自己紹介
責任者個人は干拓地入植300余年の兼業農家です。NPO法人けしごやまは設立16年、就労支援・GHを運営しています。10年程前から平飼いでの鶏飼養に関わり、現在採卵鶏500羽前後で移行しています。当初飼料も自作・委託飼料米で生産していましたが、昨今の米価高騰・農政変更(飼料米助成金減少)により、飼料米確保も怪しくなりました。ホルモン剤抗生物質不使用という自分達なりのデッドラインは死守します。
養鶏から農政全般を観ても、牛・豚も農家に逆風ばかりの政策です。米・野菜も同じ。
14歳の初孫は激しいアレルギーで自分なりに勉強しました。現在までの結論は母系祖母・母親の食べてきた食糧が大半の原因というものです。
安全な食材の生産は私(達)の命題です。「普段使い出来る」事も大きな要素です。
私達の願いを他の方に伝える食べ物、
それが私達の卵です。
順次、米・野菜・それらを使った食堂 へと膨らんでいく予定です。
このプロジェクトで実現したいこと
鶏舎金網の補修・補強と給水設備改修・更新
鶏舎は3棟、延べ330m2です。ここ1年2度狐に襲撃されました。
老朽した部分を交換し危険個所を補強します。
給水設備は老朽部分を更新します。
プロジェクト立ち上げの背景
食を通じて、健康を確保し、人と地域の循環をつくる。
私達は「生かされて」います。私はとくに「地域に生かされて」います。
個人と個人、個人と家庭、家庭と地域・・・国・世界
全ての関係は薄められ、家族葬も普通になりました。
私たちの目的は、鶏舎の修理ではありません。
食を通じて、子どもから高齢者までが
安心して食卓を囲める家庭や地域をつくることです。
孤独感のない地域社会のための手段として、私には、
卵・米・野菜・発酵食品・食堂・福祉事業所などがあります。
今回の鶏舎整備プロジェクトは卵の2歩目です。
現在の準備状況
狐等外敵の情報収集や対応策について調べています。
金網の素材、素材の太さ、編み目のピッチなども情報収集しています。
リターンについて
- 3,000円:応援会員(活動報告)
- 5,000円:平飼い卵18個
- 10,000円:卵かけごはん18食セット
- 平飼卵18個・
- 白米(R7岡山産自然栽培あさひ)18合




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