https://scarletknights.com/sports/mens-soccer/roster/puis-ssebulime/16350自己紹介・実行チームの紹介
はじめまして。福田輝と申します。
現在はアメリカでAthlete studentとしてCollege of Charlestonというサウスカロライナにある4年生大学でプレーしながら、「Equal」というビジネスチームを立ち上げ、サッカーを通じて世界中の子どもたちや選手に新しい機会を届ける活動をしています。
今回のプロジェクトは、ウガンダの首都カンパラでチャリティーサッカーマッチを開催し、現地の子どもたちとスタジアムで交流しサッカー用品を届けることを目的としています。
この活動は、ウガンダで地域の子どもたちのために長年活動している友人であるPiusと一緒に実現します。 Piusはウガンダ代表キャプテンを務め、2024年にウガンダの全国大会でも優勝した経歴があります。
そして彼は現地での運営や地域との連携を担当し、私たちは日本・アメリカ・オーストラリアから資金調達を行い、大学や地域の方々からサッカー用品の提供を受けます。
また、このプロジェクトには私が運営する Equal のメンバーも参加します。
- 福田 輝 Kira Fukuda(CEO | Founder)
- デンハム 公士理 Kouri Denham(COO| アプリ開発統括)
- 太田 拓実 Takumi Ota(CSO|キャリア教育・プロジェクトサポート)
- 川嶋 真代 Mayo Kawashima(女子サッカー事業・イベント運営) Sienna Havill (オーストラリアマーケティング担当)
- Pius Ssebulime(ウガンダ現地統括)
それぞれが異なる役割を担い、日本・アメリカ・オーストラリア・ウガンダをつなぐ国際的なチームとして、このプロジェクトを成功させます。
私たちが目指しているのは、一度きりの支援ではありません。サッカーをきっかけに、子どもたちが夢や希望を持ち、未来へ挑戦するきっかけをつくることです。

Pius Ssebulimeさん と福田輝さん↑
このプロジェクトで実現したいこと
私たちは、2026年12月にウガンダの首都カンパラでチャリティーサッカーマッチを開催します。
このイベントでは、地域の子どもたちやサッカーアカデミーがスタジアムに集まり、サッカーを通じて交流する機会を創出します。これにより、子どもたちは異なる背景を持つ仲間と出会い、協力する経験を得ることで、コミュニケーション力やチームワークを育むことが期待されます。また、地域全体に活気が生まれ、コミュニティの結束力向上にもつながります。
さらに、アメリカのAnnapolis Blues FC や福田輝在学中の大学College of Charlestonで集めたスパイクやユニフォーム、ボールなどを現地の子どもたちに無料で届けます。
寄贈するサッカー用品は、現地運営責任者であるPius Ssebulimeと連携し、カンパラ周辺の学校や地域コミュニティの協力のもと、活動する子どもたちへ配布します。
寄贈対象者は、経済的な理由から十分なサッカー用品を持っていない子どもたちを優先して選定します。また、チャリティーサッカーイベントに参加する子どもたちにも、必要に応じてサッカーボール、スパイク、ユニフォーム、トレーニング用品などを寄贈する予定です。
この取り組みにより、これまで十分な用具がなく継続的な練習が難しかった子どもたちが、より良い環境でサッカーに取り組めるようになることを目指します。また、サッカーを通じて夢や目標を持つきっかけを提供し、子どもたちの成長や将来の可能性を広げることにもつなげていきます。

ウガンダの小学校↑
このプロジェクトは、物資の提供や試合の開催にとどまりません。サッカーの持つ力を通じて、子どもたちが「自分にも未来がある」と実感し、学校生活や日常生活においても前向きに挑戦する姿勢を育むことを目指しています。スポーツを通じた成功体験は、将来的な進学やキャリア選択にも良い影響を与えると考えています。
さらに、この活動を一度きりで終わらせず、日本・アメリカ・オーストラリア・ウガンダをつなぐ継続的な支援へと発展させます。そして我々の大きな目標は10年後の2036年ウガンダに学校を建設することです。長期的に子どもたちの成長を支え、地域社会全体の発展に寄与していきます。最終的には、子どもたちが自らの可能性を信じ、将来のリーダーとして地域だけでなく世界に貢献できるようになることを目指しています。
立ち上げ背景と経緯・想い
私たちEqualのメンバーは全員、高い教育レベルとサッカーでステップアップするためにアメリカへ留学し、それぞれが夢に向かって挑戦してきました。
異国の地で生活する中で、言葉や文化の違い、環境への適応など、多くの困難を経験しました。しかし、その挑戦を乗り越えられたのは、自分たちの力だけではありません。家族、指導者、チームメイト、スポンサー、地域の方々など、本当に多くの人たちの支えがあったからこそ、今の自分たちがあります。
私たちは、人生を変えるのは才能だけではなく、「出会い」と「機会」だと信じています。
だからこそ、今度は、私たちが新たな挑戦へのきっかけを届け、支える側になりたい。その想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
今回の活動は、ウガンダで子どもたちのために活動しているPiusとの出会いがきっかけです。現地では、サッカーへの情熱だけでなくスポーツがどれだけ盛んであっても、十分な用具や環境がなく、夢を諦めざるを得ない子どもたちが多くいます。
私たちは、サッカー用品を届けることやチャリティーマッチを開催することだけが目的ではありません。子どもたちに「応援してくれる人がいる」「自分にも挑戦するチャンスがある」と感じてもらえるきっかけを届けたいと考えています。
この活動を通じて、日本・アメリカ・オーストラリア・ウガンダをつなぎ、国境を越えて支え合えるコミュニティを築いていきたい。それが、私たちEqualの願いです。

現在の準備状況
このプロジェクトの実現に向けて、日本、アメリカ、オーストラリア、ウガンダの各地で少しずつ準備を進めています。
今年の夏、私はアメリカの Annapolis Blues FC でプレーする機会をいただき、その活動を通して、チームや地域の皆さんにこのプロジェクトの目的や想いを伝えてきました。
その結果、クラブからサッカーボール、ウェア、スパイクなど、ウガンダの子どもたちへ届けるための多くのサッカー用品をご提供いただきました。さらに、クラブを応援するファンの皆さんもこの活動に共感し、ご自宅からたくさんの物資を届けてくださいました。
また、Annapolis Blues FCのスポンサーであるリカバリー施設 SHED にも本プロジェクトへ賛同いただき、イベント開催費用のための資金集めや支援物資の提供など、さまざまな面から協力していただいています。
Founder of SHED: Rachel Taylorさん
さらに、私が現在在学中の College of Charleston にもこのプロジェクトへ参加していただき、大学内での資金集めやサッカー用品を中心とした物資集めを進めていく予定です。学生やアスリート、地域の方々にも活動を広く知っていただき、支援の輪をさらに広げていきます。
現地パートナーであるPiusが通うニュージャージー州の Rutgers University でも、すでに多くの支援物資を集めていただいています。Kira FukudaとPiusを中心に、学生や大学関係者に協力を呼びかけ、アメリカ国内の複数の地域からウガンダへ支援を届ける準備を進めています。
加えて、オーストラリアからもこの活動に賛同してくださる方々が、物資の提供と資金面の両方で支援してくださっています。
現在は、集まった物資の整理や保管、ウガンダまでの輸送方法の確認、チャリティーマッチの開催費用を確保するための資金集めを、PiusやEqualのメンバーと連携しながら進めています。
このプロジェクトは、私一人では実現できません。しかし、アメリカで出会ったクラブ、大学、スポンサー、ファンや地域の皆さん、オーストラリアから支えてくださる方々、そして日本から応援してくださる皆さんの協力によって、少しずつ実現へと近づいています。
国や立場を越えて集まった一つひとつの支援を、ウガンダの子どもたちへ確実に届けたいと考えています。皆さまと一緒に、この挑戦を必ず形にします。
Pius Ssebulime(ウガンダ現地責任者)
Pius Ssebulimeを中心に現地のサッカークラブ・地域コミュニティと連携予定
リターンについて
感謝のメッセージ
ご支援への感謝を込めて、お礼のメッセージをお送りします。
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活動報告レポート
ウガンダでのチャリティーマッチや支援活動の様子を、写真や動画とともに限定レポートとしてお届けします。 -
ウガンダのローカルお土産
現地ならではのお土産をお送りします。ウガンダの文化や魅力を少しでも感じていただけるような品をお届けします。 -
オンライン活動報告会(Zoom)へのご招待
プロジェクト終了後、Zoomで活動報告会を開催します。現地で感じたことや活動の裏側、子どもたちとの交流など、写真や動画では伝えきれないエピソードを直接お話しします。ご質問にもお答えします。 - Equal公式ホームページへのお名前掲載
- ご希望いただいた方のお名前を、Equal公式ホームページの「支援者」ページに掲載し、本プロジェクトを支えてくださったサポーターとしてご紹介します。
掲載期間: 2027年2月より、Equalの事業が存続する限り掲載いたします。 掲載方法: Equal公式ホームページに、支援者様のお名前・企業名・SNSアカウント・証明写真(ご希望の方のみ)を掲載いたします。
注意事項
・支援時は、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。
・証明写真の受け渡し方法については、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。
・掲載を希望されない方の情報を公開することはありません。
ご希望いただいた方のお名前を、Equal公式ホームページの「支援者」ページに掲載し、本プロジェクトを支えてくださったサポーターとしてご紹介します。 -
Equal公式SNSでのご紹介
ご希望いただいた方のお名前またはSNSアカウントを、Equal公式SNSにて感謝の気持ちとともにご紹介します。
皆さまからいただいたご支援は、ウガンダの子どもたちへサッカー用品を届け、チャリティーマッチを開催するための大切な力となります。 一緒にこのプロジェクトを形にできることを、心より楽しみにしています。
掲載期間:2027年2月より、Equalの事業が存続する限り掲載いたします。
注意事項・支援時は、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。・証明写真の受け渡し方法については、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。・掲載を希望されない方の情報を公開することはありません。
スケジュール
2026年8月 :クラウドファンディング開始 :日本・アメリカ・オーストラリアで支援物資・資金集め
2026年9月下旬:航空券、ホテル手配
2026年10月:スタジアム(Kitovu Sports Arena or Hamz Stadium) ・警備・メディア等の手配 2026年11月下旬:チャリティーマッチの最終準備 :現地との打ち合わせ :支援物資の発送
2026年11月:クラウドファンディング終了
*クラウドファンディングを行うことも了承を得ています :集まった支援金・物資整理 :ウガンダへの輸送準備開始
2026年12月20日:ウガンダ(カンパラ)へ渡航
2026年12月22日:チャリティーマッチ開催 :サッカー用品の寄付 *寄付することについて了承を得ています* :子どもたちとの交流イベント実施
2026年12月23日〜24日:ウガンダの小学校、カンパラから少し離れた村に訪問 Pius Ssebulime(ウガンダ現地責任者)を中心に現地のサッカークラブ・地域コミュニティと連携予定
2026年12月25日:帰国
2027年1月〜2月:活動報告書・写真・動画の公開 :Zoom活動報告会開催 :リターン発送
最後に
私たちEqualは、全員がアメリカ留学という挑戦を経験してきました。
夢を追いかける中で何度も壁にぶつかりましたが、そのたびに家族や指導者、チームメイト、スポンサー、地域の方々など、本当に多くの人に支えられてきました。
だからこそ私たちは、「夢は一人では実現できない」ということを知っています。
今回のプロジェクトは、サッカー用品を届けることやチャリティーマッチを開催することがゴールではありません。
私たちが本当に届けたいのは、「世界には自分を応援してくれる人がいる」という希望です。
遠く離れた日本、アメリカ、オーストラリアから集まった支援が、ウガンダの子どもたちに「自分にも夢を追いかけるチャンスがある」と思えるきっかけになると信じています。
そして、この活動を一度きりで終わらせるつもりはありません。今回のチャリティーマッチを第一歩として、国境を越えて支え合えるコミュニティを広げ、世界中の子どもたちに挑戦する機会を届け続けていきます。
皆さまからいただくご支援は、単なる寄付ではありません。
子どもたちの未来を応援する気持ちであり、新しい挑戦を生み出す力であり、このプロジェクトを共につくる「仲間」としての一歩です。
一人の力では届かない未来も、多くの人が力を合わせれば実現できます。
ぜひ、この挑戦の仲間になってください。
皆さまと一緒に、サッカーの力で世界中の子どもたちへ希望と機会を届けられることを、心から楽しみにしています。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
(本プロジェクトで使用している画像、個人名、団体名につきましては、権利を保有しているもの、または各権利者より掲載の許可を得たもののみを使用しております。また、今後追加で掲載する画像や名称につきましても、事前に権利者の許可を得た上で掲載いたします。なお、お子様の写真を使用する場合は、保護者または権利者の了承を得た写真のみを使用し、個人が特定されないよう十分配慮いたします。)






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