
最近、「リトリート」という言葉を耳にする機会が増えてきました。
今日は、リトリートとシンギングボウルの関係についてお話しします。
■ リトリートとは
リトリートとは、いつもの生活から少し離れて、心と体を休める時間のことです。
自然の中の宿に泊まって瞑想やヨガをしたり、スマホを置いて静かに過ごしたり。
忙しい毎日の中で「立ち止まる時間」を求める人が増え、関心が高まっています。
■ でも、こんな悩みはありませんか?
リトリートはすてきな体験ですが、続けるにはハードルもあります。
・遠くの施設まで出かける時間がとれない
・宿泊費や参加費がそのたびにかかる
・予約や日程調整が必要で、思い立ってすぐには行けない
・帰ってきて数日たつと、またいつもの慌ただしさに戻ってしまう
本当に休みたいのは、特別な日よりも、むしろ忙しい「いつもの日」ではないでしょうか。
■ シンギングボウルなら、おうちが毎日のリトリートに
シンギングボウルは、職人が一つひとつ手打ちで仕上げた、器の形をした楽器です。
軽く一打すると、いくつもの音が重なった豊かな響き(倍音)が広がり、長い余韻がゆっくり消えていきます。
温泉に肩までつかって、ふーっと息がもれる。あの感覚を、お湯のかわりに音で味わう「音の温泉」です。
■ シンギングボウルには、こんな良さがあります。
・出かけなくていい:いつもの部屋が、そのまま静かな場所に変わります
・思い立ったらすぐ:予約も準備もいりません。鳴らすのは一打だけ
・一度手に入れれば、ずっと使える:参加費のように毎回かかるものではありません
・毎日続けられる:朝の始まりに、仕事終わりに、寝る前に。数十秒からでも大丈夫
・自分で鳴らすから、今ここに集中できる:叩く感触と響きに耳を澄ますうちに、自然と頭が静かになります
■ 特別な技術はいりません
付属のマレットかスティックで、縁を軽く叩くだけ。楽譜も練習もいりません。
ヨガや瞑想の経験がなくても大丈夫です。届いたその日から始められます。
今回はじめて登場する手のひらサイズのXXSから、空間全体に響くLまで、5サイズをご用意しています。
https://camp-fire.jp/projects/970413/view
遠くへ行かなくても、休息は一音から始められます。
プロジェクトは10月31日まで。
残り13日、どうぞよろしくお願いいたします。



