「父と私の最後の八十日」出版プロジェクト~家族介護をしている人の力になりたい~

家族介護の経験談を書いた書籍を2027年1月に出版します

現在の支援総額

227,500円

75%

目標金額は300,000円

支援者数

40人

募集終了まで残り

46日

「父と私の最後の八十日」出版プロジェクト~家族介護をしている人の力になりたい~

現在の支援総額

227,500円

75%達成

あと 46日

目標金額300,000円

支援者数40人

家族介護の経験談を書いた書籍を2027年1月に出版します

福祉 の付いた活動報告

オレンジポーズ
2026/10/14 23:17

いつもサポートありがとう彼女は今回のクラファンのサポートをしてくれている、元同僚であり友人です実は以前、一緒にスウェーデンの福祉視察研修に参加したことがありますスウェーデンでは、高齢者施設に必ず「ひとりひとりの人生を豊かにするため」の役職が存在していました人生は楽しむためにある。という思想です私は日本の介護にもこの考え方が拡がってほしいと思っていますそのためにも介護保険外サービスが必要だと思っています私が高齢になり介護が必要になったら、ボクシングの試合を見に後楽園ホールに行ったり、布袋さんのLIVEを観に行ったりしたいです誰か同行してくれるかしらみなさまからの応援メッセージの一部を紹介します3cf482a9acd4さんうちの父親も86歳となり、まだ日常生活は自立していますが、いつ介護状態となるかと考えることも多くなっています。ぜひ、参考にさせていただきたいと思います。頑張ってください。⇨ありがとうございます!早めの心構え、素晴らしいです。何なしら参考にしていただけたら嬉しいですご支援いただいたみなさま、ありがとうございます!引き続き、ご支援、シェア、よろしくお願いします


普通の日常に感謝美容院に行き、ランチをして、自分の買い物をゆっくりしてきました家族介護を経験すると、こんな普通の日常を送れることに大きな幸せを感じるようになります美容院も病院も、何もかも後回しになってしまうのが家族介護でも、それを当たり前にしてはいけないと思うのですこの先、高齢者は増える一方、介護が必要な家庭も増えていくはずみんなが自分を犠牲にしないための仕組みが必要です今、介護保険外サービスが少しずつ拡がりつつありますこの日のこの時間だけ、誰かが代わりに介護をしてくれる介護保険外サービスを使うことが当たり前になって欲しいですみなさまの応援メッセージの一部をご紹介させていただきますhyogen_funさん岩瀬さん、沢山の知見を共有していただき本当に有難うございます。家族で応援しています!頑張ってください!⇨こちらこそありがとうございます!お互いより良い社会のために頑張りましょう!1bef4bcd30d4さん泣いたり笑ったりの話をいつも楽しく聞かせてもらってます。たくさんの人に届きますように!⇨どんなときも一緒に楽しい時間を過ごしてくれてありがとう!これからもよろしくね!fd97aa6f2b74さん介護職、ケアマネとして長年働いた末、離職して義父を在宅で看取りました。美菜子さんには励まされることばかりです。心から応援しております。⇨ありがとうございます!介護専門職が家族介護をすると、また他の人とは違う葛藤がありますよね。いつも応援してくださりありがとうございます。これからも頑張りましょう!b8a53a290aa4さん私も文芸社から「介護は誰のためのものなのか」を出版しました。全て自費は、大変でした。カウンセリングやセミナー、素晴らしい取り組みだと思います。応援しています。⇨ありがとうございます!同じ志ですね!お互いより良い社会のために頑張りましょう!みなさま、本当にありがとうございます!引き続き、ご支援、シェア、よろしくお願いいたします!


ダンス仲間よありがとう!彼女は10年来のダンス仲間私よりずっと年下で、お母様と私が同年代ですそんなわけで、お母様にお会いしたときに,現在進行形の遠距離介護についてお話をきいたりご相談にのったりしていました今回のこの本も、お母様に読んで欲しいと支援をしてくれました身近に「家族介護をしている」という方、ぜひその方にこの本をお送りください送付先を送りたい方にしていただけたら直接お送りすることもできます誰でもいつか、何かの形で携わるのが介護です家族介護でなくても、いつか自分も介護を受ける身になるかもしれないひとつでも多くの例を知ることは自分の助けになるし、何より「ひとりじゃない」という思いが支えになると思っています


母 92歳 要支援1
2026/10/12 21:43

サービス付き高齢者向け住宅で暮らす母母のケアマネさんが先方の都合で変更になることになり、母の部屋でご挨拶しました母、約1時間、喋りっぱなしでした(笑)娘の私から見てもとても92歳には見えないし、アクティブで勉強家でおしゃれマダムな母周りのみなさまからは「素敵なお母様ですね」「自慢のお母様ですね」とよく言われます今日ご挨拶した新しいケアマネさんも「素晴らしいお母様、私もエネルギーを頂きました」なんておっしゃっていました「奇跡の92歳」ってカンジですが…一緒にいると、ついケンカしちゃいますもうずーっと喋ってて人の話を聞かないし、声が大きくて早口で、一緒にいると「あー、もううるさいーーー」なんて思っちゃうそれが親子ってもんですね実は父が認知症を発症したころ、私にとって大変だったのは父よりも母でした介護職の私は認知症の対応には慣れていました認知症になった父に翻弄されてパニックになる母の対応が私にとっては大変でした家族介護って本当に家族それぞれ違います「こうすればよい」っていう正解はありませんねその頃のことを話しているYouTube動画、良かったら観てください   ↓母と娘の大バトル


三橋昭さんはレビー小体型認知症当事者私には何人か認知症当事者のお友達がいますその中のひとりが三橋昭さんよく一緒に活動させていただくのですが、私にとっては頼りになる癒しの存在です「3丁目バンド」でイベントに出演するときいつも隣にいます。いつも譜面台や歌詞カードを用意してくれるのは三橋さん、曲順がわかってるのも三橋さん、いつも頼りっぱなしです(笑)三橋さんの主症状は幻視「目覚めたときに現実にはないものが見える」短期記憶の障がいは特にないそうです。一緒にいても私よりもいろいろ覚えています(笑)認知症発症してから7年になるそうですが、まだまだ元気にクールにバンド活動をされていますちなみに父もレビー小体型認知症だったようです(確定診断は受けていません)本にも書きましたが、そこに何もないのに、「それをどかせ」だの「それをとってくれ」だの言われて、ホトホト困りました泣介護現場でも当然そういうことはありましたが、その時はうまく対応できていたんですよね…なぜ家族だとできないんだろう…↓3丁目バンド出演のオレンジ音楽祭動画オレンジ音楽祭


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