トイレットペーパーの切り取り、手や目の不自由な方も使いやすく!

家族が困っている日常生活のバリアを取り除きたい。誰もが使いやすいトイレ環境を実現し、介助者の負担も減らしていきたいです。

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目標金額は20,000円

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トイレットペーパーの切り取り、手や目の不自由な方も使いやすく!

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家族が困っている日常生活のバリアを取り除きたい。誰もが使いやすいトイレ環境を実現し、介助者の負担も減らしていきたいです。

このプロジェクトについて

トイレットペーパーの切り取りをもっと簡単にしたい。そんな想いから、このプロジェクトが始まりました。手が不自由な方、目が見えにくい高齢者、そして日々介助にあたるヘルパーさんたち。みんなが少しでも楽になるような工夫ができないだろうか。身近な家族が日常生活で困っているのを見て、自分にできることはないかと考え続けた結果、この商品にたどり着きました。


なぜこのプロジェクトが必要なのか

日本は高齢化が進み、介護が必要な方がますます増えています。トイレは毎日何度も使う場所。その度に、紙を切り取るという動作が困難な方がたくさんいます。介助者も、その手伝いに時間と労力を費やしています。こうした小さな困りごとの積み重ねが、生活の質に大きく影響しているのです。

開発した新しいトイレットペーパーホルダーは、片手でも、目が見えにくくても、簡単に紙が切り取れる設計になっています。トイレットペーパーをカットしたら自動的に切り口が出てくるシンプルな仕組みです。実際にユーザーにご協力をいただきながら何度も試作を重ねてきました。


製品の特徴

誰もが使いやすいことを最優先に設計しました。電源不要で、複雑な操作は一切ありません。力が弱い方でも、握力が低下された方でも、簡単に使えます。また、既存のトイレットペーパーホルダーに取り付けるため、新しく購入し直す必要もありません。


【ペパクルの導入準備】
・既存のトイレットペーパーホルダーの上部裏側にストッパーを貼り付けます。


【ペパクルの利用準備】
・トイレットペーパーの穴にペパクルを差し込みます。
・あとはトイレットペーパーをホルダーに装着するだけです。


【ペパクルの利用動画】

※動画にあるペーパー受けは今回のプロジェクトには含まれません。


【ペパクルの利用要件】
・使用可能トイレットペーパー:
  ーJIS規格のものー幅114㎜以下、芯ありタイプ(内径38㎜ )
・取付可能ペーパー懸架方式:
  ーレバー式(ワンタッチタイプ)
・取付可能ホルダーサイズ:
  ー内幅(図1のA)が123㎜以上
  ー側幅(図1のB)が10㎜以上


これまでの取り組みと私について

母の介護をするなかでトイレットペーパーの切り口がつかみにくいという事を聞きました。トイレの中はプライベートな空間でもあり、補助もなかなかしにくい状況でもあります。小さなことかもしれませんが、その小さなことが人の尊厳や自立につながることを痛感しています。この製品は、そうした現場での経験と気づきから生まれたものです。

・2023年3月 特許出願
・2023年4月 発明学会 オーディション出品(「トップ賞」と「審査員特別賞 」を受賞)


実現したい社会

障がいや年齢に関わらず、誰もが自分のペースで、自分らしくトイレを使える社会。そして介助に携わる方たちの負担が少しでも軽くなる社会を目指しています。このプロジェクトが、バリアフリー化の第一歩になれば幸いです。


現在の準備状況

初期版の製品は、キャンプファイヤーさんで資金の募集をさせて頂きました。残念ながら未達にはなってしまいましたが、もう一度プロジェクトをやってほしいという評価も頂いており、ご意見を参考にしながら、改良版の完成に至りました。今回の再チャレンジでご評価を頂けた暁には、クラウドファンディングで集めた資金を元に、より高速な3Dプリンターの導入に充てる予定です。


リターンについて

ご支援いただいた皆様には、完成した製品をお届けします。また、このプロジェクトの進捗情報やモニター報告も随時お届けする予定です。


スケジュール

クラウドファンディング期間は約2ヶ月間。その後、現在所有する3Dプリンターの性能である1日1台のペースで生産し、順次発送する予定です。


最後に

このプロジェクトを応援してくださる皆様へ、心から感謝申し上げます。一緒に、誰もが使いやすいトイレ環境を作っていきたいと思います。
また、本製品を広く普及させるため、3Dプリンターをお持ちの方にライセンスによる生産委託をお願いし、より多くの皆様にお届け出来ればとも考えております。

皆様のご支援が、多くの人の生活を変えるきっかけになると信じていますので、宜しくお願い致します。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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