このプロジェクトについて
はじめまして。熊本県山鹿市で株式会社龍宝グループを運営しております、代表の吉海と申します。
今年度から地域の空いた田んぼをお借りして、お米作りを始めました。同時に畑でも野菜の栽培を準備しているのですが、その作業をしている時に、車椅子で生活している友人から言われた言葉が今でも胸に残っています。【お米や畑で好きな野菜やお花を栽培したり、収穫したり、やってみたかったな】と。
その言葉がずっと心に引っかかっていました。農業は誰にでも開かれているべきなのに、車椅子の方や身体が不自由な方には、多くの壁があるのが現実です。私はこのプロジェクトを通じて、車椅子でも自由に動き回り、栽培や水やりができる、誰もが自然を楽しめる畑を作りたいと決意しました。

なぜ今このプロジェクトが必要なのか
障がいを持つ方や養護施設の利用者さんにとって、土に触れたり、自分で育てた野菜を収穫して食べるという体験は、決して当たり前のものではありません。通常の畑では段差や土の状態が障壁となり、車椅子での移動は困難です。
しかし、農業には人を笑顔にする力があります。種を蒔いて、水をやり、成長を見守り、収穫する喜び。その場で採れたての野菜を食べる感動。この素晴らしい体験を、誰もが等しく味わえる環境を作ることが、今求められていると感じています。

プロジェクトが目指す未来
このプロジェクトでは、車椅子でも収穫ができる特別な設備を整えたレイズドベッド(Raised Bed)高床式花壇の畑を作ります。足元は車椅子でも安心して移動が出来る素材を使います。
養護施設の子どもたちや障がいを持つ方々を無料でご招待し、植え付けから収穫、そして調理して食べるまでの一連の体験を提供したいと考えています。
参加される方には、こちらから提案した野菜や花の苗を植え付けていただきます。収穫の時期には、自分で植えた野菜を自分の手で収穫し、その場で味わう。収穫体験だけの方には、私たちが丹精込めて栽培した野菜を収穫して食べるまでを楽しんでいただけます。
何にも邪魔されず、自然の中で毎回楽しい気持ちで過ごせる場所。それが私の目指す畑です。
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私たちについて
株式会社龍宝グループは、熊本県山鹿市で地域貢献を目的としたお米生産と野菜栽培を行っています。地域の皆さまから田んぼや畑をお借りし、今年度から本格的に農業活動をスタートさせました。
私自身、農業を通じて地域に貢献したいという想いと、すべての人が平等に自然を楽しめる社会を作りたいという想いを持っています。このプロジェクトは、その両方を実現するための大切な一歩です。

これまでの取り組み
今年度からお米作りと野菜栽培の準備を進めてきました。地域の方々のご協力をいただきながら、少しずつ活動の基盤を築いています。友人の言葉をきっかけに、このプロジェクトの構想が生まれ、現在は具体的な設備導入に向けて動き出しているところです。
なるべく予算を抑えるため、私自身も工事や作業に携わる予定です。専門的な工事が必要な部分については、プロの力をお借りし、安全で使いやすい畑を実現します。

プロジェクトの社会的価値
このプロジェクトは、単なる畑づくりではありません。障がいの有無に関わらず、誰もが農業を楽しめる【共生社会のモデル】を作ることが目的です。
養護施設の子どもたちには、自然と触れ合う貴重な機会を提供できます。車椅子の方々には、諦めていた農作業の夢を叶える場所になります。そして地域には、新しい形の社会貢献活動が生まれます。
皆さまからのご支援は、最高の笑顔が生まれる場所を作るための力になります。

リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、私たちが心を込めて育てたお米と旬の野菜、そしてお礼のお手紙をセットにしてお届けします。畑で採れた新鮮な野菜の美味しさを、ぜひご家庭で味わっていただきたいと思います。
また、このプロジェクトを通じて、支援者の皆さまも社会課題解決の一員として参加していただけることが、何よりの価値だと考えています。

スケジュール
2026年9月中にクラウドファンディングを公開し、目標金額150万円の達成を目指します。資金が集まり次第、専門的な設備の導入と工事を開始し、誰もが楽しめる畑を完成させます。
完成後は養護施設の皆さまをお招きし、植え付けや収穫の体験イベントを順次開催していく予定です。
⚫9月新しく畑を契約。
⚫10月15日クラウドファンディング終了。
⚫10月下旬着工。
⚫11月下旬から12月上旬に返礼品発送 お米(野菜は、自社畑から採れたてを発送)
最後に
友人の【やってみたかったな】という言葉が、このプロジェクトのすべての始まりでした。その言葉に応えたい。そして同じ想いを持つ多くの方々に、農業の喜びを感じてほしい。その一心でこのプロジェクトを立ち上げました。
不可能を可能にする。それがこのプロジェクトのテーマです。皆さまのご支援があれば、きっと実現できると信じています。どうか温かいご支援を、よろしくお願いいたします。





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