来年の3月に関西最大規模の『学生による学生のためのビジネスコンテスト』を開催!!

来年の3月に滋賀県で関西最大規模の学生による学生のためのビジネスコンテストを開催します。 そのための開催費用を集めたいです!

現在の支援総額

63,000

21%

目標金額は300,000円

支援者数

3

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

49

来年の3月に関西最大規模の『学生による学生のためのビジネスコンテスト』を開催!!

現在の支援総額

63,000

21%達成

あと 49

目標金額300,000

支援者数3

来年の3月に滋賀県で関西最大規模の学生による学生のためのビジネスコンテストを開催します。 そのための開催費用を集めたいです!



自己紹介&プロジェクト立ち上げの背景

はじめまして!

関西学生ビジネスコンテスト2027運営委員会(KSBC2027運営委員会)共同代表の

小西琉偉(コニシ ルイ)林和樹(ハヤシカズキ)です。

私たちの故郷・滋賀県は、江戸時代より「三方よし」の精神で知られる近江商人を輩出し、

日本三大商人の一角を担ってきた土地です。この地に生まれ育った者として、私はいつしか「現代の近江商人」として学生起業を果たしたいという思いを抱くようになりました。

その思いを行動に移したのが、高校3年生の夏です。「守破離KANSAI学生ビジネスコンテスト」に出場し、情熱アイデア賞を受賞しました。これを契機にビジネスコンテストへの取り組みを本格化させ、関西大学主催のビジネスコンテストで優勝、さらに西日本ビジネスコンテストのアイデア部門では高校生として初の最優秀賞を受賞するに至りました。現在は、これらの活動で培った人脈と実績を基盤に、大学在学中の起業を目指して活動を続けています。


だからこそ、ビジネスコンテストで成長を重ねてきた当事者として、私にはこの課題を放置できない責任があると考えています。目指すのは、コンテストでの入賞をゴールではなく出発点と位置づけ、学生の挑戦がその先の社会実装へと連続していく仕組みです。そしてそれを、学生が主体となり、学生自身の手によって、学生のために運営するビジネスコンテストとして実現すること。

この構想を具現化する場所として選んだのが、私が生まれ育った関西、そして滋賀県です。近江商人を育んだこの土地だからこそ、次代の挑戦者を育てる意味があると確信しています。こうした思いから、関西学生ビジネスコンテストは生まれました。



このプロジェクトで実現したいこと

私たちがこのプロジェクトを通じて実現したいのは、ビジネスコンテストを入賞して終わる場」ではなく、「社会を変える挑戦の出発点」とすることです。

現在、多くの学生がビジネスコンテストに挑戦し、優れたアイデアや高い志を持ちながらも、その多くはコンテスト終了とともに活動を終えてしまいます。本来であれば、ビジネスコンテストは起業や社会実装へとつながる第一歩であるべきですが、受賞後の伴走支援や事業化支援、資金調達、企業とのマッチングなどの仕組みは十分とは言えません。その結果「アイデアはあるが実現できない」「受賞して終わり」という状況が数多く生まれています。

この乖離が生じる背景には、資金不足、経営知識の不足、そして失敗した際のリスク――特に就職活動への悪影響への懸念――という現実的な壁が存在します。多くの学生が起業への関心を抱きながらも、これらの障壁を前に「関心はあるが、結局は一般的な就職を選ぶ」という道を取らざるを得ないのが現状です。この構造を変えない限り、滋賀・関西から近江商人の精神を受け継ぎ、新たな価値を創出する起業家が継続的に生まれることはありません。


そこで私たちは、以下の三つの取り組みを通じて、この課題の解決を目指します。

第一に、コンテスト終了後を見据えた包括的な伴走支援です。優勝や入賞をゴールにするのではなく、そこから実際の事業化に至るまで継続的に伴走します。メンタリングや専門家によるアドバイス、資金調達支援、実証実験の機会などを提供し、挑戦に伴う心理的・金銭的なリスクを実質的に引き下げます。

第二に、志の高い学生同士が切磋琢磨できるコミュニティの形成です。コンテスト当日だけのつながりではなく、継続的に学び合い、刺激し合える環境を整備します。起業家や投資家、経営者との交流機会も設けることで、学生が孤立することなく挑戦を続けられるエコシステムを構築します。

第三に、関西企業との連携による挑戦を支える仕組みづくりです。学生起業家と地域企業を結び付けることで、実証フィールドや協業機会を創出するとともに、仮に事業がうまくいかなかった場合でも、その経験や能力を評価し、企業で活躍できる受け皿を用意します。失敗がキャリアの終わりではなく、次の挑戦や成長につながる社会を地域全体でつくります。


これらの取り組みを通じて、私たちは関西を盛り上げるだけでなく、関西から日本全体を牽引する学生起業家を輩出することを目指しています。

近江商人が「三方よし」の精神で地域・社会・顧客のすべてに価値を提供してきたように、現代の学生起業家もまた、自らの利益だけでなく、地域や社会の課題を解決する存在へと成長していく。その第一歩を支え、挑戦が途切れることなく未来へつながる仕組みを創ることこそが、関西学生ビジネスコンテストの使命であると考えています。


なぜ関西なのか、なぜ滋賀県なのか


私の故郷・滋賀県は、江戸時代より「売り手よし・買い手よし・世間よし」という三方よしの精神を掲げ、日本三大商人の一つである近江商人を数多く輩出してきた土地です。近江商人は、単に利益を追求するだけではなく、地域社会への貢献や長期的な信頼関係を重視し、日本各地で新たな価値を生み出してきました。その精神は、現代でいう社会課題の解決と経済的価値の両立を目指すソーシャルアントレプレナーシップにも通じるものがあります。

現在、日本ではスタートアップ支援の強化やアントレプレナーシップ教育の普及を背景に、学生の起業意識は年々高まっています。しかし、その挑戦の多くは東京に集中しており、地方では挑戦する機会やネットワーク、起業後の支援体制が十分とは言えませんその結果、関西にも優れた学生やアイデアが存在するにもかかわらず、それらが十分に社会実装へ結び付いていないという課題があります。

だからこそ私たちは、このプロジェクトを滋賀県から始めたいと考えています。近江商人が全国へ活躍の場を広げたように、現代の学生起業家もまた、地域を起点として全国、そして世界へ挑戦できる環境をつくりたいからです。

また、関西は大阪・京都・神戸を中心に多様な大学、企業、研究機関が集積し、高いポテンシャルを持つ地域です。一方で、学生同士や企業とのネットワークは十分に結び付いておらず、挑戦を継続的に支える仕組みもまだ発展途上です。私たちは、関西学生ビジネスコンテストを単なるアイデアコンテストではなく、学生・企業・自治体・投資家をつなぐ挑戦のプラットフォームとして育てることで、関西全体の起業エコシステムの発展に貢献したいと考えています。

近江商人が「三方よし」の精神で日本経済を支えたように、私たちはその精神を現代に受け継ぎ、地域によし、挑戦する学生によし、そして社会によしとなる新しい起業文化を滋賀・関西から創り上げます。そして、この地から日本を代表する学生起業家を輩出し、日本経済の未来を担う新たな挑戦の連鎖を生み出すことを目指しています。


現在の準備状況

本プロジェクトは、本年5月、私・小西と林を中心に関西学生ビジネスコンテスト運営委員会(KSBC2027運営委員会)として発足しました。発足と同時に、ビジネスコンテストの魅力と私たちの掲げるビジョンをInstagramで継続的に発信する取り組みを開始し、2026年7月時点でフォロワー数約1800人に達しています。単なる告知にとどまらず、なぜこの取り組みを行うのかという理念そのものを発信し続けることで、共感に基づくコミュニティの土台を築いています。

運営体制の構築も並行して進めました。6月にかけて運営メンバーの募集を行った結果、現在29名の学生が実働メンバーとして活動しています。中心メンバーは同志社大学、立命館大学、関西学院大学、龍谷大学、近畿大学など関西を代表する大学の学生に加え、東京理科大学をはじめとする関西圏以外の大学の学生も含まれており、出身校の枠を超えて情熱を共有する学生たちが集っています。この多様性は、特定の大学や地域に閉じない、開かれたコンテストを目指す私たちの姿勢を体現するものです。

現在は、これらのメンバーが地域との連携を図りながら、2027年3月の本開催に向けて準備を進めている段階です。



リターンについて




開催までのロードマップ

2026年4月-8月|準備期広報・協賛交渉・交流設計を進め、大会の土台を築きます。

2026年9月-12月|募集期エントリー受付を開始。広報活動と企業交流を通じて、挑戦したい学生を全国から募ります。

2026年12月末|

エントリー締切書類審査がスタートします。

2027年1月|

選考期プレゼン審査により、本戦へ進むファイナリストを決定します。

2027年2月|

最終準備本戦リハーサルと協賛企業との連携強化で、当日に向けたラストスパートをかけます。

2027年3月|

本戦開催滋賀・関西の地で、ファイナリストが集大成のプレゼンテーションに挑みます。


皆さまのご支援が、この一つひとつのステップを現実にします。


本戦会の詳細

日時:2027年3月未定 

・場所:滋賀県 ※詳細は未定

・支援者様の交通費や滞在費:支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。

・支援者様との連絡方法:詳細はメールで連絡します。


最後に&これからの展望



私はこの1年半、ビジネスコンテストという舞台に立ち続けてきました。

トロフィーを掲げた瞬間の高揚感も、審査員から評価された瞬間の誇らしさも、身をもって知っています。だからこそ断言できます。あの瞬間の熱は、本物です。しかし同時に、あの熱が一ヶ月後には冷めてしまう学生を、私は何人も見てきました。かつての自分自身も、その一人でした。

近江商人は、机上の理念だけでは終わりませんでした。「三方よし」を掲げながら、実際に行商に出て、人と人との信頼を積み重ね、何百年も続く商いを築き上げてきました。理念を語ることと、それを行動で証明し続けることの間には、途方もない距離があります。私たちがつくろうとしているのは、その距離を学生一人の意志力だけに背負わせない仕組みです。

関西学生ビジネスコンテスト2027は、優勝トロフィーで終わる大会にはしません。

入賞したその日から、社会実装という長く険しい道のりが始まる。その道のりに、私たちは伴走し続けます。資金の壁も、知識の壁も、失敗を恐れる心の壁も、一人で乗り越えなくていい。仲間がいて、企業がいて、地域がいる。

そう思える環境を、近江商人を生んだこの滋賀の地から、私たちの手でつくります。

これは、私一人の挑戦ではありません。29名の運営メンバー、1,800人近くのフォロワー、そしてこの構想に共感してくださったすべての方々と共に進めている挑戦です。関西から、日本の次代を担う学生起業家を本気で送り出す。


その第一歩を、どうか皆さまの力で後押ししてください!!!!!



関西学生ビジネスコンテスト2027運営委員会 共同代表 小西 琉偉 & 林 和樹

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • イベント運営費、会場費、広報・広告費、制作費(ポスター・パンフレット等) 配信・撮影費、審査員謝礼・交通費、参加者支援費、備品・消耗品費、事務局運営費 、システム利用料、次回大会準備費 ※ ・支援金は賞金(あるいは賞品)として使われることはありません。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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