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国会も、地方も。議員の「発言と投票」の無料見える化を続けたい 公開前

国会議員や地方議員の経歴・発言・採決・政治資金などを、誰もが無料で分かりやすく確認できる「国会議員マップ」「地方議員マップ」を運営しています。ご支援を開発・調査・データ更新の人件費、サーバー費、法人化に充て、全国から使える中立で持続可能な政治情報基盤へ育てます。

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目標金額は8,000,000円

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国会議員や地方議員の経歴・発言・採決・政治資金などを、誰もが無料で分かりやすく確認できる「国会議員マップ」「地方議員マップ」を運営しています。ご支援を開発・調査・データ更新の人件費、サーバー費、法人化に充て、全国から使える中立で持続可能な政治情報基盤へ育てます。

【自己紹介】

はじめまして。「国会議員マップ」と「地方議員マップ」を運営している、中島真之助と申します。2026年5月から、本格的な運営を開始しました。

国会議員・地方議員の経歴、発言、採決、政治資金、選挙情報などを、誰もが無料で分かりやすく確認できるサイトを目指し、企画、開発、調査、データ更新、問い合わせ対応まで、現在一人で行っています。


本業の建設業を続けながら、出勤前や休憩時間、仕事後、土日を使って運営を続けてきました。サービスを利用してくださる皆さまや、継続して支援してくださる方々に支えられ、ここまで活動を続けることができました。


政治に詳しい人だけでなく、「自分の地域の議員が何を話し、どのような判断をしているのか知りたい」と思った誰もが、必要な情報にたどり着ける場所をつくりたい。その思いで、日々改善と更新を重ねています。


【このプロジェクトで実現したいこと】

私が実現したいのは、国会議員と地方議員の情報を、誰もが無料で分かりやすく確認できる環境を継続し、さらに育てていくことです。


私自身、40歳になるまで政治にほとんど興味も関心もありませんでした。しかし、会社経営や生活の中で政治と向き合う場面が増え、調べようとしても何から始めればよいのか分からず、目にするのは難しい言葉ばかりで戸惑いました。周囲にも同じように感じている人が多いと気づいたことが、この活動の出発点です。今は政治に無関心な人や、初めて調べる人でも、最初の一歩を踏み出せる、誰にでも分かりやすいサイトにしたいと考えています。


「国会議員マップ」と「地方議員マップ」は、これから作り始めるサービスではありません。すでに公開・運営しており、議員の経歴、発言、採決、政治資金、選挙情報などを一つの場所で確認できるよう、日々データの追加と機能改善を続けています。


ご支援により、平日の日中も開発と調査に集中できる時間を確保し、情報の更新速度と正確性を高めます。地方議員マップの情報拡充や新機能の開発も進め、一人の無償労働に依存する状態から、長く継続できる政治情報基盤へ移行することが目標です。


【800万円の資金使途】


第1目標の800万円は、次の計画で活用します。

・開発・調査・データ更新・運営の人件費:360万円(月30万円×12か月)

・AI・API・サーバー・データベース利用料:160万円

・議員情報の調査、入力、事務などの外部協力費:100万円

・パソコン、メモリ・ストレージ、開発ソフト等の設備費:80万円

・弁護士相談、法務確認、法人化、会計・税務体制の整備費:60万円

・事務所、通信、広報などの運営費:40万円

合計:800万円

※上記は現時点の計画です。支援総額や開発・運営の状況に応じて、各項目の配分を調整する場合があります。


【800万円達成後のネクストゴール】

第1目標の800万円を達成した場合は、1,500万円をネクストゴールに設定します。追加分は、地方議員マップの対応地域・掲載情報の拡大、調査・入力を担う協力体制の強化、AIを活用した検索・整理機能、サーバーとセキュリティの強化に充てます。


【現在と、ご支援後に変わること】

現在:本業の出勤前、休憩時間、仕事後、土日を使い、企画・開発・調査・更新・問い合わせ対応をほぼ一人で行っています。運営費は応援金と自己負担で賄い、機材やAI・APIの利用にも制約があります。

ご支援後:平日の日中も開発と調査に集中できる時間を確保し、データ更新を速めます。AI・APIやサーバー、開発機材を必要に応じて活用し、地方議員情報の拡充、新機能の開発、法務確認、持続可能な運営体制づくりを進めます。


【プロジェクト立ち上げの背景】

私は40歳になるまで、政治にほとんど興味も関心も持たずに生きてきました。

しかし、自分で会社を経営するようになると、仕事や暮らしの中で、法律や制度、行政、税、雇用など、どうしても政治と向き合わなければならない場面が増えていきました。

そこで政治について知ろうとしましたが、何から始めればよいのか分かりませんでした。自分で調べても情報はさまざまな場所に分かれ、言葉も難しく、十分に理解できませんでした。そして、同じように「政治を知りたいけれど、最初の一歩が分からない」と感じている人が、世の中にたくさんいることを知りました。


それなら、政治に詳しくない人でも、自分の地域の議員を調べることから始められ、政治を知る第一歩になるサイトを自分でつくろう。そう考えて、「国会議員マップ」と「地方議員マップ」の開発・運営を始めました。


サイトを公開し、Xで発信を始めると、当初約300人だったフォロワーは約14万人まで増えました。この反響を通じて、政治を知るための分かりやすい入口を必要としている人が、本当に多くいることを実感しました。


現在は、本業の出勤前や休憩時間、仕事後、土日を使い、企画、開発、調査、データ更新、問い合わせ対応まで一人で行っています。運営費は支援者の皆さまからの応援金に加え、不足分を自分の預貯金を切り崩して賄っています。データ量や機能が増えるほど、AI・APIの利用料、サーバー・ストレージ費、データ整備費、開発環境や機材の費用も増え、私生活に使うお金にも影響が及ぶようになりました。


このサービスを止めずに継続し、もっと役立つものへ育てたいという思いがある一方で、自己負担によって私生活を圧迫し続けることはできません。現在は、その二つの間で板挟みになっている状態です。個人の無償作業と預貯金だけに頼る運営から離れ、継続的に集中できる時間と、無理なく長く続けられる運営体制をつくるため、今回のクラウドファンディングを立ち上げました。


【現在の準備状況】

「国会議員マップ」と「地方議員マップ」はすでに公開し、実際に運営しています。日々、掲載情報の調査と更新、機能改善、不具合対応、利用者からの問い合わせ対応を行い、Xでも議員の発言や国会の仕組みを分かりやすく伝える発信を続けています。

また、Stripeを通じて毎月継続して支援してくださる方々にも支えられています。今回のクラウドファンディングは、その継続支援に代わるものではなく、開発・運営体制を一段強化するための取り組みです。


【リターンについて】


このプロジェクトの一番のリターンは、「国会議員マップ」と「地方議員マップ」が無料で継続され、情報や機能がさらに充実することだと考えています。

政治に関する支援であるため、お名前を公開したくない方も安心して参加できるよう、匿名を基本とします。掲載を希望される方に限り、サイトの特別支援者ページへ、お名前またはニックネームと「一言メッセージ」を掲載します。


一言メッセージには、応援の言葉のほか、会社名、ご自身のInstagramやXのアカウント名・URLなども記載していただけます。常識的な範囲であれば内容は自由です。企業・団体名やSNSアカウントも、広告やスポンサー枠のように大きく表示せず、他の支援者と同じ形式で掲載します。法令に反する内容、誹謗中傷、公序良俗に反する内容などは掲載できません。掲載内容は運営側で確認します。


【今後のスケジュール】


2026年9月20日:クラウドファンディング終了予定

2026年10月〜12月:支援総額に応じた優先順位の確定、開発環境・サーバー体制の強化、既存機能とデータ更新体制の改善

2027年1月〜3月:地方議員マップの対応地域・掲載情報の拡充、新機能の開発、外部協力体制の整備

2027年4月〜9月:機能改善とデータ整備の継続、法人化・会計・法務体制の整備、1年間の運営状況の振り返り


【最後に】

「国会議員マップ」と「地方議員マップ」は、すでに多くの時間をかけて運営してきたサービスです。しかし、この先も更新を止めず、無料で使える場所として残していくには、一人の無理な働き方だけに頼らない体制が必要です。


政治に詳しい人だけでなく、初めて自分の地域の議員を調べる人にも、判断するための事実が届く場所をつくり続けたいと考えています。


ご支援は、サイトを存続させるだけでなく、情報を増やし、更新を早め、新しい機能を生み出す力になります。無理のない範囲でのご支援や、プロジェクトの共有にご協力いただけましたら幸いです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • AI・API・サーバー・データベース利用料、議員の発言・採決・政治資金等のデータ調査・整備費、調査・入力・事務等の外部協力費、弁護士相談・法務費用、法人化・会計・税務費用、事務所・通信・開発ソフト等の運営費。各項目への配分は、支援総額や実際の運営状況に応じて調整します。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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