■自己紹介
はじめまして、「とある施設警備員」と申します。
私はこれまで都内のIT企業で会社員として働きながら、副業として土日祝日を中心に、東京都内のタワー マンションで施設警備員として働いてきました。この副業生活を始めてから、もう8年になります。
施設の種類も多用で、タワーマンション、マンション、大学キャンパス、商業ビル、空港施設など、
複数の現場を経験してきました。
2026年7月末をもって、本業として勤めていたIT企業をクビになりました。その宣告を受けてから、
様々な企業の求人に応募しました。しかし、実年齢51歳での再就職活動は、想像していた以上に
厳しいものでした・・・。書類選考すら通らない・・。年齢が理由でもあります・・。
不採用の連絡がひたすら続きます。8月からは、施設警備員以外の仕事の予定も収入の目途も
決まっていません。生きることに焦りがないと言えば嘘になります。
■このプロジェクトで実現したいこと
転職活動をしていて、ふと思ったのです。私と同じように就職活動や転職活動、
日々生きるための生活に苦しんでいる中高年は、世の中に沢山いるはずです。
今を生きる中高年の第二、第三の働ける場所として、私は施設警備員をお薦めしたいのです。
業界を知らない人からすると、警備員は「きつい・汚い・危険」の3Kであったり、
変なイメージもあるかもしれません。 そんなイメージを少しでも覆したいと感じています。
素直に、中高年の新たな働き方、生き方を応援したい。そこで、私の8年間にも及ぶ
施設警備員の経験と知恵をギュギュっと詰めた、施設警備員になるためのシンプルな教科書
【とある施設警備員の施設警備員のススメ!(電子書籍)】を作成しました。
支援者の皆様が手に取って施設警備員のことを知っていただくことで、支援者様やお仲間、
ご友人の方が施設警備員として働き、毎月8万円以上の新たな収入を確保して、今の生活を
楽にしていただきたいと考えています。
■プロジェクト立ち上げの背景
日本の税金や物価はあがるばかりです。但し、収入は変わらない・・・。
何よりも国民の義務とはいえ、収入の大半は税金のために消えると感じる方も少なくありません。
しかし、税金を払わないわけにはいかない。それでも収入は増えない。ラーメン屋に入っても、
1,000円では食べられないお店も珍しくない時代です。
そのような声をあげても、負の連鎖はすぐには変わりません。
変えられるのは、自分自身の収入だけです。高齢になっても働き続けるしかない。
しかし世の中を見渡しても、50代、60代、70代以上の方々が働ける求人は、ほとんどありません。
今、お勤めの方も定年退職になれば・・・。大変な時代です。だからこそ、このプロジェクトを
立ち上げようと考えました。労働における対価にはなりますが、毎月の収入を数万円でも
増やしていただきたいたり、もっともっと働ける日本の中高年世代を応援したいのです!
私が警備の世界に入ったきっかけは、日雇いのイベント交通誘導警備員でした。
正直に言うと、最初は 「ただ立っているだけでお金がもらえる、楽な仕事だろう」と思っていました。
しかしその認識は、最初の現場であっさり打ち砕かれました。それでも、警備会社や仕事内容の選び方
さえ間違えなければ、施設警備員として当務(24時間)で働くとおよそ2万円以上もらえます。
これは悪くない仕事だと確信しました。
そこから8年間、良い現場も、正直しんどい現場も経験してきました。病院の霊安室の前に立つ夜勤、
老朽化した商業ビルで鳴り響く警報への対応、広大な大学キャンパスでの終わらない施錠・解錠。
そうした経験の中で見えてきたのが、「施設警備員という仕事は、選び方次第で中高年も働きやすい」
という実感です。
■現在の準備状況
電子書籍はほぼ完成しております。ぜひお楽しみにお待ちください。
■リターンについて
クラウドファンディングは、私の人生において今回初めての試みです。
ご支援しやすい内容をご用意しております。
電子書籍はこの7月に完成いたします。
■スケジュール
- 7月31日:電子書籍「とある施設警備員 副業、施設警備員のススメ!」完成
- 8月30日:クラウドファンディング終了
- 9月30日:リターンの順次発送
■最後に
正直、51歳でクビを告げられたとき、目の前が真っ暗になりました。
書類選考にすら通らない現実を前に、自分の存在価値を疑った夜もあります。
それでも、8年間現場に立ち続けてきた経験だけは、誰にも奪われません。
霊安室の前で過ごした夜勤も、鳴り止まない警報への対応も終わりの見えない
施錠・解錠の繰り返しも、全部が私の財産です。
この電子書籍は、私と同じように「歳を重ねてからの居場所」に不安を
感じている中高年の方に向けて書きました。施設警備員という選択肢が、
誰かの毎月8万円の安心につながるなら、これほど嬉しいことはありません。
皆様、クビになったおじさんの、人生で初めての挑戦です。
どうか、皆様のお力を貸してください。
よろしくお願いいたします。
とある施設警備員




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