昼は、海の楽しさと命を守る知識を。
夜は、DOZAN11と音楽を楽しむ青島へ。
SEA SIDE LIVE DOZAN11(三木道三)出演決定
はじめに
宮崎の美しい海を、危険だからと遠ざけるのではなく
正しい知識を身につけて安全に楽しめる場所にしたい。
2026年9月19日(土)宮崎県宮崎市青島のAOSHIMA BEACH PARKで、第4回となる「SEA SIDE FES Vol.4」を開催します。
昼は、子どもたちが無料で参加できるマリンアクティビティと海の安全講習。
夕方から夜にかけては、大人も音楽や食、海辺で過ごす時間を楽しめるSEASIDE LIVEを実施します。
今回のメインアーティストとして、DOZAN11(三木道三)の出演も決定しました。
私たちが目指しているのは、単なる音楽フェスではありません。
子どもたちに海を好きになる原体験を届け、海を安全に楽しむための知識を伝え、大人にも青島の海辺で過ごす時間を楽しんでもらう。
アンド、青島の昼から夜まで新たなにぎわいを生み出す地域プロジェクトです。
目標金額は300万円。
このフェスを一度きりのイベントで終わらせず、宮崎の海と子どもたちの未来につながる文化として育てていくために、皆さまの力を貸してください。

このプロジェクトで実現したいこと
私たちが本当に実現したいのは、フェスを開催することだけではありません。
目指しているのは、
”悲しい海の事故を一件でも減らすこと”
そして、
”子どもたちに「海は楽しい」と思える原体験を届けること”
です。
海には、波や潮の流れ、風、天候の変化など、知っておかなければならない危険があります。
しかし、危険があるからといって、子どもたちを海から遠ざけるだけでは、海との正しい付き合い方を学ぶ機会も失われてしまいます。
私たちが伝えたいのは、
”海は正しく知ることで、もっと安全に楽しめる場所になる”
ということです。
SEA SIDE FESでは、マリンアクティビティを楽しむだけではなく、すべての体験に安全講習への参加を組み込みます。
遊ぶ前に、海の危険やルールを学ぶ。
安全を学んだ上で、思い切り海を楽しむ。
アンド、その日だけで終わらず、次に家族で海へ行くときにも、その知識を生かしてもらう。
楽しさを入口に、命を守る知識を届ける。
それがSEA SIDE FESの中心にある考え方です。

なぜ、大人が楽しめるフェスにするのか
海の安全を伝えるイベントでありながら、SEA SIDE FESでは、音楽や食、青島の夜の時間も大切にしています。
その理由は、子どもだけで海へ行くことはほとんどないからです。
子どもが海に触れる機会を持つためには、まず大人が海を楽しみ、家族を連れて海へ行きたいと思うことが必要です。
大人が音楽を楽しむ。
青島の食を楽しむ。
海辺で家族や仲間と過ごす。
そして、
「また青島に来たい」
「今度は子どもと海で遊びたい」
と思う。
その積み重ねが、子どもと海をつなぎ、安全に海を楽しむ文化を育てていくと私たちは考えています。
SEA SIDE FESは、子どものためだけのイベントでも、大人だけが楽しむ音楽フェスでもありません。
子どもが海を学び、大人が海を楽しみ、家族みんなで青島を好きになる。
その循環をつくるフェスです。

宮崎の海に魅了され、フェスを始めたSHADY
SEA SIDE FESを第1回から主催しているのは、大阪・西成を拠点に全国各地でライブ活動を続けるレゲエアーティスト、SHADY(しぇいでぃ)です。
SHADYが初めて宮崎を訪れたのは、2013年。
そのときに目にした宮崎の自然と波に魅了され、それから毎年のように宮崎を訪れるようになりました。
宮崎に通い続ける中で仲間が増え、地域とのつながりが生まれ、訪れるたびに宮崎という土地への想いも深くなっていきました。
「自分の音楽を通して、宮崎の魅力をもっと多くの人に伝えたい」
その想いから、2021年、宮崎の仲間たちとともにSEA SIDE FESをスタートしました。
音楽を届けるだけではなく、宮崎の海、人、食、文化を一つの場所につなぎ、県内外の人に宮崎の魅力を感じてもらう。
それがSEA SIDE FESの始まりです。

宮崎の海と命を守り続けてきた尾崎慎治
宮崎ジェットマリンの代表・尾崎慎治は、マリンスポーツを仕事として支える一方で、長年にわたり宮崎の海や川の安全を守る活動を続けてきました。
現在は、宮崎市消防団水上バイク隊の隊長を務め、水難事故や災害時の救助活動、海の安全啓発、次世代の育成に取り組んでいます。
尾崎にとって、水上バイクは単なるレジャーの道具ではありません。
災害や水難事故の現場で、人の命を救うための大切な機動力です。
宮崎市消防団水上バイク隊が誕生するきっかけとなったのは、2005年の台風14号による豪雨災害でした。
市内各地で浸水被害が発生し、通常の救助活動が難航する中、尾崎たち民間の水上バイク愛好者が現場へ出動。
浸水した地域から、多くの住民を救助しました。
浅瀬や障害物の多い場所でも進入しやすく、小回りが利く水上バイクだからこそ、たどり着けた場所があり、救えた命がありました。
尾崎が取り組んでいるのは、事故が発生した後の救助だけではありません。
海の危険を正しく伝え、安全に楽しむための知識を広めること。
海の子ども食堂などを通じて、子どもたちが海に親しむ機会をつくること。
そして、救助技術と想いを若い世代へ引き継ぐことにも力を注いでいます。
尾崎が目指しているのは、
「海は危険だから行かない」という未来ではありません。
海の怖さを知り、必要な備えを学び、その上で宮崎の海を思い切り楽しんでもらうことです。
SEA SIDE FESの安全に対する考え方は、机の上でつくられたものではありません。
実際の救助現場と長年向き合ってきた、尾崎慎治の経験から生まれています。

SHADYと尾崎慎治が出会い、フェスの可能性が広がりました
SHADYと尾崎慎治が出会ったのは、SEA SIDE FESが初めて青島で開催された2025年です。
当日は、私たちの予想を超える約2,000名の方々にご来場いただきました。
子どもたちが海で遊び、安全について学ぶ。
大人たちが音楽や食を楽しむ。
家族や仲間が海辺に集まり、同じ時間を共有する。
その光景を見て、私たちはこの活動に、もっと大きな可能性があることを感じました。
✅ もっと多くの子どもたちに届けられる。
✅ もっと海の安全について伝えられる。
✅ もっと青島の夜を楽しくできる。
✅ そして、毎年続けることで、宮崎の海に新しい文化をつくることができる。
音楽で人をつなぐSHADY。
海の安全と命を守る尾崎慎治。
この2人が手を取り合い、宮崎の仲間たちとともに、第4回となるSEA SIDE FESを開催します。
2人の想いに共鳴し、力を貸してくれる仲間たち
SEA SIDE FESをつくっているのは、SHADYと尾崎慎治だけではありません。
「宮崎の海を安全に楽しめる場所にしたい」
「子どもたちに、海を好きになる体験を届けたい」
「青島の夜を、もっと多くの人が楽しめる場所にしたい」
その想いに共鳴し、それぞれの立場から力を貸してくれる仲間たちが集まっています。

大田明奈
宮崎県都城市出身の大田明奈さんは、タレントや事業経営など幅広い分野で活動しながら、東京と宮崎をつなぎ、故郷の魅力を県内外へ発信しています。
みやざきブランドアンバサダーや、みやこんじょ大使として、宮崎の食、観光、人の魅力を届ける活動にも取り組んでいます。
SEA SIDE FESでは前回からアンバサダーとして力を貸していただき、今回のVol.4でも、フェスの想いや活動を一緒に届けてくださっています。
また大田さんは、宮崎の豊かな自然の中で過ごす一棟貸しの宿「円清(ENSEI)」のオーナーでもあります。
今回のクラウドファンディングでは、「フェスを応援するだけでなく、宮崎そのものを楽しんでもらいたい」という想いから、円清での宿泊やテントサウナ体験もリターンとしてご提供いただくことになりました。
アンバサダーとして発信するだけではなく、自らの活動を通してSEA SIDE FESを支えてくれる大切な仲間の一人です。

佐野萌美
ABEMA TVで放送されている恋愛リアリティショー「ガールオアレディ」にも出演している宮崎県出身の佐野萌美さんは、タレント、モデル、レポーターとして活動する一方、イメージコンサルティング事業にも取り組んでいます。
また、勇志国際高等学校の特別講師として、生徒たちと向き合い、若い世代の学びや成長を支えています。
前回のSEA SIDE FESでも、事前の情報発信から当日の運営、会場の盛り上げまで積極的に協力してくれました。
今回も、若い世代や女性、これまで海やマリンスポーツに触れる機会が少なかった人たちへ、SEA SIDE FESの魅力を届けてくれています。
2人に力を貸してもらっている理由は、発信力だけではありません。
前回から実際に現場へ関わり、子どもたちが海を楽しむ姿や、青島に人が集まる光景を見て、この活動を一緒に続けたいと考えてくれている仲間だからです。

俳優・山崎裕太さん
SEA SIDE FES Vol.4 オリジナルフェスTEEをデザイン
俳優の山崎裕太さんが、SEA SIDE FES Vol.4の開催趣旨に共感し、今回のフェスのためにオリジナルTシャツをデザインしてくださることになりました。
山崎さんはこれまで、宮崎県内の学校への特別講師としての来校や、ポップアップイベントの開催、メディア出演など、宮崎の地で継続的に活動されています。
SEA SIDE FESとのつながりが生まれたのは、昨年開催したVol.3でした。
子どもたちに海で遊ぶ機会を届けることや、安全に海を楽しめる未来をつくるという私たちの想いに共感していただき、
「何か自分にできることがあれば、ぜひ協力したい」
と声をかけてくださいました。
その言葉をきっかけに、今回のSEA SIDE FES Vol.4オリジナルフェスTEEの制作が実現しました。
完成したフェスTEEは、イベント当日に会場内の特設ブースで販売する予定です。
ただ名前を貸していただくのではなく、山崎さん自身の感性とデザインを通して、SEA SIDE FESの想いを形にしてくださいます。
このTシャツが、当日の思い出としてだけでなく、子どもたちが海を楽しめる未来を一緒につくった証として、多くの方の手に届くことを願っています。

メインアーティストDOZAN11出演決定
SEA SIDE FES Vol.4のSEASIDE LIVEメインアーティストとして、DOZAN11(三木道三)の出演が決定しました。
DOZAN11を迎える理由は、フェスを華やかに見せるためだけではありません。
幅広い世代が青島へ足を運び、音楽や食を楽しみながら、昼から夜まで海辺で過ごすきっかけをつくるためです。
音楽を目的に青島へ来た人が、子どもたちのマリン体験や安全講習を知る。
子どもの海洋体験を目的に来た家族が、夜まで残って音楽や食を楽しむ。
その交わりが、SEA SIDE FESならではの価値です。
子どもたちに海を好きになる体験を届けること。
大人たちが青島の夜を楽しむこと。
一見異なる二つの目的は、家族で海を楽しむ文化をつくるという一点でつながっています。
DOZAN11の出演は、青島の夜に人を集め、SEA SIDE FESの想いを、より広い世代へ届けるための重要な取り組みです。

SEA SIDE FES Vol.4開催概要
| 開催日 | 2026年9月19日(土) |
|---|---|
| 開催時間 | 11:00〜21:00予定 |
| 会場 | AOSHIMA BEACH PARK 宮崎県宮崎市青島2丁目 |
| 入場料 | 無料 |
| 想定来場者数 | 3,000名 |
| 無料マリン体験参加予定 | 100名 |
| 安全講習参加率 | 目標100% |

昼は、海で遊びながら安全を学ぶ
昼の部では、子どもたちを中心に、サーフィン、バナナボート、ジェットボードなどのマリンアクティビティを予定しています。
すべてのマリン体験は、安全講習への参加を必須とします。
海の危険やルールを学び、ライフジャケットなど必要な装備を身につけた上で、海で思い切り遊ぶ。
子どもたちにとって、この日が、
「初めて海を好きになった日」
になることを目指します。

夜は、音楽と食で青島を楽しむ
夕方から夜にかけては、DOZAN11、SHADYをはじめとするアーティストによるライブ、地元アーティスト、DJ、フードや物販などを予定しています。
昼だけで帰る場所ではなく、夜まで滞在したくなる青島へ。
音楽を聴き、宮崎の食を楽しみ、海風を感じながら家族や仲間と過ごす。
SEA SIDE FESを通じて、青島の飲食店、宿泊施設、交通事業者などともつながり、エリア全体のにぎわいにつなげていきます。
皆さまからいただいた支援金の使い道
本プロジェクトでは、支援総額300万円を目標にクラウドファンディングを実施します。
皆さまからいただいた支援金は、CAMPFIREの手数料、決済費用、リターンの制作・提供費用などを差し引いたうえで、支援総額の約60%をSEA SIDE FES Vol.4の開催費用として活用する計画です。
主な使い道は、以下を予定しています。
✅ 子どもたちのマリン体験と安全管理
子どもたちが海を安全に楽しむための無料マリン体験、安全講習、海上監視、救護設備、スタッフ配置などに活用します。
✅ 青島の夜のにぎわいをつくる音楽企画
SEA SIDE LIVEの出演者費用をはじめ、幅広い世代が青島へ足を運び、夕方から夜まで楽しめる時間をつくるために活用します。
メインアーティストとして出演するDOZAN11のライブも、その大切な取り組みの一つです。
✅ ステージ・音響・会場づくり
ライブステージや音響設備、テント、電源、案内表示など、来場者が快適に過ごせる会場環境の整備に活用します。
✅ 警備・受付・交通整理・清掃
多くの来場者を迎えるための警備、受付、交通整理、会場清掃など、安全で円滑なイベント運営に活用します。
✅ 広報・映像・印刷物
SEA SIDE FESの想いや開催情報を県内外へ届けるための広告、SNS発信、動画制作、チラシ・ポスターなどに活用します。
✅ 保険・申請・運営備品
イベント保険、各種申請、救護・運営備品、天候や会場状況に応じて必要となる追加対応などに活用します。
SEA SIDE FES Vol.4の開催費用は、クラウドファンディングだけでなく、企業協賛や主催者の自己資金などを組み合わせて賄います。
また、クラウドファンディングの支援金はイベント開催後に入金される予定のため、開催までに必要となる費用については、主催者側で一時的に立て替えて準備を進めます。
目標金額を上回るご支援をいただいた場合は、安全管理体制のさらなる強化、マリン体験の参加枠拡大、会場環境の改善、次年度以降の継続開催に向けた準備に活用させていただきます。
皆さまからのご支援を、子どもたちが海を好きになるきっかけと、青島に新しいにぎわいを生み出す一日に変えていきます。
実施スケジュール
クラウドファンディングページ・リターン準備
クラウドファンディング公開・広報開始
会場運営・出演者・安全管理体制の最終調整
SEA SIDE FES Vol.4開催
支援金入金予定2026年10月以降:リターン提供・活動報告
本プロジェクトの実施方式
本プロジェクトは、目標金額に達しなかった場合にも計画を実行する、All-in方式で実施します。
目標金額に届かなかった場合も、企業協賛や主催者の自己資金を組み合わせ、必要に応じて内容や規模を調整しながら、SEA SIDE FES Vol.4を開催します。
いただいたご支援は、金額にかかわらず、フェスの開催と海の安全を伝える活動のために大切に活用します。
荒天時の対応について
SEA SIDE FESは、海辺で開催するイベントのため、来場者、参加者、出演者、スタッフの安全を最優先に運営します。
強風、高波、雷、台風、災害、行政や関係機関からの指導などにより、安全な開催が難しいと判断した場合は、プログラムの変更、一部中止、またはイベント全体を中止する場合があります。
特にマリンアクティビティは、風速10mを超える場合、またはうねりが1mを超える場合を中止基準とします。
なお、荒天その他やむを得ない事情によりイベントが中止・内容変更となった場合でも、商品の発送や宿泊・体験利用など、イベント当日の開催を前提としないリターンについては、それぞれの条件に基づき提供いたします。
各リターンの具体的な対応については、リターン欄に記載していますので、ご支援前に必ずご確認ください。

最後に
海には、怖さがあります。
自然を相手にする以上、危険を完全になくすことはできません。
それでも私たちは、危険だから海から離れるのではなく、正しい知識を身につけ、海を安全に楽しめる人を増やしたいと考えています。
子どもたちに「海は楽しい」と感じてもらいたい。
大人たちにも、青島の海辺で過ごす時間を好きになってもらいたい。
アンド、海を楽しむことと、海の安全を学ぶことが、当たり前に共存する文化を宮崎につくりたい。
音楽で人をつなぐSHADY。
宮崎の海と命を守り続けてきた尾崎慎治。
この活動の想いを県内外へ届ける大田明奈と佐野萌美。
青島の夜に新たな人の流れを生み出すDOZAN11。
さらに、マリンスポーツ関係者、地元アーティスト、地域事業者、ボランティア、協賛企業など、多くの仲間がそれぞれの力を持ち寄り、SEA SIDE FES Vol.4をつくっています。
立場も、仕事も、これまで歩んできた道も違います。
それでも、願いは一つです。
宮崎の海から悲しい事故を減らし、子どもも大人も海を安全に楽しめる未来をつくること。
このフェスを今年だけで終わらせず、10年、20年と続く宮崎の文化へ育てていくためには、私たちだけの力では足りません。
会場へ来てくださる方。
遠方から応援してくださる方。
この想いを誰かに伝えてくださる方。
一人ひとりの参加が、このフェスをつくります。
SEA SIDE FES Vol.4を、どうか一緒に育ててください。
皆さまのご支援が、子どもたちの新しい海の原体験と、悲しい海の事故を減らす未来につながります。



