【プロジェクト立ち上げ背景】
与那原ヴィクトリーは、「大綱引きまつり」や「地名がつく沖縄そばの発祥の地」として知られる与那原町(与那原町立与那原小学校)を拠点に活動する男女混合のバレーボールチームです。
私は、与那原ヴィクトリーに所属する小学4年生の選手の母です。日頃から保護者としてチームの活動をサポートし、子どもたちが目標に向かって一生懸命努力する姿を見守ってきました。
子どもたちは県大会での上位入賞を目標に日々努力を積み重ね、その結果、本年7月3〜4日に開催された全日本バレーボール小学生沖縄県大会でベスト4となり、チームとして8年ぶりとなる九州大会(佐賀県)への出場権を獲得しました。
毎日の練習や悔しい敗戦を乗り越え、ようやく掴んだ夢の舞台ですが、沖縄から県外への派遣には、交通費や宿泊費など多くの費用が必要となります。
そこで、子どもたち全員が安心して九州大会に出場できるよう、保護者としてチーム関係者と連携し、このプロジェクトを立ち上げました。
皆さまからいただいたご支援は、九州大会への派遣費用として大切に活用させていただきます。
子どもたちが掴んだ「夢の切符」を、ぜひ皆さまの温かいご支援で後押しいただけますと幸いです。
【運営体制】
本プロジェクトは、与那原ヴィクトリーに所属する小学4年生の保護者である私が、チーム関係者および保護者会と連携して運営しております。
集まった支援金は、九州大会(佐賀県)への派遣費用(交通費・宿泊費など)として使用し、子どもたちが安心して大会へ参加できるよう責任を持って管理・運営いたします。

【チームの活動状況】
現在、与那原ヴィクトリーは、男子1名(6年生)、女子21名(4年生~6年生)で構成され、男女混合のカテゴリーにおいて沖縄県内の大会に積極的に出場し、経験を重ねています。
子どもたちは、日頃から、監督やコーチの指導を受けるとともに、他チームとの交流試合を行いながらチーム・個人のレベルアップに取り組んでおり、10月の佐賀大会に出場が決定した後も、より一層、チーム一丸となって練習に励んでおります。
九州の舞台でも自分たちらしいプレーができるよう、最後まで諦めることなく全力で挑戦します。

【資金の使い道】
皆さまからいただいたご支援は、以下の費用として大切に活用させていただきます。
今次、九州大会(佐賀県)派遣に伴う
・航空費用
・宿泊費用
・現地での交通費 など
【リターンについて】
このプロジェクトは、子どもたちの夢を応援していただく応援型クラウドファンディングです。
ご支援いただいた皆さまへ、感謝の気持ちを込めてお礼のメッセージをお届けいたします。
大会終了後には、活動結果の報告をお送りします。
※物品の発送はありません。
【クラウドファンディングのスケジュール】
・2026年7月31日開始
・2026年9月30日終了
【派遣大会概要】
・開催月日
2026年10月3(土)~4日(日)
・開催場所
佐賀県鳥栖市民体育館ほか
・大会名称
「第20回ドリームカップジュニアバレーボールフェスタ2026」
最後に
沖縄県内の子どもたちにとって、この九州大会は、他府県のチームと交流できる貴重な機会と考えております。
この貴重な大会では、子どもたちが、これまで積み重ねた仲間との絆やバレーボールの技術を発揮できる最高の夢の舞台ととらえており、この経験は、子どもたちの人生にとってかけがえのない財産になると期待しています。
今回、皆さまからいただくご支援は、派遣費用を支えるだけでなく「たくさんの方々が応援してくれている」というチームの大きな力にもなります。
与那原ヴィクトリーが8年ぶりに勝ち取った九州大会への挑戦を、ぜひ一緒に応援してください。
子どもたちが最高の笑顔で夢の舞台に立てるよう、温かいご支援とご声援を心よりお願い申し上げます。
与那原ヴィクトリー関係者一同





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