マレーシアのGShockファンと日本のバイクを愛するファンにヘルメットを売ろう

まだ価値のある中古品(GShockとアライ、ショウエイのバイクヘルメット)をマレーシア国内で販売したいと考えています。マレーシアの大学で現在ビジネスを専攻しており、来年卒業予定なのですが、卒業前の一年間を大学監修のもと、自分たちで何かを始めるというアクティビティに参加することが義務付けられています。

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

30

マレーシアのGShockファンと日本のバイクを愛するファンにヘルメットを売ろう

現在の支援総額

1,000

0%達成

あと 30

目標金額1,000,000

支援者数2

まだ価値のある中古品(GShockとアライ、ショウエイのバイクヘルメット)をマレーシア国内で販売したいと考えています。マレーシアの大学で現在ビジネスを専攻しており、来年卒業予定なのですが、卒業前の一年間を大学監修のもと、自分たちで何かを始めるというアクティビティに参加することが義務付けられています。

自己紹介

イチカワダイキと申します。現在マレーシアで大学生でビジネスを専攻しております。大学が起業家精神学に力を入れているため、卒業前に大学の監修下で何か新しいことを始めることを推奨されているため、日本人であることを活かしてマレーシアで人気な中古品(GShockの時計やリーバイスなどのジーンズ、アライやショウエイなどのヘルメットを現地の人たちに使ってもらいたく計画しているのですが、全て自己資金でまかなわわなけれなならず、私の思いを共感していただける方に支援していただきたく、こちらに記載しました。

なぜ提示した金額が必要かというと、学校へワークフローを提出しなければならないデッドラインが短かったためと、コストの削減の戦略がまだできていないからです。また商品を日本からマレーシアに輸出する必要があるため、イミグレーションの審査、商品の損失に関するトラブルを避けたいと思い、BASEのかんたん海外販売を利用することとなりました。そのため通常よりもコストがかかる想定です。

・BASE取引手数料

商品の本体価格 × 3.6% + ¥40

・サービス利用料

商品の本体価格 × 3%

・銀行振込手数料

¥250

事務手数料

20000円を超える場合は無料

20000円以下なら500円


上記を合計したものが小計(販売手数料)となり差し引かれます。


このプロジェクトで実現したいこと

1,000,000円を支援していただき、一番懸念している高額なBASEの管理費用をカバーできれば良いと考えております。


プロジェクト立ち上げの背景

日本の中古品のセールスをマレーシアでやりたいと思った経緯は主に、多くのマレーシア人が日本の商品を好きでいてくれていることを知ったからです。ただ、マレーシアには多くの中国産の商品があるので、値段を比較するとなかなか買うことができない人が多くいます。ただ、そのような人たちにも日本の商品を使ってもらいたいと思っております。なぜなら日本の職人の技術は素晴らしいと海外に行った後に再認識する機会を得たからです。


現在の準備状況

現在ワークフローはあらかた完了しております。使うプラットフォームは主に3つです。Tiktok、Base、Microsoft Accessです。TikTokはマーケティング用にビジネスアカウントに切り替えて、コンテンツを上げる準備をしております。フォロワーは約1000人です。Baseはオンラインショップとして使っております。Accessは在庫管理やTiktokのビデオのエンゲージメントの分析に使います。


リターンについて

お返しは、電話でお礼をさせていただき、その後の進展をお伝えしていけるようにメンバー限定のブログを公開する予定です。


スケジュール

8月 マーケティング開始
9月 商品を購入
9月末  クラウドファンディング終了
2027年  新店舗をマレーシアにオープン
2027年9月(卒業前)  リターン発送


最後に

もっと多くの素晴らしい日本の商品がより多くのマレーシア人の手に渡ればいいなと思っております。気になることがあれば質問ください。


・自身の過去や現在の活動内容、実績

  • 学生起業としての基盤確立: 大学の「UMK Student Startup Unit」に正式に登録された個人事業主(登録番号:SSU-5733/2026)として活動しており、大学の教授陣からもビジネスモデルの指導を受けています。
  • テスト仕入れの成功: 日本国内の強固なネットワークを活かし、「GA-400」や、コレクター垂涎の「ドラゴンクエストVII コラボモデル」「ワンピース × G-SHOCK "麦わらの一味" 限定ボックス」など、現地では極めて入手困難なレアモデルのルートを確保しています。

・計画の具体的なスケジュール、見積もり根拠

今回のクラウドファンディングで集まった資金(目標額:25,000 RM 相当、日本円で1,000,000円〜)は、事業を次のフェーズ(LLC:合同会社化および規模拡大)へ進めるための資金として大切に活用させていただきます。

  • 高付加価値なレア商品の仕入れ拡大: 60%
    (例:1本1,100〜1,500 RM前後の限定・ボックスセットモデル等の在庫拡充)
  • 現地マーケティング・広告費: 20%
    (TikTok、Instagramを中心としたデジタル広告、マレーシアの時計インフルエンサーへのプロモーション依頼)
  • 法人化(LLC移行)手続き・システム維持費: 20%
    (将来的な独自ECサイト構築、プラットフォーム手数料、法人登記費用)

・プロジェクトの進捗状況、現在の準備状況

  • 販売チャネルの構築: すでにマレーシアで主流のプラットフォームでデジタルコンテンツの作成(TikTok)、在庫やコンテンツレビューの管理(Microsoft access)、E コマースサイトの開設(Base)

・商品やサービスの内容詳細、提供方法

TOKYO VIBESが提供するのは、単なる中古時計の転売ではありません。「安心」と「ワクワク」をセットにした購入体験です。

  • 100%本物保証: 偽物が溢れるマレーシア市場において、日本側で厳しい検品を行い、完全な正規品のみを保証して販売します。
  • 言語 barrier の解消: 日本のセラーと言語(英語・マレー語)でコミュニケーションが取れない現地ユーザーのために、私たちが完全なローカライズサポートを提供します。
  • シンプルな購入フロー: ユーザーは現地の慣れ親しんだSNSやECプラットフォームから、ワンクリックで日本直送のレアアイテムを注文できます。
  • 現在の準備状況: 日本国内での仕入れルートの選定、およびマレーシアへの国際物流・倉庫保管・税関手続きのスキームはすでに構築完了しています。
  • TIKTOKでデジタルコンテンツを作成し販売促進。カスタマーが商品を注文した時、商品を
  • メルカリなどで購入。Base指定の倉庫にそのまま配送してもらいその後の関税や損失はBaseがカバーいたします。

・プロジェクトの関係者紹介、協力体制

自分がマレーシアにいる間はもう一人が在庫の保管や注文をいたします。

・第三者からの評価、受賞実績、メディア掲載実績

今はまだなし。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 商品購入費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 古物商について

    2026/08/31 21:06
    いつもご支援、興味をもっていただきありがとうございます。古物商についてですが、私の持っている大学から発行される事業許可のSSU(SYARIKAT SISWA UNIVERSITI)では事業範囲は限定されるものの、日本の中古品などを扱う際に必要な古物商、またそれをマレーシアで販売する際に必要なSSM(Suruhanjaya Syarikat Malaysia)の取得も個人のお客さんにそこまで多くの数のものを販売するわけではないとすると、必要ないとのことでした。卒業して自分の事業として行うのであれば必要になるとのことです。まだまだ未熟ですが、いつもありがとうございます。 もっと見る
  • 初めまして。初めてクラウドファンディングに掲載されたので、現在の気持ちを短く書き綴ります。素人ですが、この度、マレーシア人に日本製品を使ってもらいと思った経緯と、このプロジェクトを立ち上げようと思った経緯についてお話しします。私はマレーシア在住4年目のクランタンにある公立大学に通う大学4年生になります。これまでの生活を通じて、日本のアニメなどに対するマレーシア人の愛、また日本を知らない人、知っているけどアニメ以外はあまりわからないという方に多く出会いました。大学の監修のもと4年目に自分の計画を実行する学習があり、日本をより知っていただきたい、また安い中国製の商品が多くあるマレーシアで、日本商品の良さを知ってもらい、今後のインバウンドに繋げたいという思いから、支援者様を募らせていただいている次第です。なぜGSHOCKとアライやショウエイのヘルメットを売りたいのかというと、現地で需要はあるものの、日本とのコネクションがなく、かつ資金がなく手に入れることが難しいということを知ったからです。添付した画像は、大学監修の元で取引を行うことができる証明書になります。また現在は日本での海外輸出向けの古物商を取得できるように、プロジェクトを進めているところです。また進捗があれば更新いたします。 もっと見る

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