自己紹介
はじめまして。このプロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございます。
私は山口県下関市で、地域に根付いた築60年の雑居ビルの再生に取り組んでいます。
このビルは、唐戸市場から徒歩1分という恵まれた立地にあり、長年にわたり地域の暮らしを支えてきました。現在も高齢者の方々が生活されており、地域の歴史と人々の暮らしが詰まった大切な建物です。
私は、この建物を「壊す」のではなく、「活かす」という選択をしたいと考えています。
宿泊施設という新たな価値を加え、建物を未来へつなぎ、下関の魅力を発信できる場所へ育てていきたいと思っています。
このプロジェクトで実現したいこと
2026年10月を目標に、ビル最上階を宿泊施設「Shimonoseki-Karato BASE」としてリノベーションします。
宿泊によって得られる収益を、建物全体の修繕・維持管理費へ継続的に充てることで、高齢入居者の皆さまが安心して暮らせる環境を守りながら、築60年の建物を未来へ残していく仕組みをつくります。
また、宿泊施設を通じて下関を訪れる方が増え、唐戸市場や関門海峡など地域の魅力を体験していただくことで、地域全体の活性化にも貢献したいと考えています。
この宿は、「泊まる場所」であると同時に、「地域を支える場所」を目指します。
プロジェクト立ち上げの背景
このビルは築60年を迎え、外壁や設備など建物全体の老朽化が進んでいます。
本来であれば修繕を進めたいところですが、多くの費用が必要になります。
一方で、このビルには高齢者の方々が暮らしており、物価高騰が続く中で家賃を引き上げることは簡単ではありません。
「入居者の負担を増やさず、建物を維持する方法はないだろうか。」
そう考え続けた結果、最上階を宿泊施設として活用し、その収益を建物へ還元するというアイデアにたどり着きました。
現在は、その取り組みの第一歩として「Shimonoseki-maruyama BASE」を運営しています。実際に宿泊施設として活用することで、地域とのつながりや宿泊需要の可能性を実感してきました。
この経験を生かし、宿泊事業をさらに発展させることで、建物の維持管理だけでなく、入居者・宿泊者・地域の皆さまにとって価値のある場所を育てていきたいと考えています。
宿泊する人も、住む人も、地域も笑顔になれる仕組みをつくりたい。
それが、このプロジェクトを始めた理由です。
現在の準備状況
現在、2026年10月のオープンに向けて準備を進めています。
- 最上階のリノベーション計画
- 宿泊施設のコンセプト設計
- 建築・設備の調査
皆さまからいただいたご支援は、宿泊施設の内装工事、設備導入、家具・家電の設置、安全性向上のための改修などに活用させていただきます。
リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、感謝の気持ちを込めて様々なリターンをご用意いたします。
例えば、
- お礼のメッセージ
- オリジナルステッカー
- オープニングイベントへのご招待
- オープン後の宿泊プラン
を予定しています。
その他、shimonosrki-karato BASE は現在開業に向けて、下関市と調整中。許可が取れ次第リターンを追加予定。
スケジュール
2026年10月宿泊施設「Shimonoseki-Karato-Base」オープン予定!
最後に
皆さまのご支援は、宿泊施設をつくるためだけではありません。
築60年の建物を守り、高齢者の暮らしを支え、下関という街の未来を育てるための一歩になります。
ぜひ、この挑戦を応援していただけると幸いです。




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