実は、枕だけのせいではありません。
朝起きたときの首や肩の重さ、腰のつらさ。多くの人は「枕が合っていないから」と考え、
何度も枕を買い替えます。
でも、寝る前からすでに、スマホやPC、長時間の座り姿勢によって体に負担がたまっていたら、
睡眠中の枕だけを変えても、すべての負担を解消するのは難しいのです。
だから、高価な枕を試しても変化を感じられず、
何年も「自分に合う枕」を探し続ける人が少なくありません。
見るべきだったのは、寝ている時間だけではなく、起きている時間の姿勢でした。

寝る前から、体には負担がたまっています。
スマホを見る前かがみの姿勢。長時間のPC作業や運転、家事、ソファでのくつろぎ時間。
ひとつひとつは何気ない姿勢でも、毎日繰り返すことで、首・肩・背中・腰への負担は少しずつ積み重なっていきます。
その状態で眠っても、日中に受けたすべての負担を、睡眠だけでリセットできるとは限りません。
だから必要だったのは、寝る時の枕だけを変えることではなく、
起きている時間の姿勢そのものを、もっとラクにすることでした。

枕を探し続ける前に、見直すべき時間がありました。
何度枕を買い替えても、朝のしんどさが変わらない。
それは、枕選びを間違えていたのではなく、
起きている時間に姿勢の負担をため続けていたからかもしれません。
そこで発想を変えました。
寝てから回復することだけを考えるのではなく、
スマホやPCを使う時間の姿勢を支え、日中に受ける負担そのものを減らす。
そのために開発したのが、寝るためではなく、起きている時間に使う姿勢サポート枕です。

寝るためではなく、起きている時間をラクにするために。
スマホを見る時、PCを使う時、横向きでくつろぐ時。体に負担がかかりやすい時間は、日常の中にたくさんあります。
この枕は、うつ伏せでは高い部分に顎をのせ、両腕を左右から前へ出せる独自の形状。横向きや仰向けでも、体を預けやすいように設計しました。
寝てから回復するだけではなく、起きている時間の姿勢を支え、日中の負担をできるだけ少なくする。
それが、この姿勢サポート枕の役割です。

この枕で、朝の疲れを持ち越しにくくする理由は
私たちの体は、眠っている間に休まり、日中に受けた負担を回復しようとします。
しかし、スマホやPCなどで日中の姿勢負担が大きくなりすぎると、睡眠中に休んでも回復が追いつかず、
翌朝まで疲れを持ち越してしまうことが多いです。
そこでこの枕は、起きている時間の姿勢を支え、日中に受ける負担そのものを少なくすることを目指しました。
睡眠中の回復を無理に増やすのではなく、回復しなければならない負担を、最初から減らしておく。
それが、朝をもっとスッキリ迎えるための新しい発想です。
※画像内の数値は、考え方を分かりやすく表したイメージです。

頭ではなく、顎と腕を支えるという発想。
うつ伏せでスマートフォンを見ると、頭を持ち上げ続けるため、首や肩に力が入りやすくなります。
この枕は、高くなった部分に顎を預け、両腕を左右から前へ出せる独自形状。スマートフォンを両手で持ちながら、上半身の力を抜きやすい姿勢をサポートします。
頭の重さを首だけで支え続けない。顎と腕を枕に預け、日中のスマホ時間をもっとラクな姿勢へ。
見た目のためではなく、実際の使いやすさを考えて、この形にたどり着きました。

視聴者さんの声が、開発のきっかけでした
YouTubeで健康や体の悩みについて発信を続ける中で、視聴者さんから、
「自分に合う枕が見つかりません」「何度枕を替えても、朝から首や肩がつらいです」「肩こりがなかなかラクになりません」
といった相談を数多くいただくようになりました。
枕に悩んでいるのは、決して一部の方だけではありません。
高価な枕を何度も試しながら、それでも納得できるものに出会えず、
長年“枕難民”になっている方が本当に多いことを知りました。
なぜ、これほど多くの人が枕を替えても悩み続けているのか。
その声に向き合い続けるうちに、寝ている時間だけではなく、
スマホやPCを使う起きている時間の姿勢にも目を向ける必要があると気づきました。
視聴者さんの悩みを、少しでもラクにできるものを作りたい。
その想いが、この姿勢サポート枕の開発につながりました。

開発背景と特徴
整骨院で多くの方の体の悩みに向き合う中で、首や肩、背中のつらさには、
寝ている時間だけでなく、スマートフォンやPCを使う日中の姿勢が大きく関係していると感じてきました。
そこで、体の構造や姿勢と負担の関係をもとに、枕の高さ・角度・硬さ・腕の置き方まで、
何度も試作と調整を重ねました。
特にこだわったのは、うつ伏せで使う際に、頭を持ち上げ続けるのではなく、
高い部分に顎を預け、両腕を左右から前へ出せる独自の形状です。
顎と腕を支えることで、首や肩、背中に力が入りにくく、
体を預けやすい姿勢をサポートします。
また、長時間のスマホやPC時間でも使いやすいように、
体をやさしく受け止めながら、
沈み込みすぎない安定感にもこだわりました。
形、高さ、硬さ。そのひとつひとつを見直しながら、
試行錯誤の末に完成したのが、この姿勢サポート枕です。
開発工程・試作品写真の下に入れる文章何度も試作品を作り、実際に使用しながら、
顎の高さや腕の位置、体の預けやすさを細かく調整しました。
見た目だけではなく、毎日の生活の中で本当に使いやすい形を目指しています。

実現したいビジョン
日本には、高価な枕を何度も買い替えても、自分に合うものが見つからず、首や肩のつらさを抱え続けている、いわゆる「枕難民」の方がたくさんいます。
私が目指しているのは、また新しい睡眠用の枕を増やすことではありません。
寝ている時間だけに目を向けるのではなく、スマホやPCを使う起きている時間の姿勢を支え、日中に受ける負担を減らすという、新しい選択肢を届けたいと考えています。
日常の中で体を預け、少しでも力を抜ける時間が増えれば、毎日のスマホ時間やくつろぎ時間は、今よりもっと快適なものになるはずです。
この枕を通じて、長年「自分に合う枕がない」と悩んできた方が、枕探しを繰り返す生活から一歩抜け出し、もっとラクに、もっと元気に毎日を過ごせる未来をつくりたい。
それが、私たちがこのプロジェクトで実現したいビジョンです。
リターンについて
この新しい姿勢サポート枕を、今回のクラウドファンディング限定で特別価格にてお届けします。
できるだけ多くの方に実際に使っていただけるよう、早く応援してくださった方向けの早期支援割や、ご家族・パートナーと一緒に使える複数購入プランもご用意しました。
毎日のスマホ時間やくつろぎ時間を、「我慢する時間」から「体をラクに預けられる時間」へ。
ぜひ、ご自身の生活に合ったリターンをお選びください。
【ZEROダメージ枕】 1個自分用に、まずは試したい方へ

【ZEROダメージ枕】 2個セットご家族・パートナーと一緒に使いたい方へ

現在の準備状況
現在、製造パートナーと連携しながら、量産に向けた最終調整を進めています。
形状や使用感だけでなく、製品として安心してお届けできるよう、素材・縫製・仕上がりなどを一つひとつ確認しています。
皆さまからいただいたご支援をもとに生産を進め、○年○月頃のお届けを目標に準備していきます。
開発して終わりではなく、実際に皆さまのもとへ届く最後の瞬間まで、責任を持って進めます。
最後に
「自分に合う枕」を探し続ける生活を、終わらせたい。
これまで私自身も、そして多くの視聴者さんも、
「もっと自分に合う枕があるんじゃないか」
「高い枕ならラクになるんじゃないか」
そう考えながら、何度も枕を探してきました。
でも今回たどり着いた答えは、また別の“寝る枕”を探すことではありませんでした。
寝ている時間だけではなく、スマホを見たり、PCを使ったり、
くつろいだりする、起きている時間の姿勢をもっとラクにする。
そのために、この枕を作りました。
このプロジェクトを通して、
「枕は寝る時だけに使うもの」
という今までの常識に、もう一つ新しい選択肢を加えたいと思っています。
毎日の何気ない時間が、少しラクになる。その積み重ねが、明日の快適さにつながっていく。
そんな未来を、この枕と一緒に届けられたら嬉しいです。
【寝るためではなく、起きている時間をもっとラクに】
この新しい考え方に共感していただけたら、ぜひこのプロジェクトを応援してください。





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