はじめに
Mrs of the year Kanagawa finalist、Precious部門の清水 星流(しみず せな)と申します。私は今、2026年9月4日に開催される神奈川大会、そして進出ができればその先の日本大会出場を目指しています。
なぜ私がこの挑戦をするのか。それは、私自身が歩んできた12年間の道のりと深く関係しています。不妊治療、そして高齢出産。想像を絶する日々でした。何度も心が折れそうになり、諦めたくなる瞬間もありました。でも、私は諦めなかった。そして命という奇跡に出会うことができました。
今は離婚をしてシングルマザーとして、2人の子供を育てています。
告白します。親子3人とも重度のPTSDです。
長い間DVを受けたからです。子どもは見聞きしただけでも精神的虐待となり、心身に甚大な影響をもたらすことになってしまいました。
3人とも寝たきりの時期がありました。今は、娘が寝たきりの状態です。
それでも、諦めません!私は子供たちのためにも、同じように苦しみ悲しみを抱えてる方々のためにも!

不妊治療の道へ
30才過ぎて不妊治療へ。なかなか子宝に恵まれず、毎月毎月涙していました。
私は、若い頃から、テレビ局に入社し、365日働いていました。24時間何日も寝ずに働き通しという数年間がありました。生理が止まっていることすら気づかずに。
それが、後々不妊につながるとは思いもしませんでした。テレビ局での激務と緊張は、私の心も崩壊していました。
いわゆるうつ病、燃え尽き症候群です。
殺人事件や宗教団体の取材、、、寝ずに働いていたこと。当たり前のように過ごしていましたが、心身共に疲弊していました。
その時出会った心理カウンセラーが、のちに私の恩師となります。この素晴らしいカウンセラーに出会い、寄り添ってもらった時間と経験は宝物です。
このまま走り続けようとする私を、人生の休息も大切よと、退職へと導いてくださいました。頭は働きたい!働ける!やらなきゃ!でも、心身はもう動けない、限界だったのです。
寝たきりの時代もありましたが、その時から、心理学や色彩心理学の書籍を読み漁り、スクールで色彩心理学、心理学を学びます。一般社団法人全国心理業連合会上級Professional心理カウンセラーを取得。文部科学省認定色彩検定1級、上級フラワーセラピストも取得。
恩師に『今度は、あなたが困っているみなさんのために役立つことができるわ』そう背中を押してくださいました。
それから30年、心理カウンセラー、セラピストとしても活動しています。
病院のデイケアにてフラワーセラピー


自分自身がそうであったように・・・
声にならない心の声を聴く、非言語メッセージを聴くには、芸術療法を!
五感を使ったフラワーセラピー、カラーセラピー、農園での園芸療法と、仕事に熱中していきます。
そして、今度は、不妊の体に気が付きます。
周りは皆、子供ができ、2人目3人目の話をしています。どこにいっても赤ちゃんや子供の話を聞くと、私だけ取り残されたようで、すぐ泣いていました。
不妊治療の専門クリニックへ。有名な先生と出会い私の人生は変わっていきます。信頼できる素晴らしい先生と出会えたことも奇跡のようなご縁です。
あらゆる治療をし、最終的には、ホルモン治療をし、採卵をすることに。
受精卵を凍結し、融解し、タイミングを見てお腹へ戻す体外受精の道へ。
残りの受精卵は、凍結へ。何年も凍結することになります。
私は注射が大の苦手でした。恐怖しかありませんでした。
採卵をするために多くの卵を育てる注射を毎日。それはもう戦いでした。卵胞は腫れると痛みを伴いました。
また自分で注射を打つ方もいましたが、私にはその勇気もなく。毎朝、出勤前に、通院して、看護師さんに注射を打っていただきました。
注射ですら泣いてしまう私。採卵の痛みにも耐え、毎回検査の際の採血にも耐えました。
血管が細く、なかなかスムーズに採血できない私の腕や、手の甲には、青いアザができるほどでした。
体外受精の日は、クリニックで決められるので、仕事はお休み。毎回いつ休むかわからず、スケジュール調整もたいへん。
仕事をしながら不妊治療をし続けることは、私にはとてもとても辛いことでした。
毎月毎月、クリニックにいき、着床していない(赤ちゃんができていない)ことを知らされては、号泣していました。
これが何年も何年も続きました。
いつ終わるかもわならない旅です。
途方に暮れるしかありませんでした。
それでも諦めず寄り添い温かい声をかけ続けてくれた先生には感謝しかありません!
そこへ朗報が!!
国会議員の野田聖子さんが、50歳で出産されたのです。私には希望でした。一筋の光でした!
まだ私にも希望が!そう思いました。
(最近、野田聖子さんの講演を聞く機会があり、感謝とともに、涙が溢れました)

何故あきらめなかったのか。
私は、6歳からサッカーをしています。
サッカーが大好きで、毎日ドリブルをしながら登下校していました。もちろん、母となっても続けています。もう40年以上です。
夢は、サッカーのフィールドで取材をすること!
そして、子供が生まれたら一緒にサッカーすること!でした。
だから、どうしても諦めたくなかったのです。
大好きなサッカーがあったから。
そして、サッカーを通して出会った方々に支えてもらったからです!





子どもができ、夢であった、一緒にサッカーをすることが叶いました!!
これほど嬉しいことはありません。
ただ、息子も数年間寝たきりに。
娘はいまだ登校もできずに寝たきりです。
私も怖いことがフラッシュバックしてはまだ苦悩の中にいます。それでも前に一歩を踏み出すことに決めました!!
私が伝えたいメッセージ
支えてくれた家族、友人、医療関係者の皆さん。
サッカーを通して出会った方々。teamパワフルのみんな。テレビ局時代の同期。
本当にたくさんの方々が私を支えてくれました。その温かさがあったからこそ、私は前に進むことができたのです。



この経験を通して、私は強く思うようになりました。【人生は冒険だ】と。そして、人生には勇気を持って最初の一歩を踏み出すことの大切さがあると。


笑わない娘。いまは寝たきりの娘へ。
園長先生のご進言により、子供の心を守るために離婚という道を選びました。
いまから、ママを見ていてね!
将来、未来は明るいよ!と伝えたいです!

今、私と同じように悩んでいる方、何かに挑戦したいけれど一歩を踏み出せない方に、私の挑戦する姿を見てもらいたい。【諦めなければ、道は開ける】ということを、私自身が体現したいのです。


大会出場という新たな挑戦
Mrs of the year(ミセス オブ ザ イヤー ) という大会の理念は、「人生にSTORYを持つ女性たちの生き方の祭典」として、「自身にリミットを作らず、エイジレスにボーダーレスにジェンダーレスにチャレンジし続ける、愛と感謝に溢れたカッコいい女性になろう」です。神奈川から日本🇯🇵、日本から世界へ🌎年齢や経験を重ねた私だからこそ伝えられるメッセージを伝えていきます。神奈川大会のPrecious部門で、自分の経験とメッセージを伝え、日本大会への切符を手にしたいと考えています。
しかし、地方大会と日本大会への出場には想像以上の費用がかかります。ドレス代やパーソナルレッスン費用等々、総額で約100万円近くかかります。自己資金だけでは難しく、今回クラウドファンディングという形で、皆さまのお力をお借りしたいと思いました。
現在の準備状況
現在、大会に向けてパーソナルレッスンを受けながら、ウォーキングやスピーチの練習を重ねています。Instagram、Facebook、知人への口コミ、地元新聞など、できる限りの方法でこのプロジェクトを広めていく予定です。


👑Mrs of the year world 最高得点Topグランプリ 大快淳子講師にWalkingレッスンをいただきながら、日々Walkingに、スピーチに練習を重ねて励んでおります!
👑Mrs of the year world 最高得点Topグランプリ 大快淳子講師



支援してくださる皆さまへのお礼
ご支援いただいた皆さまには、心からの感謝を込めて特別なリターンをご用意しています。
日本大会で掲げる日本の国旗に、ご支援金額に応じて、お名前を記載させていただきます。まるでユニフォームのスポンサー名のように、皆さまと共に日本大会のステージに立つイメージです。高額なご支援をいただいた方ほど、大きなフォントでお名前を掲載させていただきます。高額な支援を頂きました方にはプラスして、メッセージと、進出できましたら日本大会の観覧チケットもPresentさせていただきます。
どうぞ応援にいらしていただき見届けていただけましたら嬉しいです🩷

また、【応援メッセージ入りのお礼動画】や【活動報告レポート】もお届けします。大会に向けた準備の様子、当日の感動、そしてその先の活動まで、しっかりとお伝えしていきます。

2026年8月から本格的にクラウドファンディングをスタートし、9月の神奈川大会、そしてその先の日本大会を目指します。
最後に
私の挑戦は、私だけのものではありません。同じように悩んでいる方、挑戦したいと思っている方、そして支えてくださる全ての方と共に歩む挑戦です。

ドレスでのWalkingレッスンの様子
あなたの応援が、私の勇気になります。そして私の挑戦が、誰かの勇気になる。そんな素敵な循環を、一緒に作っていけたら嬉しいです。
どうか、温かいご支援をよろしくお願いいたします。神奈川大会より日本大会進出を一緒に目指しましょう!








わあ、このプロジェクト、本当に印象的ですね! 正直なところ、アイデアにすっかり魅了されました。大きな可能性を感じます。 もっと詳しくお伺いできたら嬉しいです! 集められた資金は、実現に向けた重要なステップに充てられる予定だと拝見しました。 このプロジェクトが完全に形になったとき、人々の暮らしにどんな変化をもたらすとお考えですか? ぜひ詳しくお話しできる機会を心待ちにしています! プロフィールに記載のメール、またはDMでご連絡いただけますと大変ありがたいです。 もし追加のご支援が必要でしたら、資金面でお手伝いできるかもしれません。