羽鳥文庫の6作品を、必要としている読者へ届けたい
個人出版作品のAmazon広告プロジェクト
プロジェクトの実行者について
はじめまして。個人作家としてKindle出版に取り組んでいる、一条信輝と申します。
私は現在、個人出版レーベル「羽鳥文庫」を運営し、小説のほか、歴史、政策、国際情勢、経済などをテーマにした書籍を刊行しています。
作品の企画や執筆だけでなく、編集、表紙制作、Kindle電子書籍やペーパーバックの出版手続き、Amazon広告の運用、XやInstagramを通じた情報発信まで、試行錯誤しながら個人で取り組んできました。
個人出版では、作品を完成させても、その存在を読者に知っていただくことが難しいという課題があります。
大手出版社のような宣伝力を持たないため、内容に関心を持つ読者がいたとしても、その読者の目に触れないまま作品が埋もれてしまうことがあります。
今回のプロジェクトでは、羽鳥文庫から刊行している6つの作品・シリーズについて、2026年11月1日から12月31日までの2か月間、Amazon広告を運用します。
作品ごとに広告の反応を確認しながら、キーワード、入札額、広告対象、予算配分などを調整し、一冊でも多くの本を必要としている読者へ届けることを目指します。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトの目的は、羽鳥文庫から刊行している6つの作品・シリーズを、Amazon広告を通じて、それぞれの内容に関心を持つ読者へ届けることです。
出版社から刊行される本には、編集者、営業担当者、広告宣伝、書店流通など、作品を読者へ届けるための仕組みがあります。
一方、個人出版では、作品の企画、執筆、編集、出版、宣伝までを、基本的に作家自身が担当します。
現在では個人でも電子書籍を出版できるようになりましたが、出版できることと、読者に発見してもらえることは別の問題です。
今回のプロジェクトでは、ジャンルの異なる6つの作品・シリーズについて、それぞれAmazon広告キャンペーンを設定します。
すべての作品に同じ広告を一律に配信するのではなく、作品ごとの読者層に合わせて広告を運用します。
広告の表示回数、クリック数、クリック単価、注文状況、Kindle Unlimitedで読まれたページ数などを確認し、反応の低い広告については設定を見直します。
広告費を単に消化するのではなく、限られた資金をできる限り有効に活用し、作品と読者を結びつけることを目指します。
広告を実施する作品
今回のプロジェクトでは、次の6つの作品・シリーズを広告対象とします。
1.『日本・台湾・パラオ共同体』シリーズ
- 『日本・台湾・パラオ共同体』
- 『日本・台湾・パラオ共同体 制度資料編』
この2冊は、同じ政策構想を本編と制度資料編の両面から扱っているため、一つのシリーズ、一つの広告キャンペーンとして運用します。
2.『日本のアメリカ国債――売らずに使う国家資産戦略』
日本が保有するアメリカ国債を、単に売却するのではなく、国家資産としてどのように活用できるのかを考察した政策提案書です。
3.『隣人の論理』
中国、台湾、朝鮮半島、ロシアなど、日本を取り巻く国や地域が、それぞれどのような内部論理によって行動し、意思決定を行うのかを考察した作品です。
4.『元宰相府の事務官令嬢、追放先で無双する』
行政実務の知識を持つ主人公が、追放された土地で制度や生活環境を立て直していく異世界小説です。
5.『五百億の風』
社会や組織の中で動く巨額の資金と、それに関わる人々の判断や葛藤を描いた作品です。
6.『火の前の手』
危機的な状況に直面した人間の判断と行動を描く、社会派サスペンス作品です。
政策、国際情勢、経済、異世界小説、社会派作品など、異なるジャンルの作品を広告することで、それぞれの作品に合った読者層へ届けられるよう取り組みます。
プロジェクトを立ち上げた背景
私はこれまで、自費でAmazon広告を運用してきました。
その結果、広告をきっかけに作品が購入されたり、Kindle Unlimitedで読まれるページ数が増えたり、広告を出した作品から別の作品へ読者が広がったりする動きが確認できました。
一方で、複数の作品について、十分な期間と予算を確保して広告を運用することには、個人の資金だけでは限界があります。
短期間だけ広告を出した場合、十分なデータが集まる前に予算が尽きてしまい、どのキーワードや広告対象が有効だったのかを判断することも難しくなります。
そこで今回、6つの作品・シリーズについて、2か月間の広告運用期間を設けることにしました。
広告開始後は、作品ごとの反応を確認し、効果の低い設定は見直します。
反対に、読者の反応が確認できた広告については、予算の範囲内で配信を継続します。
この取り組みを通じて、一冊でも多くの作品を読者へ届けるとともに、羽鳥文庫が今後も継続して作品を刊行していくための基盤をつくりたいと考えています。
このプロジェクトの社会的な意義
羽鳥文庫では、歴史、政策、安全保障、国際情勢、経済など、専門的になりやすいテーマを、一般の読者にも手に取っていただける形で伝えることを目指しています。
また、小説作品においても、物語として楽しんでいただくだけでなく、行政、社会制度、災害対応、経済、人間の意思決定などについて考えるきっかけとなる作品づくりに取り組んでいます。
個人出版には、大手出版社では市場規模などの理由から扱われにくいテーマであっても、世の中へ発信できるという可能性があります。
しかし、出版後の宣伝力が弱いため、関心を持つ読者へ届きにくいことが課題です。
今回のプロジェクトを通じて、政策や国際情勢を扱う書籍だけでなく、小説という形で社会や人間について考える作品も広く発信していきます。
多様なテーマや考え方に読者が触れる機会をつくることが、羽鳥文庫の目指す社会への還元です。
これまでの活動と準備状況
本プロジェクトは、一条信輝本人が企画、執筆、編集、表紙制作、出版手続き、Amazon広告の運用、活動報告まで一貫して行います。
私はこれまで、個人出版レーベル「羽鳥文庫」として、Kindle電子書籍・ペーパーバックの出版を続けてきました。
執筆だけでなく、企画、編集、表紙制作、出版手続き、Amazon広告の運用、XやInstagramでの情報発信まで、すべて一人で取り組んでいます。
現在、広告を実施する6作品はすべて出版済み、または出版準備が整っており、支援金を受領後すぐに広告運用を開始できる状態です。
今回広告を実施する作品は、すでにAmazonで刊行されています。
広告対象となる書籍や表紙、商品ページなども用意されており、支援金受領後に広告キャンペーンの最終設定を行えば、2026年11月1日から運用を開始できる状態です。
Amazon広告についても、これまで実際にキャンペーンを作成し、表示回数、クリック数、クリック単価などを確認しながら、キーワードや入札額を調整した経験があります。
今回のプロジェクトでは、これまでの運用経験を生かしながら、6つの広告キャンペーンを管理します。
広告開始時と運用終了後には、プロジェクトの進捗や実施結果を支援者の皆様へご報告します。
Amazon広告の運用状況や新刊情報、プロジェクトの進捗については、X(旧Twitter)でも継続的に発信しています。X(旧Twitter): https://x.com/nobuteru_ichijo
支援金の使い道
目標金額は180万円です。
当初は300万円規模の計画を検討していましたが、広告対象と運用期間を改めて見直し、6つの広告キャンペーンを2か月間運用する計画として、目標金額を180万円へ変更しました。
ご支援いただいた資金は、次の用途に使用します。
- 6つのAmazon広告キャンペーンの広告費
- CAMPFIREの手数料および決済手数料
- リターン対応など、プロジェクト実施に必要な費用
CAMPFIREの手数料などを差し引いた残額を、Amazon広告費として使用します。
広告キャンペーンは、次の6つです。
- 『日本・台湾・パラオ共同体』シリーズ
- 『日本のアメリカ国債』
- 『隣人の論理』
- 『元宰相府の事務官令嬢、追放先で無双する』
- 『五百億の風』
- 『火の前の手』
各広告キャンペーンには1日の予算上限を設定します。
ただし、設定した上限額が毎日すべて使用されるとは限りません。また、プロジェクト全体として、実際に広告へ使用できる資金の範囲を超えて運用することはありません。
広告費は最初から完全に均等配分するのではなく、作品ごとの広告表示や読者の反応を確認しながら調整します。
反応の低い広告については、キーワード、入札額、広告対象などを変更します。
設定を見直しても改善が確認できない場合には、その広告への配分を抑え、より読者へ届く可能性があるキャンペーンへ、予算の範囲内で再配分する場合があります。
これは、支援金を単に使い切ることを目的とせず、できる限り有効に活用するためです。
リターンについて
500円
- 心からのお礼メッセージ
ご支援への感謝を込めて、お礼のメッセージをお送りします。
1,000円
- お礼メッセージ
- プロジェクトの活動報告
広告の開始やプロジェクトの進捗、運用終了後の結果などをご報告します。
3,000円
- お礼メッセージ
- プロジェクトの活動報告
- 支援者一覧へのお名前またはハンドルネームの掲載(希望者のみ)
掲載を希望された方のお名前またはハンドルネームを、プロジェクトの活動報告などに掲載します。
掲載を希望されない場合は、匿名でご支援いただけます。
スケジュール
2026年8月
- クラウドファンディング開始
- X、Instagramなどでプロジェクトを告知
- 広告キーワードや広告対象の準備
2026年9月30日
- クラウドファンディング募集終了
2026年10月
- 広告キャンペーンの準備
- 広告予算の配分を決定
- リターンの準備
2026年10月30日頃
- 支援金受領予定
- Amazon広告キャンペーンの最終設定
2026年11月1日
- 6つのAmazon広告キャンペーンを開始
- お礼メッセージなどのリターンを順次実施
- 支援者へ広告開始を報告
2026年11月1日から12月31日
- 6つの広告キャンペーンを2か月間運用
- 表示回数、クリック数、購入状況などを確認
- キーワード、入札額、広告対象、予算配分を調整
- プロジェクトの進捗を報告
2027年1月
- 広告運用結果の整理
- 支援者への最終活動報告
- 今後の出版活動や広告運用へ結果を反映
最後に
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
私は、作品の企画、執筆、編集、出版、宣伝まで、一つひとつ手探りで続けてきました。
羽鳥文庫には、政策や国際情勢を扱う書籍、経済について考える本、異世界小説、社会派作品など、それぞれ異なる特徴を持つ作品があります。
どの作品も、ただ出版冊数を増やすために制作したものではありません。
物語を楽しんでいただくこと、新しい考え方に触れていただくこと、社会や歴史について考えるきっかけを届けることを目指して制作してきました。
しかし、個人出版では、作品を完成させただけで多くの方に知っていただくことは簡単ではありません。
今回のプロジェクトでは、羽鳥文庫の6つの作品・シリーズにAmazon広告を実施し、それぞれの本を必要としている読者へ届けたいと考えています。
ご支援の金額にかかわらず、このプロジェクトを知っていただくことや、周囲の方へ伝えていただくことも大きな力になります。
いただいたご支援を大切に活用し、広告の準備から運用、結果の報告まで、最後まで責任を持って取り組みます。
羽鳥文庫の作品を、一冊でも多くの読者へ届けるために、応援していただけましたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
プロジェクトの進捗や新刊情報についても、X(旧Twitter)で発信しています。ぜひご覧ください。X(旧Twitter): https://x.com/nobuteru_ichijo
最新の活動報告
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新刊3冊を発売しました!予約中1冊・執筆中2冊も進行中です
2026/08/03 12:00新刊3冊を発売しました。さらに3冊を制作中です羽鳥文庫のクラウドファンディングページをご覧いただき、ありがとうございます。プロジェクト公開後も執筆と出版作業を続け、新たに次の3冊を発売しました。新たに発売した作品・『日本が忘れた500万人』・『粛清される軍隊』・『プーチン後の樺太と北方領土』歴史、国際情勢、安全保障など、それぞれ異なるテーマを扱いながら、公的資料や一次資料をもとに、一冊ずつ制作を進めてきました。また、現在は次の作品が予約受付中です。予約受付中の作品・『元宰相府の事務官令嬢、追放先で無双する』第2巻さらに、次の2冊も執筆を進めています。現在執筆中の作品・『日本は何日もつのか』 食料・燃料・医薬品・通信・弾薬などから、日本の国家継続能力を検証する作品です。・『日本人の手取りはなぜ増えないのか』 所得税、住民税、社会保険料などから、国民負担の仕組みを読み解く作品です。個人での出版活動のため、企画、資料収集、執筆、編集、表紙制作、出版手続き、宣伝まで、ほぼすべての工程を一人で行っています。今回のクラウドファンディングでは、羽鳥文庫から刊行している作品をAmazon広告で紹介し、これまで作品を知らなかった読者へ届けることを目指しています。本は完成して出版しただけでは、必要としている読者に存在を知ってもらえないことも少なくありません。刊行作品を一冊ずつ増やすと同時に、それぞれの作品が読者の目に触れる機会もつくっていきたいと考えています。プロジェクトをご覧くださった皆さま、応援してくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。一条信輝の刊行作品は、下記のAmazonページからご覧いただけます。https://www.amazon.co.jp/s?k=%E4%B8%80%E6%9D%A1%E4%BF%A1%E8%BC%9D&i=digital-text今後も新刊の発売や執筆状況について、活動報告を通じてお知らせしていきます。引き続き、羽鳥文庫をよろしくお願いいたします。一条信輝羽鳥文庫 もっと見る





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