フレームアナライザーについて
私が開発した『フレームアナライザー』は、医学用カメラや放送用カメラ、産業用カメラ、一眼レフカメラ、ミラーレスカメラなどの全てのデジタルカメラで撮影した画像の画質を科学的に分析・向上させるアプリケーションです。写真の色合い、シャープネス、露出などの細かな要素を可視化し、撮影者が最適な設定を見つけるお手伝いをします。

世界にチャレンジしたい理由
日本は古くからカメラ技術の発祥地であり、世界的に認められた映像技術を持っています。しかし近年、その優位性を活かしきれていない現状があります。このアプリを世界的に普及させることで、日本発の画像解析技術が世界のカメラマン、写真愛好家をサポートし、全てのカメラ関係者が趣味から産業用途や医学用途まで幅広い分野で活躍する未来を実現したいのです。
対象とする皆さんへ
プロのカメラマンには、撮影現場での瞬時の判断を支援するツールとして。一般のカメラマンには、写真技術を学ぶ過程で直感的な理解を深める助け手として。そして産業利用の現場では、画像品質の一貫性を確保するインフラとして機能します。

開発を通じて見えたもの
このプロジェクトを進める中で気づいたことがあります。優れた技術があるだけでは、世界には届きません。それを正しく理解し、使いこなせる環境を整えることが重要なのです。そのために、ドキュメント、チュートリアル、コミュニティ形成に力を入れています。
現在の開発状況
フレームアナライザーは既にVector等での配布を開始していますが、世界規模での展開にはさらなる機能拡張と多言語対応が必要です。皆さんのご支援があれば、AIを活用した自動補正機能の追加、クラウド連携機能の強化、そして複数言語での本格的なサポート体制を整備できます。
リターンについて
ご支援いただいた方には、有料切り替え後もフレームアナライザー10年間ライセンス権の提供をご用意しています。世界展開の段階で、一年ごとに機能追加のバージョンアップを行っていきます。
今後のバージョンアップの予定
・リアルタイムにカメラのSN比を計測(世界初)
・彩度を可視化する、色度図の表示
・3D変換
また、サポーターの皆様の声を反映させた機能も盛り込んでいきます。
スケジュール
このクラウドファンディングで資金を確保した後、それを広告費に使い普及を促進していきます。
世界的にカメラの付属必需品アプリとして認知されるよう、拡販していきます。
皆さんへのお願い
日本発の技術で世界にチャレンジする。それは簡単な道ではありませんが、やり遂げる価値があると心から信じています。このプロジェクトに共感いただき、ご支援いただけましたら幸いです。皆さんと一緒に、カメラの未来を変える挑戦ができることを心待ちにしています。
●学会論文
・武蔵工大中性子ラジオグラフィ動画像撮像システム (5) 重み付きフレーム積算処理
https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=200902167176638919
●自己紹介
https://www.wantedly.com/id/hokke
●フレームアナライザー ダウンロードURL(機能アップ後に有料切り替え予定 1年ライセンス料 1000円)
https://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se528963
●C数式電卓 ダウンロードURL
https://www.vector.co.jp/soft/win95/personal/se177454.html
●SNS x.com
https://x.com/HirotakaTakayan



