この度は、「自己探求と挑戦の旅:神社仏閣修行からのメッセージ」にご支援、ご関心をお寄せいただき、本当にありがとうございます。現在、3名の方から温かいご支援をいただいております。数あるプロジェクトの中から、この挑戦を見つけてくださり、そして支援という形で背中を押していただいたことに、心より感謝しております。一人ひとりのご支援が、私にとって大きな励みになっています。また今回、このプロジェクトを通じて、思いがけないご縁も生まれました。CAMPFIREのプロジェクトをご覧になった海外在住のTさんからご連絡をいただき、これまで何度か、プロジェクトについて深く対話を重ねてきました。「なぜこのプロジェクトを始めたのか」「何を目指しているのか」「今後どのように形にしていきたいのか」そして、実際にプロジェクトを進めていくために必要な計画や費用についても、真剣に質問をいただきました。私自身、最初は「山伏修行に挑戦し、自分自身と向き合う」という思いから始めたこのプロジェクトでした。しかし、こうしてさまざまな方から質問をいただき、言葉にしていく中で、「自分は本当に何を伝えたいのか」「この挑戦を、この先どのような形につなげていきたいのか」を、これまで以上に深く考える機会をいただいています。現在もTさんとは、今後のプロジェクトの可能性や支援のあり方について、対話を続けています。そして、いよいよ明後日、8月26日より山伏修行に入ります。今回の修行は、私にとって、このプロジェクトの大切な出発点です。ただ修行を終えることが目的ではありません。自分自身と向き合い、何を感じるのか。苦しいとき、自分は何を考えるのか。逃げたくなったとき、自分はどうするのか。そして、修行を終えたとき、自分の中に何が残るのか。まだ、私自身にも答えは分かりません。だからこそ、自分自身の体験として、一つひとつを受け止めてきたいと思っています。なお、修行期間中は山に入り、スマートフォンを使用することができません。そのため、CAMPFIREのプロジェクトの進捗や、新たなご支援、コメントなどを、すぐに確認することができない状況になります。ご支援やメッセージをいただいた場合も、すぐにお礼やお返事をすることができず、ご心配をおかけするかもしれません。しかし、山を下りてスマートフォンを確認できるようになりましたら、必ず一つひとつ大切に拝見させていただきます。この挑戦は、私一人だけで完結するものではありません。すでにご支援くださっている皆さま、関心を持って見守ってくださっている皆さま、そして今回のように、遠く海外からこのプロジェクトについて真剣に考えてくださる方とのご縁。そうした一つひとつのご縁に支えられながら、いよいよ最初の一歩を踏み出します。明後日8月26日から、山伏修行という形で、自分自身と向き合ってきます。その先に何があるのかは、まだ分かりません。だからこそ、飾らず、無理に答えを作ろうとせず、ありのままの自分自身と向き合いたいと思います。そして、そこで感じたこと、氣づいたこと、迷ったことも含めて、山を下りた後、このプロジェクトを通して皆さまにお伝えしていきたいと思っています。改めまして、現在までにご支援くださった3名の皆さまに、心より感謝申し上げます。そして、これからこのプロジェクトを知ってくださる方にも、この挑戦を見守っていただけましたら幸いです。いよいよ、明日移動から始まります。まだ小さな一歩ですが、この一歩を大切に、一つひとつ進んでいきたいと思います。今後とも、温かく見守っていただけましたら幸いです。そして、このプロジェクトに共感していただけましたら、引き続きご支援、ご協力をいただけますと大変嬉しく思います。皆さまからいただくご支援を力に変えて、今回の挑戦を、必ず次につなげていきたいと思います。心より感謝を込めて。前谷修光追伸)写真は小学生時代、私は男三兄弟の長男、向こうの幼なじみのご家族も男三兄弟でしかも全員が同級生。山伏修行を決めた矢先、10年ぶりの再会を果たしました。私の両親、兄弟、幼なじみのご家族のご健康とご多幸を修行でお祈りして参りたいと思います。




