店主紹介

代表取締役社長 川下 雄太郎(中央)
1988年佐世保生まれ 大学卒業後、地元JAに就職。退職後、茨城県にある竹岸食肉専門学校に入学し、首席で卒業。父の働く田中精肉店に入社し、2018年、株式会社田中精肉店の代表取締役に就任。現在に至る。
取締役会長 川下久(左)
1954年平戸生まれ 高校卒業後、家業の養豚業を盛り上げるべく、精肉のカット技術を学ぶ為、田中精肉店に就職。その後、養豚業が廃業となり、精肉の道へ。以来50年以上精肉のプロとして、現在も愛される店長として、店頭に立ち続けている。
取締役副社長 大川託実(右)
1999年平戸生まれ 高校卒業後、工場・トンネル掘削現場・不動産営業・接客業など様々な分野を経験。その後、川下社長にスカウトされ、田中精肉店に就職。精肉カットの技術を半年で習得し、入社1年後に取締役に就任。店長から技術を学び、営業・店頭・SNS等の業務を担当している。
昭和24年から愛される、地域の精肉店です
株式会社田中精肉店は、昭和24年の創業以来、地域のお客様に支えられながら歩んできました。
私たちは単なる肉の販売ではなく、地域の食卓を守り、家族の大切な時間を支える存在でありたいと考えています。
次の世代へ、100年以上愛されるお店を
創業から77年、四世代にわたってこのお店を守ってきました。しかし現在の店舗では、建物の老朽化、お客様のご要望が多い「生コロッケ」が販売できない状況です。移転を通じて、より快適な環境を整備し、次の世代へ確実に繋いでいくことが私たちの使命だと感じています。

地域に愛されるお店であり続けるために
移転にあたって、私たちが大切にしていることは変わりません。上質なお肉の仕入れ、創業当時から変わらない対面販売、地域のお客様との信頼関係です。新しい場所でも、これまで以上に地域の皆様とのつながりを深め、長く愛されるお店を作り上げたいと考えています。
[仕入れの様子の写真]
移転による変わること、変わらないこと
新しい店舗では、衛生的な加工スペース、そしてお客様のご要望が多い「生のコロッケ」の再販を実現します。一方で、私たちの心【地域に寄り添う姿勢】は何も変わりません。毎日のようにお越しいただくお客様の顔と名前を覚え、その日の家族構成やメニューに合わせてご提案させていただく、そうした関係性をこれからも大切にしていきます。
[新店舗イメージ]
私たちの想い
このお店で多くの時間を過ごし、お客様との関係を身近で感じてきました。私たちは今、77年の歴史を背負いながら、100年以上続くお店へと育てていく責任を感じています。この移転は、私たち世代が地域への恩返しをする大切なステップなのです。
スケジュール
2026年中の移転完了を目指し、現在準備を進めています。
皆様のご支援をいただいた後、速やかに工事に着手し、開店予定日をお知らせさせていただきます。
最後に
昭和24年から今日まで、田中精肉店を支えてくださった地域の皆様への感謝は言葉では表せません。この移転を通じて、さらに愛されるお店へと進化させ、次の世代、その次の世代へ繋いでいく。それが私たちの約束です。皆様のあたたかいご支援をお待ちしています。



