
先日、太陽生命カップ2026での全国優勝のご報告に、芦屋市長を表敬訪問しました。

大会ではどんな試合だったのか、決勝戦はどんな状況だったのかなど、選手たちから大会の様子をお伝えしました。
終始和やかな雰囲気で進んだ今回の訪問。
「去年と今年では、チームの雰囲気にどんな違いがありましたか?」と質問をいただくと、昨年の全国大会を経験した選手から、
「去年は緊張していて、チーム全体が固かった」「フィジカル面を、この1年間かけて強化してきた」「今年は、前日のミーティングから全員がやることを統一できていた」
など、それぞれの言葉で答えていました。

昨年、全国大会で味わった悔しさをバネに、この1年間努力を重ねてきたこと。
その経験が、今年のチームの成長につながったことを、改めて感じる時間となりました。

そして以前、市長にお願いしていた「全国優勝したら、芦屋中央公園の芝を張り替えてほしい」という話題も。
現在の芝は硬く、プレー中に痛みを感じることもあるそうです。
芝の張り替えには多額の費用がかかるため、簡単に実現できるものではありません。
それでも選手たちが口にしたのは、自分たちのためだけではなく、
「これから芦屋でラグビーをする後輩たちに、もっと良い環境でプレーしてほしい」
という想いでした。
全国大会を経験し、全国の舞台で戦った選手たちが、今度は自分たちの後に続く世代のことを考えている。
そんな姿からも、この1年間での子どもたちの成長を感じました。
これからの芦屋ラグビースクールを担っていく後輩たちへ。
今回の全国優勝とともに、選手たちの想いもまた、次の世代へつながっていけばと思います。

お忙しい中、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。





