はじめまして、SALLY73です
還暦を過ぎた私が、女性だけのモータースポーツレース『KYOJO VITA』に挑戦しています。素人ドライバーの私が、なぜこんなチャレンジを?その想いと現在の準備状況についてお話しします。
人生常に挑戦、年齢は関係ない
正直なところ、還暦までレーシングドライバーなんて夢にも思いませんでした。でも人生の後半戦に入った今だからこそ、『年齢や性別を問わず、誰でも夢を持って挑戦できる』ということを、自分の姿で伝えたいんです。周りからは『危ないのでは』『素人が大丈夫?』と心配されます。その気持ちもわかります。でも、やらずに後悔するより、挑戦して人生を燃やしたいんです。
このプロジェクトを通じて、あなたの人生にもポジティブシンキングのヒントをお届けできたら幸いです。年齢や環境に縛られず、『やりたい』という気持ちが一番大切なんだということを、私の挑戦で示したいのです。
KYOJO VITAとの出会い
女性だけが参加できるこのレース、その存在を知ったとき『これだ』と思いました。年代も経歴も様々な女性ドライバーたちが、同じサーキットで本気で走る。そこに素人の私も一緒に立ちたい。
素人だからこそ伝えられることがある
プロのドライバーではない私が走ることに、どんな意味があるのか。それは『誰もが新しいステージに立つことができる』というメッセージです。子育てを優先してきた、仕事に全力を注いできた、人生で後回しにしてきた夢がある…そういう人たちを励ましたい。年齢も経歴も関係なく、『やりたい』という気持ちが一番大切なんだということを。
同時に、友人や知人の中でも私のモータースポーツ活動を知らない人がいるかもしれません。このプロジェクトを通じて、私の別の一面を知ってもらい、人生のどの段階でも新しい挑戦ができることを一緒に感じてほしいのです。
なぜクラウドファンディング?
レーシングドライバーとしての登録、ライセンス取得、車輛の消耗品メンテナンス費用、所属チームによる車輛のメンテナンス費用、レース参戦費…思った以上に費用がかかります。150万円という金額は、その一部を賄うために必要な額です。正直、自分一人では難しい。でも、このプロジェクトを通じて『こういう挑戦を応援したい』と感じてくれる皆さんと一緒に進められたら、それ自体が大きな力になると信じています。
現在の準備状況
既に必要なライセンス取得を取得し、富士スピードウェイでの開催となるKYOJO VITA 2026シリーズ3戦のうち5月10日に第1戦を終えました。来る9月6日と11月1日の残り2戦向けて目下シュミレーターや実車での練習を重ねています。しかし実車での練習は非常にお金がかかります。特に車輛のメンテナンス費用が嵩んでいます。8月中旬にクラウドファンディングをスタートし、2ヶ月間の期間を設けています。その間に皆さんからのご支援とエネルギーをいただきながら、Top 10、願わくば表彰台を目指して本気でレースに向かって準備を進めます。
リターンについて
応援してくださる皆さんと、この挑戦を一緒に作り上げたいと思っています。レース当日にサーキットにご招待してご観戦いただくこと、レース結果を報告する会、私が走る姿を記録した映像の配信、限定のピンバッジやメモリアルタオルなど、支援金額に応じて様々なリターンをご用意予定です。何より、皆さんの応援が私の一番のエネルギー源になります。
[サーキット体験の写真]
最後に
『年齢なんて数字に過ぎない』『女性だからできないなんてない』『人生いつからでも新しいステージに立てる』。こんなシンプルで大切なことを、私の挑戦を通じて伝えたい。皆さんのご支援が、そして皆さんの応援が、私をサーキットへと導いてくれます。一緒に、この夢を走らせてください。心からお待ちしています。[プロフィール写真]




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