけでなく、作品づくりや俳優育成を通して、舞台芸術の魅力を次の世代へ伝える活動を続けています。


劇団ル・レーヴを立ち上げた理由

私が幼い頃は、幼稚園へ劇団が来てくれることがありました。

その日は園が劇場になり、夢の世界が広がる特別な一日でした。

あの時のワクワクした気持ちは、大人になった今でも忘れることができません。


しかし近年は、そのような機会も少なくなりました。

特にコロナ禍以降、園で生の舞台に触れる機会はさらに減ってしまいました。


私は二人の子どもを育てる母でもあります。

園でそのような機会がなかったので自分の子どもたちにも、生の舞台に触れてほしいと思い、子どもたちを連れて劇場へ足を運びました。

しかし、子どもと一緒に舞台を観ることは、想像以上に簡単なことではありませんでした。

地方では、ミュージカルを観ることは決して身近ではありません。


チケット代。

交通費。

そして、小さな子どもを連れて劇場へ行くことへの不安。


公演中に子どもが泣いてしまい、「すみません」と何度も周りへ頭を下げながら席を立つ保護者の方。せっかくチケットを購入したにもかかわらず、ロビーで子どもをあやしながら館内モニター越しに舞台を観るしかなかったご家族。そんな姿を、私は何度も目にしてきましたし、自分自身も経験しています。


「もう少し大きくなってから連れて行こう。」


もちろん、その考えも自然なことだと思います。

でも、、、、

子どもたちの”今”は、今しかありません。


幼い頃だからこそ、目を輝かせ、笑い、驚き、全身で物語を感じられる。

その時間は、一度過ぎてしまったら二度と戻ってきません。


そんな想いを抱えていた頃、ご縁があり幼稚園でミュージカルを行う機会がありました。


音楽が始まると、子どもたちは目を輝かせ、笑い、驚き、真剣な表情で舞台に見入っていました。

その姿を見て、私は改めて感じました。


「やっぱり、生の舞台には人の心を動かす力がある。」


公演後には園の先生方から、


「子どもたちには、本物に触れる機会を届けたい。」

「ぜひ、これからも続けてください。」


という言葉をいただきました。


その言葉が、私の背中を押してくれました。


「劇場へ来てもらうのではなく、私たちが子どもたちのもとへ行こう。」


その想いから誕生したのが、劇団ル・レーヴです。

このプロジェクトを始めた理由

劇団ル・レーヴは、静岡県を拠点に幼稚園・保育園・小学校へ直接訪問し、オリジナルミニミュージカルを届ける劇団です。


コンセプトは、


「本をひらくと、物語が動き出す。」


作品には、プロの脚本家・作曲家・振付家・俳優が携わり、


「子どもたちだからこそ、本物を届け、生きる力を育みたい。」


という想いを大切にしています。


また、現役の幼稚園・保育園・小学校の先生方にも監修いただき、子どもたちが安心して楽しめる作品づくりを行っています。


劇団ル・レーヴのミュージカルは、ただ観るだけではありません。


歌ったり、

手拍子をしたり、

声を出したり。

子どもたち自身が物語の一員となって参加できる、参加型ミュージカルです。


ミュージカルは、歌・ダンス・お芝居が一つになった総合芸術です。

音楽に触れ、身体を動かし、物語を通して感情を動かす体験は、子どもたちの豊かな感性や想像力、思いやりを育む大切な時間になると私たちは考えています。


さらに、公演後には、その作品を一冊の絵本として子どもたちへ届けます。


園で絵本を開けば、

舞台で感じたワクワクを思い出しながら、もう一度物語の世界へ入ることができます。


「もう一回読んで。」

「また読みたい。」


そんな気持ちが、本を好きになるきっかけになってほしい。


舞台を観ることと、本を読むこと。


その両方を届けられる劇団を目指しています。


劇団ル・レーヴは、これまで子どもたちにミュージカルをお届けしていく中で、子どもたちの輝く瞳や歓声に何度も励まされてきました。公演後に駆け寄ってきてくれる子どもたち、先生方からいただく温かいお言葉。そのすべてが私たちの活動の原動力です。しかし同時に、もっと子どもたちに感動を届けられる環境を整え、さらに多くの子どもたちへ作品を届けたいという想いも強くなっていきました。

劇団ル・レーヴでは

公式キャラクターの物語の配達人ウィーバーくんがこどもたちのもとへ物語を届けます。

「みんなに届ける今日の物語はね・・・」

と言ってウィーバーくんが本を開くと物語が動き始めます。

そんな世界観を象徴する本型の大きな舞台セットがあれば、物語の入口として、すべての作品に共通する特別な演出ができるはずだと考えたのです。

物語の配達人
ウィーバーくん


実現したいこと

今回制作する大型の本型舞台セットは一つの作品のためだけに制作するわけではありません、今後制作するすべてのオリジナルミュージカルの入口となり、劇団ル・レーヴのシンボルとして長く活用していくものです。

舞台が始まる前、子どもたちの前に大きな本が現れる。そしてその本がゆっくりと開かれると、そこから物語の世界が広がっていく。そんな特別な瞬間を、すべての公演で届けられるようにしたいのです。

また、この舞台セットだけでなく、舞台美術や装飾、衣装、小道具、音響や照明機材の整備にも資金を活用させていただきます。訪問公演を続けていくための運搬や運営環境も整え、子どもたちへ継続して質の高い舞台を届けていける基盤を作りたいと考えています。


私たちがこの挑戦をする意味

地域の子どもたちにとって、本格的な舞台芸術に触れる機会はそう多くありません。だからこそ、私たちが園や学校へ直接伺い、目の前で演じることに大きな意味があると信じています。

生の舞台には、人の心を動かす力があります。

笑い、驚き、涙し、誰かを思いやる気持ちを育み、挑戦する勇気を与えてくれる。その一つひとつの体験が、子どもたちの「生きる力」につながっていくと、私たちは信じています。

舞台を観たあとも心に残り続ける、小さな感動や、一歩踏み出す勇気。それが未来へつながっていくことを願っています。

子どもたちの想像力や表現力、生きる力を育む場所として、私たちの舞台が特別な体験になればと願っています。

この本型舞台セットは、劇団の認知度を高めるだけでなく、私たちの活動そのものを象徴する存在になります。訪問先で【あの大きな本の劇団だ!】と覚えてもらえるような、印象深いシンボルを持つことで、より多くの子どもたちへ届けられる可能性が広がります。

これまでの実績と歩み

劇団ル・レーヴは、「子どもたちだからこそ、本物の舞台を届けたい」という想いからスタートしました。

初めて伺った幼稚園で

「子供も大人も感動しました。これからも子供たちに、本物を見せたい。ぜひ続けてほしい。」

というお言葉を頂いてからその思いを大切に活動しています。

立ち上げ当初は、まず子どもたちへ舞台を届けることを第一に考え、ご縁をいただいた幼稚園で訪問公演を行ってきました。

現在までに、幼稚園での訪問公演を年3公演、約300名の子どもたちへ生の舞台を届けています。


公演後には、子どもたちが歌を口ずさんだり、物語の話を楽しそうにしている様子を

が伺えました。

そうした一つひとつの出会いが、「もっと多くの子どもたちへ届けたい」という私たちの原動力になっています。


そして今回、劇団ル・レーヴとして初めて、世界観・キャラクター・脚本・音楽まで一から創り上げた完全オリジナルミュージカル『大泥棒と怖い夢』が誕生します。


この作品は、一度きりの公演ではありません。


これから幼稚園・保育園・小学校へ継続的に届け、劇団ル・レーヴの代表作のひとつとして育てていきたい作品です。


その第一歩として、本型舞台セットを制作し、より多くの子どもたちへ物語を届けたい。さらに質の高い舞台を提供できる劇団として成長していきたいと考えています。

劇団ル・レーヴの歩み


* 2023年 劇団ル・レーヴ設立

* 2023年 幼稚園訪問公演開始

* 2026年 訪問公演年3公演・約300名の子どもたちへ上演

* 2026年 オリジナルミュージカル『大泥棒と怖い夢』制作開始

* 2026年 本型舞台セット制作プロジェクト始動(クラウドファンディング)


これからも地域に根ざした活動を続けながら、さらに質の高い舞台を提供できる劇団として成長していきたいと考えています。



プロジェクトの価値

このプロジェクトを通じて、皆様には子どもたちへ夢と学びを届ける活動の一翼を担っていただけます。ご支援いただくことは、地域の子どもたちが創造力や表現力、生きる力を育む機会を増やすことに直接つながります。本型舞台セットという形に残るものを通じて、長く親しまれる作品世界をともに作り上げていただけることを心から願っています。


応援メッセージ

毎年幼稚園で子ども達に素敵な演劇を披露して頂きありがとうございます

子ども達が実際に物語に参加する演出もあり、ドキドキワクワクを感じる貴重な体験をさせて頂いております

今回、劇団の挑戦を微力ながら応援させて頂きたく思います

益々の劇団発展を心よりお祈り申し上げます

学校法人双葉学園 双葉幼稚園 園長


リターンについて

ご支援いただいた皆様には、感謝の気持ちを込めて様々なリターンをご用意しております。劇団の活動報告や俳優たちのサイン、オリジナルグッズ、特別公演へのご招待など、劇団ル・レーヴをより身近に感じていただける内容となっています。皆様のご支援が形となり、子どもたちの笑顔へつながる瞬間をぜひ一緒に見届けてください。

スケジュール

クラウドファンディング終了後、速やかに本型舞台セットの制作に取りかかります。完成後は新しいセットを使った公演を順次開始し、支援者の皆様へも活動報告をお届けしてまいります。


9月30日~ クラウドファンディング終了

10月1日~ 大型の本の舞台セット着手

12月4日 大型の舞台セットと共に新作完全オリジナルミュージカル第一回目上演

最後に

子どもたちにとって、舞台との出会いは一生の思い出になることがあります。私たちはその大切な瞬間を作るお手伝いをしたい。そして、物語の力を信じて、これからも多くの子どもたちのもとへ物語をお届けできるよう活動を続けていきたいと思っています。

皆様のご支援が、子どもたちの未来を照らす灯りとなります。どうか温かいご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!