足利チームのりちゃんです☆夢は、いつからでも追いかけられる!「やってみたい!」そう思った瞬間に、一番乗りで手を挙げたあの日。あの時の自分の決断を、今、心から「良かった」と思っています!WNBAハーフタイムショーへの挑戦が決まってからの日々は、決して楽なものではありませんでした。限られた時間の中での集中練習。自分の予定を組み替え、日々の暮らしの最優先に練習を置き、仲間と何度も何度も踊りました。思うように身体が動かなかったり、覚えることに必死になったり……。大変だったはずなのに、振り返ってみると、その一つひとつが愛おしく、かけがえのない時間になっています。夢中になれるものがある。同じ夢を追いかける仲間がいる♡そして、その夢の舞台が海を越えたアメリカにある!!それだけで、毎日が特別でした。そして迎えた、WNBAハーフタイムショー(応援)まさかこの年齢で、アメリカの大舞台に立ち、仲間と一緒にパフォーマンスできる日が来るなんて〜!コートから見た景色、会場の熱気、音楽が鳴った瞬間の高揚感(音楽)きっとこれから先、何年経っても忘れることのない、人生最高の思い出の一つです♡「やってみたい」と思ったら、何歳からでも挑戦できる。夢中になって、笑って、汗をかいて、仲間と一緒に人生を楽しむ。そんな私たちの姿が、同世代の方々には「まだまだ人生これから!」という勇気に、そして子どもたちや孫たちの世代には、「人生って、自分次第でこんなにも楽しめるんだ」と感じてもらえる何かになっていたら嬉しく思います。今回、夢の舞台へ旅立つことができたのは、背中を押してくれた家族、一緒に汗を流し、笑い、励まし合った仲間たち、そして、この挑戦に関わってくださったすべての皆さまのお陰様です。たくさんの理解と応援、支えがあったからこそ、私たちは夢を現実にすることができました。心から感謝申し上げます!人生は、何歳からでも輝かせることができる。これからも、心が動くことには素直に飛び込み、「やってみたい!」という気持ちを大切に。夢中になれる人生を、仲間と一緒に。まだまだこれから――。私たちの挑戦は、ここからも続いていきます!




