スポーツができるのは当たり前ではない。すべての子どもにスポーツ機会を!

日本では、ある程度整った環境でスポーツを始められるかもしれません。しかし、「スポーツがしたい。」その気持ちがあっても、環境がないという理由で夢を諦める子どもたちが世界にはいます。このプロジェクトは、世界のスポーツ環境が整っていない1人でも多くの子どもたちに、スポーツ機会を与える挑戦です。

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日本では、ある程度整った環境でスポーツを始められるかもしれません。しかし、「スポーツがしたい。」その気持ちがあっても、環境がないという理由で夢を諦める子どもたちが世界にはいます。このプロジェクトは、世界のスポーツ環境が整っていない1人でも多くの子どもたちに、スポーツ機会を与える挑戦です。

「スポーツがしたい」を、環境のせいで諦めなくていい世界へ。

当たり前のように用具を身につけ、いつも通りスポーツをしに行く。ある程度の子どもたちにとっては”当たり前”のことかもしれません。しかし、スポーツ環境が整っていない地域の子どもたちにとっては、その“当たり前”が、簡単には叶わない現実があります。

実際私たちは、日本と比べて整っていない環境や用具を使用している海外の子供たちを目の当たりにして、誰もがスポーツをできる社会を実現したい!

その想いから、このプロジェクトを始めました。

自己紹介 & 経験ときっかけ                            

みなさんこんにちは!学生の穴水颯と山内友登です!

最初に自己紹介 & 経験ときっかけを話す山内友登です!私は小学4年生から中学2年生までの4年間ブラジルに住んでいました。住み始めてからまもない頃、サッカークラブに行く途中に、幼稚園生くらいの子どもたちが、舗装されていない道路をサッカー場代わりにして裸足でボールを追いかけている姿を目にして衝撃を受けたのを覚えています。国後はサッカー部に入りました。日本では学校や公園、クラブチームなど、安全な施設や用具、指導者が整った環境でスポーツに取り組めることが当たり前になっていると感じました。また、高校ではテニス部に入り、それぞれの使用している道具や練習しているコート、選手育成などが学校によって違い、環境の差を感じる事が多々ありました。このような経験から、スポーツ機会格差の問題の実態や原因を自分自身で明らかにしたいと考え、高校では「世界におけるスポーツ機会格差」をテーマに探究活動を行いました。そしてこれらの積み重ねが、現在の活動につながっています。

次に自己紹介 & 経験ときっかけを話す穴水颯です!綿足は、幼稚園から公庫応3年生までサッカーをしていました。私が小学校低学年の頃、他国の子供たちとサッカーをする機会がありまた。当時は、純粋にサッカーを楽しんでおり、用具の違いなどを気にすることはなかった。その後、海外のサッカーリーグを見始め、新しいスパイクやユニフォームを着用していることに気づき 、当時、自分たちのチームは新しいスパイクやユニフォームを着用していた一方で 、他国のチームではスパイクやソックス、ユニフォームが古く傷んでいるのが多かったことに気づいた。そして、年齢を重ねていくごとに、SNSで本田圭佑さんの発展途上国にサッカースクールやプロクラブの運営をし、子どもたちにスポーツの機会を提供している活動を知ったことで、自分が経験したことを改めて振り返ると、国によって格差があると気づいた。その経験から、経済的・地域的な格差によってスポーツを楽しむ機会が左右される現状に問題意識を持つようになった。 


子どもたちを取り巻く現状と課題 

現在、世界では約81%の11〜17歳の子どもが、健康維持のために推奨される身体活動量を満たしておらず、運動不足は世界共通の課題となっています。

また、世界には安全に遊んだり運動したりできる場所がない地域も多く、学校に十分な運動場やスポーツ施設が整備されていない国も少なくありません。そのため、子どもたちは道路や空き地を運動場代わりに使用せざるを得ない状況もあります。

さらに、スポーツ用品を購入する経済的余裕がない家庭や、競技に参加するための費用を負担できない家庭も多く存在します。才能や意欲があっても、環境や経済的な理由によって夢を諦めなければならない子どもたちがいます。

施設や用具だけでなく、指導者不足も深刻な課題です。適切な指導を受けられないため、安全にスポーツを楽しめなかったり、競技力を伸ばす機会を失ったりする子どもも少なくありません。


このプロジェクトで実現したいこと

「1人でも多くの子どもがスポーツをできる環境を手に入れ、スポーツの楽しさを知ってもらいたい!」

今回のプロジェクトで目指しているのは、単なる支援ではありません。

・スポーツを始める「きっかけ」を子どもたちへ届けること。

・安全に運動できる環境づくりを後押しすること。

・世界のスポーツ機会の格差という課題を、一人でも多くの方に知っていただくこと。

そして、この活動を通して、支援者の皆さまや企業の皆さまとともに、スポーツを通じた支援の輪を世界へ広げていきたいと考えています。

このプロジェクトをきっかけに活動実績を積み重ね、将来的には、企業活動によって得た利益をスポーツ環境の整備へ再投資する「自立した支援の循環」を実現する会社を設立したいと考えています。寄付だけで終わるのではなく、現地で施設の維持や指導者育成まで継続できる仕組みを構築し、誰もが継続してスポーツに取り組める社会の実現を目指します。


ご支援の使い道について              

皆様からいただいたご支援は、私たちのプロジェクトを実現するための活動資金として活用させていただきます。貧困や社会格差により、サッカーをしたくてもできない子どもたちのスポーツ環境を改善するため、必要な支援活動や環境整備に充ててまいります。

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行します。


皆様へお願い

この活動は、私たち二人だけの力では実現することができません。

しかし、皆さまからのご支援があれば、スポーツ機会格差の解消に取り組む団体を通じて、世界中の子どもたちへスポーツの機会を届けることができます。

私たちは、このプロジェクトを一度きりの活動で終わらせるつもりはありません。今回のクラウドファンディングを、継続的な支援活動を実現するための第一歩にしたいと考えています。

この活動が広がることで、一人でも多くの子どもたちが安心してスポーツに取り組める環境が生まれ、夢や挑戦する機会を手にできる未来につながると信じています。

そして、将来的には企業活動を通じて利益をスポーツ環境の整備へ還元する「自立した支援の循環」を実現し、支援だけに頼らない持続可能な仕組みを築いていきたいと考えています。

ぜひ、この活動の一歩を皆さまと一緒につくっていけたら嬉しいです。

温かいご支援・ご協力を、心よりよろしくお願いいたします。

※リターン金額は一律で1250円とさせていただきます!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 皆様から集まった資金は世界のスポーツ機会格差を無くすため個人の活動に当てようと思います。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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